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SEをやっているにもかかわらず、IT業界の進化が早すぎてついていけないかもしれない自分に鞭打つため始めました。 最新技術やそれを使った利用方法など調べたり考えたりして、それを記事にすることで自分自身の勉強と、ついでにたくさんの人にその技術をうまく活用してもらいたいと願っています。 文章力はありませんので、説明がよくわからんとかこういわれたらわかりやすいなどいろいろコメントいただけましたらうれしく思います。 IT情報に特化せずその周辺情報などもいろいろと書いてゆきたいと思います。 皆様よろしくお願いいたします。
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posted by fanblog

2016年12月21日

Access2000で作ったデータベースがあるせいで、XP+Office2000を使い続けている会社さんありませんか? Access2016だったらそのまま使える場合があるよ

pc.jpg

お久しぶりです。naekです。

今回は、「Access2000で作ったデータベースをバージョンアップしてほしい」という依頼からわかった衝撃の事実(私だけかもしれんが)をお伝えしたいと思います。

先日お客さんのご依頼で、XPで使用しているAccess2000のmdbデータベースを2007で使用したいとご依頼がありました。Access2007で使用するとなると、基本的に、拡張子をmdbからaccdbに変換しないといけないんで、作り替えた方がいいんじゃないか??という方向でお話していました。

ただ、どうせやるんだったらAccessの最新版で作り直した方がいいんじゃないの?っていう話をしながらいろいろと調べていたら、なんと!!

Access2016からはmdbファイルをそのまま使えます(検証は必要ですが)。

実際、お客さんのところで使用されていた顧客システムはAccess2000をリンクテーブル仕様で使っていて、クライアント・サーバー共にAccess2016にアップグレードしたところ、問題なく使用できました。

一部画面を表示する際にエラーが出る個所がありましたが、理由は、フォームにフィルターをかけて検索するような仕様になっていて、Access2000のときは画面オープン時はそのフィルターがかからないようになっているのですが、それがAccess2016になると、空白でのフィルターがかかるのがデフォルトになっていたからでした。
該当するフォームのプロパティで、「読み込み時にフィルターを適用」を「いいえ」にすれば治る程度でした。

作った人が退職したとか、業者に依頼するとお金かかるとか、やっぱ作り直すのがネックになってバージョンアップできず、したがってXPをずっと使い続けていた企業さんはぜひAccess2016を使って、Windowsもバージョンアップしてみてはいかがでしょう。

色々な事情でXPを使っている企業さんはまだまだ多いのですが、セキュリティのことを考えると最新版を使用することをおすすめします。



※Microsoftのサイトでも購入できますが、パソコンに自信のない方はしっかりしたサポートがついている大塚商会さんの方が良いかもしれません。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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posted by naek at 07:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2016年12月07日

スマホやタブレットで普通に聞くのとイヤホンやBluetoothスピーカーに接続して聞くのとでぜんぜん違う動画をたまたま発見 不思議で面白いので一回見てほしい

ufo.jpg


最近忙しいので、ぜんぜんブログを投稿できていないんですが...

が、面白い動画を発見して、どうしても見てほしいものがあるので、今回はその動画について書きます。
この動画、「TDL Tomorrowland BGM part1」というタイトルのもので、そのタイトルのとおり、ディズニーランドのトゥモローランドのBGMです。

ただ、私、いつも音楽を聴くときは愛用のharman/kardonのSOUNDSTICKSレジスタードマーク WIRELESSで聴いている(<--2.1chで音がいいので超お勧めです)ので、まったく気がつかなかったのですが、この動画をスマホやタブレットで聞くと、なんと、宇宙人がしゃべっているような「モニャモニャモニャ...」という声見たいなんがメインで、BGM的にディズニーランドの音楽が聞こえてきます

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感想(1件)





スマホやタブレットで直接音を鳴らすと宇宙人です。設定をいろいろといじってみましたが、同じでした。

で、スピーカーを端子で直つなぎすると普通のBGMになります。あと、パソコンで聴いても普通に聞こえます。
よーく聴くと、小さい音で宇宙人がしゃべっているような声が聞こえなくもないですが。

そして、お待たせです。
その動画がこちら。他にも同じタイトルの動画がいくつかありますが、宇宙人の声の動画はこちらです。
https://youtu.be/lONdCXVCRmE(YouTubeのページへジャンプします)


何なんでしょう、この動画。
もし、そんなんもわからんの??SEやのに!?という方がおられたら、ぜひとも教えてください。
すごく気になります。

音を再生するときの仕組みの違い(またはコーデック?)かなと思うんですが、調べると時間がかかりそうなので、また後日、ということで。


本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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タグ:動画
posted by naek at 10:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2016年11月18日

ついに起こってしまった IoT機器を踏み台にしたサイバー攻撃 ルータを含めインターネットにつながる機器のパスワード管理はしっかりとしよう

今年はIoT元年とも言えるほど、IoTが話題になった年でしたが、このIoT、とても面白いものではありますが、インターネットに物が直で乗っかるという性質上、やっぱりセキュリティ関連の問題が出てきたようです。


IoTってなんや?という方のために、念のため、
IoT(Internet Of Things、モノのインターネット)とは

モノのインターネット(Internet of Things、IoT)は、様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる[1])、情報交換することにより相互に制御する仕組みである[2][3]。それによる社会の実現も指す[4]。「物のインターネット」と表記された例もある[5][6]。
※ 出典Wikipedia


つまり、パソコンとかを通さずに、モノにインターネットと直接やりとりできるソフトを乗せて、Wi-FiやLANケーブルで接続するだけでインターネットに直接つないで使うことのできる機器です。Webカメラや、複合機、電子錠、最近では家電なんかもIoTに対応しているものが増えています。

そしてこのIoT機器もメーカーによって作りは様々なのですが、Linux系のOSを搭載しているものが多くあります。Windowsパソコンを使っている方は、みなさんだいたいアンチウィルスソフトを入れてますよね。
同じように別のOSでもウィルスに感染します。

また、インターネットは世界中の不特定多数の人が使いますので、身元が割れにくく、企業ハッキングなどの犯罪に悪用されることも多々あるわけです。
今回話題になっているのは、このIoT機器に感染するマルウェアが急激に増えてきているということ。
まぁ、IoT機器が流行り始めて話題になっているから、悪人がその辺を狙ってくるのはよくあることでしょう。





だいたい、「マルウェア感染」といえばユーザー数の多いWindowsが狙われるわけですが、近年はこのIoT機器の端末数増加と新しい技術で走り始めたところで経験が浅く、手薄となっていたセキュリティホールを狙ったのだと思います。


で、どんなマルウェアの発生事例があったかというと、
2016年9月、数十万台におよぶIoT機器をマルウェアに感染させて、特定のWebサイトに対してDDoS攻撃を仕掛け、某有名サイトがダウンさせられてしまった。

※ DDoS攻撃:特定のWebサイトに対して一斉に大量のデータを送信して、そのサイトを利用できなくする攻撃

この事例で使用されたマルウェアのソースコードは、インターネット上に拡散されていて、その内容によれば、

  1. インターネット上の機器に対してTelnetでアクセス(IoT機器にTelnetでアクセスして設定することはよくあります)する
  2. アクセスできた場合は、60組のユーザー名とパスワード(ほとんどがメーカーが提供する良くあるデフォルトパスワード)でログインを試みる
  3. ログインできてしまった場合は、IoT機器の管理者権限を奪われる、つまり感染する


という流れです。

Webカメラ等を遠隔監視等の目的でインターネット上から見れるようにしているなどで、IoT機器を使用されている方々、パスワードはデフォルトで使用せず、記号や英数字を混合させて、破られにくいものに変えておくことをおすすめします。

今回の事例はアメリカだったようですが、日本だって言うてる間ですよ!!



本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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posted by naek at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活