2017年01月12日

USCPA BEC 勉強経過レポート。単なる日記です。

現在来月のBECで最終合格を決めるべく、勉強に取り組んでおりますが、

なかなか勉強時間が伸びません。

というのも小生は経理部。

日本の経理部の皆さんは第3四半期決算の真っただ中という人も多いでしょう。

私は海外にありがちな12月決算会社です。

決算は決して日本の上場企業のようにペースは速くないのですが
徐々に忙しくなってきました。

それでも2月上旬に有給を取れるくらいなので
相変わらず外人は楽観的です。

あっさり有給承認されると
あまり必要とされていないようで寂しい部分もありますね。

ところで前回の記事でBISKは概ね95%の正答率だと記載しましたが、
すでに今受験すれば前回と同様の74点は取れるのではなかろうかと思ってしまいます。
問題によっては75点も。。

そんな中Wileyをやっているので
モチベートがあがらず、精神的にノッテないのがやばいですね。

Wileyは特に今ITの論点を初めて解いているのですが140問以上あり、
そして意味不明な問題が多すぎて心が折れそうです、笑。

もちろんEDIの論点やdisaster recovery planなどは大事ですが
ITの基礎用語的な問題は、かなりしんどいですね。

やってて意味あんのか、なんて思ってしまいます。

まだ時間はあるので、イライラせずやろうかとは思いますが。

過去3回の受験した際の問題はもはや覚えていないのですが

ITでいえば
XBRLが答えになっている問題には出くわしました。

この問題に関してはラッキーでしたね。

Anyway、IT分野をとっとと終わらせて、他の論点に移りたいと思います。

2月に向けて徐々にモチベートを上げていかねば!!

合格体験記や他のブロガーさんの記事を見てもBECで80以上という人は少ないですよね!
せっかくだから80目指して頑張ります!

75点目指しても75点は取れませんよね!

ALEX


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タグ:BEC
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2017年01月10日

USCPA 4回目の受験に当たってのプラン作成。

皆さん、遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

今日はざっくりとしたBECの合格、つまりは4科目合格へのプランを記したい。

まず、試験日程であるが、2月の上旬をターゲットとしている。詳細日程はすみませんが非公開。

@BISK

REG受験終了後、1か月ほどであるが、概ねBISKの復習は終わった、正答率は95%は確保していると思う。
2か月ぶりのBECの勉強であるが、さほど忘れていない模様。そりゃ過去3回も受験しているので。。

こちらについては、複数回間違った論点等を中心に直前にやり込めば良いと思う。

AAICPAリリース問題。

こちらについても概ね1回転はした。2015年と2014年はもともとやっていたが2013年から2011年分までを追加。
追加分も9割以上は正答した。というのも多くの問題はBISKの2015版にちりばめており、初見の問題は少なかったことによる。
2016年は旧制度版の問題は確か8問程度であったが、こちらについては未了(記事作成時点で忘れていたことを思い出した)。

これらについても間違った論点を直前に解きなおせばよいであろう。

BWiley

こちらについては今とりかかっているところである。
前回実施済みのコーポレートガバナンスとフィナンシャルマネジメントから実施し、他の論点も行う予定。
やるからには最低2回転+見直しができる論点のみに絞りたい。
できれば、経済学の論点以外のところは全てやりたいのであるが。。
経済学は基礎的な問題しか過去3回の受験で見たことないので、BISKのみで足りると思われる。
もう1点、マニアック(私にとっては)な論点であるIT部分は、やろうと思う。BISKだけでは到底太刀打ちできない問題も多かった印象である。
もちろんWileyをやったからといって本試験でどうにかなるとも限らないが1点のために全力を尽くそうと思う(前回74点という意味です)。

やはり問題集が変わるとひねった論点は難しく感じる。
言い回しが全く違うので。
BISKに慣れ過ぎていたので、ちょうどいいかもしれない。

CTAC直前講義

申込してしまった。。
直前対策はDVD3枚の模様。
このうち1枚がWCの論点のようである。
WC対策が目的なので、とりあえず、実施予定なのはWC対策のみの予定。
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TACに連絡したところ下記の返答が来て、申込方法なども教えてくれた。
他校生にも優しかった、私ははるか昔TAC生だったのですが。

> ALEX 様
>
> いつもお世話になっております。TACの○○と申します。
>
> お問い合わせのメールをいただきましてありがとうございました。
>
> BECの直前対策ですが、海外発送の場合25,000円になりまして
>
> メディアはDVD通信のみになります。
>
> ご賢察の通り、以前会計士講座の本科生をご受講いただいており
>
> ましたので、入会金は不要となります。
>
> その他ご不明な点等ございましたら、ご連絡ください。
>
> ご検討の程、宜しくお願いいたします。
>
> TAC米国公認会計士講座  ○○



以上が使用予定の教材である。
あとはREGの時のように直前の追い込みがかけられるかにかかっているので、すでに有給申請済み!
これで3日程度は試験に没頭できる日が作れそうである。

プランだけは完璧。。

ALEX

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タグ:BEC
posted by Alex at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | USCPA BEC

2016年12月22日

USCPA 受験レポート REG1回目(76点Pass)合格 詳細版

前回の記事でとり急ぎ合格(76点)の報告をしたが、すでにほぼ自分の思うところを記したような気がする。

ともかくBECの受験で忙しくなる前に記載しておくとしよう。下記が私が今回REGで勉強した結果である。

Chapter 内容 問題数 1回転目 2回転目 3回転目
Chapter11 Federal Taxation Individuals 115 47% 56% 73%
Chapter12 Federal Taxation Property 90 54% 63% 90%
Chapter13 Federal Taxation Estates,Trust & Exempt Organizations 60 53% 72% 87%
Chapter14 Federal Taxation Corporations 125 61% 72% 86%
Chapter15 Federal Taxation Pertnerships 60 70% 78% 83%
Chapter16 Federal Taxation Other Tax Topix 77 53% 81% -
Chapter10. Accountant's Ethics & Responsibilities 95 67% 80% -
Text Business Entities 20 85% 60% -
Text Contracts 22 95% 86% -
Text Sales 27 89% 81% -
Text Commercial paper 32 100% 75% -
Text Secured Transaction 18 100% 72% -
Text Bankruptcy 29 100% 90% -
Text Government Regulation 38 89% 89% -
Text Property & Insurance 39 92% 82% -
Text Fiduciary Relationships 30 93% 93% -
Total 問題数及び平均正答率 877 78% 77% 84%


使用した教材はBISKの問題集(2015版)であり、Chapter10-16がそれにあたる。



3回目は間違った問題のみを解き、過去2回連続正解したものは解いていないが正解したと仮定して出した正答率である。確かOther Tax Topicも解いた記憶があるのであるが、記録を忘れていたようだ。

なおBusiness lawについてはBISKを解かなかった、というのもBusiness lawは出題割合が少ない割にBISKの問題数は膨大で費用対効果が悪いと思ったからである。もちろん時間がたっぷりある方は全て解くべきであろう。全体の17-21%がBusiness Lawであり、つまりはこれを無視しても79点は取れる可能性があるということである。
私はさすがにそれは怖かったのでテキストにある問題のみ解いたが、これで十分であったと思える。テストレットの難易度があがったと思われるテストレット2以降でも、基本的な問題だけであったように思う。
上表の正解率が高くなっているのは、一度テキストを復習した直後に1回転目を行っているためである。
なおプロアクティブの章末問題はすべてBISKの過去問をピックアップしたものであり、問題数は少ないが問題は本試験レベルである。

またEthicsについては15%-19%の出題率であるが、BISKの問題数はわずか95問であり、常識で分かる問題も多いため、必ず解いておく必要がある。費用対効果がもっとも良いと思える論点だ。

そして費用対効果云々ではなくTaxについては全てやっておくべきである。
私は最も個人所得税に時間がかかった。試験日当日の朝は個人所得税を見直したほどだ。

プロアクティブのテキストとBISKをやっているのみでは、例えばBasisの横断的な問題に対応が出来ない。今回実際にTBSの問題でBasisの複合的な問題が出たが、ひねり出すのに苦労した。おそらく横断的に理解できる表、Pertnerships、Scorpなどの違いを明示した表があれば、視覚的に頭に残り易かったと思う。このあたりがプロアクティブの弱いところではないだろうか。

ちなみに、今回は166時間ほどで合格できた。
やはり長く細くやるというより、いかに直前に時間が取れるかという試験のような気がする。今回は一気に覚えて、今やすっかり忘れた感じである。

シミュレーションの問題も解く時間がなかったため、MCだけで対処した。概ね対応できたと思う。
シミュレーションは、Basisの問題が複数個出た。また30日以内に株の買戻しをした場合のTaxable incomeの考え方の問題が出た。またMCでも出たのだがPassive lossの問題がTBSでも出た。

それから、リサーチ問題との絡みで、自分で条文を調べて特定の税率を求め、これを乗じてTaxable incomeを答える問題が出た。これは運よく調べることが出来た。確かMedical deviceに対して2.3%税率がかかるような問題だった。まあ多分採点対象外の問題かもしれないが。他の専門学校では暗記しとくのかな?

ともかく良かった。
今回は受けた手ごたえは合格したかも?と思ったが、結果は76点ぎりぎりであった。もう少し余裕があると思ったのだが。

さてはて、次のBECに向けてがんばります。

ALEX

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タグ:USCPA REG Pass
posted by Alex at 16:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | USCPA REG

2016年12月19日

USCPA 受験レポート REG Pass 76点ぎりぎりだけど合格しました。

とり急ぎ。

先日受験したREGですが、何とか76点でPassしていました。危なかった〜。

本番の手ごたえとしては、MCが易→難→難だったので、もう少し余裕がある点数かと思っていましたが
シミュレーションで少し落としたのかもしれません。

ともかくこれで3科目合格です。
この10か月間は合格の喜びを味わってなかったので(BECに3回も連続で落ち。。)、嬉しいですね。

BECにはトラウマで相当ビビッてますが、2017/1QではBEC1科目に注力して頑張ることができそうです。
WC対策する余裕もあるかもしれません。

チキンは合格しないとS講師も言っているのでがんばります。

REGの勉強については詳細はまた後日記事にしたいと思いますが、REGにかかった勉強時間は以下の通りです。

TEXT86時間(授業含む)
BISK80時間

合計166時間


テキストの方が多いのは、講義を含んでいるのと、商法はBISKをやらずプロアクティブのテキストの問題だけで対応したためです。
シミュレーション対策はやりませんでした、またAICPAのリリースもやりませんでした、直近のAICPAの問題と税法のFormに関する問題くらいやりたかったのですが、時間が足りませんでした。

BISKは2回転(主に税法と倫理のみ)+間違った箇所を中心にやりました。

FARとAUDと違って、日本の公認会計士であることのアドバンテージがないのかと思いましたが、税法も日本の考え方で概ね理解できるし、商法も概ね近いものがあると思いました。

また、今回は直前に有給を二日ほど取って徹底的に追い込むことができたのが勝因だったと思います。

私は過去の記録では毎月40〜60時間ほどしか勉強できていないのですが、12月は試験の直前1週間だけで50時間以上勉強しました。

土日も基本は家族との時間を優先しているので、勉強は夜のみなのですが(通勤時間がなくなる分土日の方が勉強時間が短い!)、今回は有給+直前土日で4日間はほぼ勉強のみの時間が作れました。

家族に感謝ですね。
さすがに奥さんもBEC3回落ちて、精神的に参っている私を見て何とかせねばと思ったのだと思います、笑。

子供にも、「お休みの日勉強ばっかりしないで、一緒に公園行こうよ〜」と言われてかなりつらかったのですが報われました。

全科目合格での年越しとはいきませんでしたが、多少精神的にゆっくり年末年始を過ごせそうです。

REG76 pass.jpg

ある意味、最小限の力で合格できました。


ALEX

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タグ:USCPA REG Pass
posted by Alex at 18:09 | Comment(9) | TrackBack(0) | USCPA REG

2016年12月14日

USCPA 科目合格(Credit)のExpire期限について良く考える

USCPAの試験制度で一番受験生を困らせるのがExpireである。

良く合格体験記に「あきらめなければ合格できる」みたいなことが書いているのだが、時間さえあれば確かにそうかもしれないが、受験生の多くは社会人であり、膨大な残業と土日出勤に追われて、勉強できない人も多いと思う。

試験ではそういった個々の事情はまったくもって考慮されないため(当たり前だが)、結果がすべてだ。

ともかく、それなりに真面目にやっていたとしてもExpire直前までずれ込むケースがあるので、試験のスケジュールは綿密に考えておこう。
私もまたExpireに現在怯えている。

さて、私は以前の記事で2017年の1Qが最後のチャンスと記載したが、厳密には違う。
2017年の2Qが最後のチャンスなのだ。

私の最初の科目FARのExpire dateは2017年の4月19日だ。これは、Attendance dateからちょうど18か月後である。

例えば私があと残り1科目を2017年4月1日から4月19日の間に受験、合格発表日は5月であった場合、合格時は4科目合格となるか否かという疑問である。
この場合は4科目合格を認められるのである。

この件は、NASBAのHPにも記載されている。

> My conditional credit expires soon. What is the last day I can sit
> without losing credit?
>
> You have until the end of testing on the day your credit expires.
> Remember, when scheduling your examination, some testing centers are
> not open on weekends or holidays. For some jurisdictions, the
> expiration date for conditional credit may fall in a non-testing
> month.


ご丁寧にテストセンターでテストがやっているかもチェックしろと記載されている。また厳密に私の例でいえば、4月19日まで認められるか、4月18日がDueなのかも知っておきたい。

プロアクティブに質問したところ、丁寧な回答が返ってきたので、ここに記す。

ALEX様

こんにちは。プロアクティブ/グアム大学日本事務局です。
ご連絡いただきまして誠にありがとうございます。

USCPA試験の科目合格の有効期限につきましてご案内致します。

ALEX様は2017年の4月19日にFARがExpireしてしまうとのことです。
Expireの期限は受験ベースとなっております。

ご認識通り、FARがExpireする2017年4月19日までにまだ受験されていない科目
(REGとBEC)を受験していただく必要がございます。
※18日までと記載されておりましたが、正確には19日いっぱいまで大丈夫です。

試験結果については4月19日までに出ている必要はございません。
4月19日までに残りの科目を受験されれば、試験結果発表日が4月20日以降となっても問題はございません。

従いまして、ALEX様のExpire前に合格できるチャンスは2017/2Qの4月19日までとなり、
それまでにまず受験していただき、結果が全て合格であれば全科目合格となります。

以上ご案内申し上げます。
何かご不明な点等ございましたらご連絡くださいませ。


ということだ。

私の場合はBECは2017年1Qと2Qで2回チャンスがあるわけだ。
もちろん1Qで決めるつもりですがね。2017年4月には制度変更されてしまうため、3月合格発表後、4月上旬の新試験を臨むのはあまりにも大変な気がするので。

結論:初回受験の受験日はあとあと重要になってくる可能性もあり。
 私みたいにならず、その前にとっとと受かってしまいましょう。

ALEX

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