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2016年10月04日

薬に頼ると危ない!?今日からできる痛みを取る方法

痛くなったら痛み止めを飲めばいい。
そう思っていませんか?


テレビCMなどでもおなじみのフレーズなので、
少しの痛みでも痛み止めを服用している人は少なくはないでしょう。

実際に、病院でも患者の痛みを和らげようと、痛み止めを常用していますし、
痛くないのに予防的に朝昼晩と痛み止めを飲ませることも多々あります。

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しかし、よく考えてください。


そもそも、痛み止めを飲んで治るのでしょうか?
そして、副作用の心配はないのでしょうか。


薬の成分は、体内で痛みを感じにくくする効果があります。
飲むと即効性があり、よって痛みが治った!と錯覚してしまいます。
しかし、それは痛みを感じなくさせているだけで、傷んでいる部位が治っているわけではありません。



強い痛みが続くと、交感神経を優位にしてしまい、体がストレス状態になり、余計に痛みを感じやすくなる、というのも事実です。そのため、痛み止めを常用し痛みを感じなくさせようというのもわかります。


しかし、そもそも痛みの原因を改善させることはできないので、あくまでもその場しのぎの対処療法として服用することが大切です。
痛み止めの効果を過信して頼り過ぎてはいけません。


なぜなら、医薬品は化学物質であり、本来人間の体には必要のない成分です。
それだけ、体に負担がかかるのも事実なのです。


痛み止めとして有名なロキソニンでも、たくさんの副作用があります。
一番多いのが、胃に負担をかけることです。
ロキソニンを処方する際に、初めから副作用を予防するために胃薬を処方されることもあります。

体内の有害物を排除してくれる肝臓や腎臓にも負担がかかります。


更に、最近発表された副作用としては、腸管壊死の危険性もあります。
薬剤により、腸の常在菌は死んでしまい、細菌が生きていけない環境になってしまうため、腸の動きが悪くなることは予想できますが、このように副作用として明記されるようになりました。



出来ることなら、痛み止めに頼ることなく体に優しい方法で痛みを摂ることができたら、それが理想的です。
では、自宅で簡単にできる痛みを摂る方法を紹介します。





●半身浴


痛みの原因は様々ですが、ほとんどすべての痛みに効果的なのが、半身浴です。
頭痛や腰痛、膝痛、などの慢性的な痛みは、血流が滞っていることにより起こることがほとんどです。

そこで、半身浴をすることで血流をよくして体温を上げるので、痛みの緩和につながります。

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炎症があるから温めないほうがいい、と思われがちな痛みでも、
その炎症を鎮静させるのは自分の免疫力です。
体温が上がれば免疫力は上がりますので、炎症の鎮静の早めてくれる効果が期待できます。

便秘による腹痛や胃痛でも、半身浴で体を温めることで消化器官の活動を活発にしますので効果的です。
骨折などの外相による痛みでも、骨折した直後は冷やした方がいいと言われていますが、それ以降であれば温めてあげると、骨の再生を促してくれます。

→半身浴の方法はこちら



●ビワの葉療法

次にお勧めなのがビワの葉療法です。
ビワには多くの薬効があり、古来から治療として使われてきました。
自然療法で有名な登場百合子さんも、ビワの葉で痛みを摂る方法を紹介され、たくさんの治療効果が紹介されています。

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ビワの葉が手に入る方は是非やってみてくださいね!




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病気を治すのは自分自身の免疫力です。 自分の体を見つめなおし、病気の原因となる生活習慣や食生活を見直し、必要な栄養を取り入れていきましょう。 ここでは、難病を克服した自身の体験をもとに、病気にならない生活習慣を紹介します。
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