広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

訪問販売で年収1000万以上稼いできた方法(その4 )





みなさんこんにちわ!

発行人のフジサンです。

電話機の訪問販売で17年間、年収1000万以上稼いできた

方法を紹介しています。

訪問販売業界は一般の会社に比べるとその仕組みは大きく異なります。

今回は(その4)の紹介です。


営業初日

営業初日の僕のテリトリーは都内の練馬区でした。

各車両の車両長は、車両の管理も含めて

その日の全てを取り仕切ります。

現地に着くまで営業部員同士で車の中でロープレをやらされました。

40分ぐらいでようやく目的地の営業場所に到着しました。

僕は初めての訪問販売営業と契約ができるのかと、とても不安でした。

各営業マンは車両長から帰社時の集合場所と時間を告げられ

一人ずつそれぞれの営業場所で降ろされました。

持っているものは営業ファイルと契約書類、信販用紙、カタログ、

印鑑、名刺、計算機、それに与えられたテリトリー地図です。

一人になると解放されたような安堵感と契約の不安さが

入り混じりました。

地図には、訪問した家にチェックを入れながら、

また見込み客はその内容を詳しく記録していきました。

(後でわかったことですが訪問販売は即決であり見込み客になる

お客はほとんどいません。)

ほとんどがアプローチアウトなのでどんどん終ってしまいます。

ふと時計を見るとすでに夕方の5時になっていました。

その時一瞬近くで黒電話機の呼び鈴の音がリーン、リーン

と聞こえました。

耳を澄ますと近くの古い小さな家からでした

僕はすぐ、その家の玄関のチャイムを押しました。

出てきたのは70歳代のおばあさんでした。そこで基本トークにのっとり

アプローチしたところ、こころよく話を聞いてくれました。

そして家の中に入れてもらいました。

(訪問販売では家の中に入れてもらえれば 80~90%は契約できます。) 

 そこでNTT電話料金の明細書を持って来てもらい

 確認するとレンタル電話でした。

 レンタル料金180円/月と屋内配線使用料も70円/月記載されていました。

 そこでお客様に、「このままだといつまでもこの

料金を払い続けなければなりません。

買取り手続きをすればこれからは0円になります。   

買取り料金もかかりません。」と伝えるとそのように

手続きをとってくださいと言われました。

 更に料金体系の説明をしていたところ、お客様はこの電話機は

留守番電話機の機能も付いていないし、そろそろ取り替えようかと

思っているところだと言われました。

高齢者のお客はほとんどの方が電話機を購入しても

交換作業する方法を知りません。

僕は心の中で「ヤッター」と思いました。

家族状況を確認したら老夫婦二人暮らしでした。

そしてパンフレットを差し出し「これから使っていただく電話機は

こちらになります。」と言ったら「難しそうだけど」と言いながら

気に入ってもらいました。

続けて、「この電話機は高いですが今までの無駄な料金が月々無くなるし

長く使えば相当お得になります。

多くの方々が生活に影響を与えない範囲で月々の支払いでやっておられます。」

と説明すると、このお客様は5年ローンで契約をしてくれました。

当然信販扱いになりますので年齢の制限、収入等の事前審査があります。

これも無事パスしました。

時計を見たらもう午後の6時を過ぎていました。

お客様に遅くなったことも含めてお礼を言いながら集合場所へ行ったら

営業車の中でみんなが待っていました。

みんなは僕が契約できたことを会社からの連絡でわかっていたので、

拍手で迎えてくれました。

それから会社に帰って営業成績ボードを見たらその日は西東京営業所では

総数3本の契約でした。みんなから拍手で迎えられました。

これが僕の営業初日の結果でした。


こちらはこのブログと関連しているE-bookです。
気になる方はご覧ください。

★ 訪問販売で僕が年収1000万以上稼ぎ続けた理由
   http://fuji.shichihuku.com/


★ 中年おじさんがネット古物ビジネスで自由な生活を手に入れた方法
  http://fujisun.vivian.jp/

  




訪問販売で年収1000万以上稼いできた方法(その3)




みなさんこんにちわ!

発行人のフジサンです。

電話機の訪問販売で17年間、年収1000万以上稼いできた

方法を紹介しています。

訪問販売業界は一般の会社に比べるとその仕組みは大きく異なります。

今日は「その3」の紹介です。



驚くべき営業スタイル

1、朝礼から現場営業まで

西東京営業所で現場実習を終え翌日は本番初日を迎えました。

朝の緊張した全体朝礼を終えると、

当日の営業テリトリーの割り当てが始まります。

テリトリーは所長と各車輛長がまず当日の営業活動地を決めます。

そしてゼンリンの住宅地図をコピーして、

営業車輛台数分のテリトリーを区分けします。

そのテリトリーを各車輛長があみだクジを引きます。

車両ごと分けられたら、さらに今度は各車輛の人数分に区分けし

これもあみだクジで分けます。

営業部員はその時にくじで引いたテリトリーがその日の自分の

営業場所になります。

割り当ての広さはゼンリンの住宅地図で一人当たりA4の大きさです。

お互いに重複しないように境界線は明確にします。

訪問件数は多い時で100件前後(団地の場合)

少ない時で10件ぐらいです。

10件というのは田舎を回る時のことで一日に歩ける距離の範囲で

決まってきます。

その日の僕のテリトリーは都内の練馬区でした。

この続きは次回紹介いたします。




関連文献

1 中年おじさんがネット古物ビジネスで自由な生活を手に入れた方法
  http://fujisun.vivian.jp/

2 パソコン初心者の年金おじさんが電子書籍を無料で発行して稼いだ方法
 http://fujisun.ehoh.net/





異次元の住人 あなたの身近にいる霊人たち 【電子書籍】


bP1010014.png


病院警備員のゾッとする話 (電子書籍)

P10100145.jpg











訪問販売で年収1000万稼いだ方法 その2






みなさんこんにちわ!

発行人のフジサンです。

電話機の訪問販売で年収1000万稼いだ方法を紹介しています。

訪問販売業界は一般の会社に比べるとその仕組みは大きく異なります。

今日は「その2」の紹介です。


訪問販売会社の異質さ

僕は先ほど申し上げましたように、B社に入るまでは普通のサラリーマンでした。

それまでは訪問販売会社がどんなところか予測すら立ちませんでした。

普通に家を訪ねてくる営業マンを見ていて「迷惑だな」、「大変だな」と位

しか認識はありませんでした。

ところが、実際入社して時を重ねているうちに一般の会社と大違いの

世界に驚くことになります。

その驚きの異質さは改めて後述します。



朝礼スタイル

訪問販売会社の朝礼スタイルは独特なものがあります。

朝出社して制服に着替えが終わると全員が整列します。

朝礼は空気がピーンと張りつめています。

朝礼当番は日替わりで順番が決まっており帰社後の夕礼まで勤めます。

全体あいさつが終わると昨日の営業成績の報告が所長からされます。

契約できた社員には全員で拍手されます。

契約できなかった社員は寂しい思いをすることになります。

そして、契約できなかった社員は営業内容報告をさせられ、

細部にわたり是正策の助言がされます。

そして全員当日の契約本数を自己申告でみんなの前で発表させられます。

「今日は契約できません」とは言えないので

全員1本以上の契約を約束させられます。

朝礼後は社員を相手に15分前後ロープレ(社員をお客に見立て営業トークの練習)を

やらされそれから現場へ出ます。

契約出来ない状態が1週間続くとさすがに気持ちが落ち込んできます。

しかしこの朝礼スタイルにもすぐに慣れてきました。




給与体系

訪問販売会社の営業部員の給与体系はすべてにおいて実績主義です。

B社の例を示します。

給料体系=基本給+役職給+加算給+達成賞

例えば係長で例を示します。

16本の契約をしたとします。

売上金額 172,000円×16本=2,752,000円

基本給200,000円

役職給80,000円

加算給300,000円(8本以上が対象、契約本数によって増あり)

達成賞50,000円(15本以上5本ごとに50000円増える)

合計630,000円

これが28本超えると100万円以上になります。


それではこの続きは次回紹介致します。



関連文献


1 中年おじさんがネット古物ビジネスで自由な生活を手に入れた方法
  http://fujisun.vivian.jp/
  

2 パソコン初心者の年金おじさんが電子書籍を無料で発行して稼いだ方法
 http://fujisun.ehoh.net/




訪問販売で年収1000万稼いだ方法 その1

みなさんこんにちわ!

発行人のフジサンです。

電話機の訪問販売で年収1000万稼いだ方法を紹介しています。

今回からタイトルを変更しました。

入社して驚いた一般の会社と大違い


1、新入社員教育

電話機の訪販会社B社に入社したのが平成8年3月のことでした。

当時一緒に入社した新入社員は12名でした。

その中には悪徳訪販で有名なS産業の営業部長や広告代理店社員など

そうそうたる経歴の猛者がそろっていました。

僕はそれまでは普通のサラリーマンだったので、訪問販売という初めての

分野の業界にとても不安を持っていました。

新入社員教育は2日間にわたり新宿本社隣のビル7階で基本的な電話機の構造から

電話料金システム、回線種類などを一通り学び最後は簡単なテストがありました。

その後各営業所への配属が決まりました。

僕は、家に近い立川市の西東京営業所の勤務になりました。

西東京営業所は営業部員8名管理部3名、工事部3名の14名の営業所でした。

配属直後、最初に給与体系の自主選択をすることになりました。

自主選択とは3か月間だけに限り固定給制か加算給制かを選択することです。

固定給を選択した場合は3か月間、毎月40万円保障されます。

加算給制は売り上げ成績によって基本給に加算給がプラスされる

給与システムです。

僕は自信がなかったので固定給制を選択しました。

翌日出社するとみんなに紹介され、すぐロッカーに案内されました。

ロッカーでは営業用の制服を与えられ早速着替えました。

一見、水道局の職員の制服に似ています。

ちなみに、訪問先のお客に水道局職員とかURの職員、土木事務所の

職員などによく間違えられました。

朝礼が終わると早速、席に案内され基本トークを書いた用紙を渡され

それを覚えるように言われました。

ページにして2ページでした。

すでに他の営業部員は現場に出て行って事務所には彼と所長それに

管理の社員3人だけになっていました。

30分ぐらい目を通していると、所長に声をかけられ現場実習同行になりました。

現場は営業所近くの団地でした。

僕の営業初日の現場実習は所長と一緒に同行して、営業トークを覚えることでした。

持参品は申込用紙、商品カタログ、営業トーク集、信販申込用紙が入った

アプローチブック1冊、名刺、計算機、印鑑を持って出かけました。

所長と営業車に乗り10分ほどで近くの団地に到着しました。

車を降りると所長がここで「1件契約するところを見せてやるから

よく見ておくように」

と言いながら歩き出しました。

僕は後ろにつきながら一通りアプローチからクロージング迄、

見させてもらうつもりでしたが、

全部アプローチアウトで肝心の契約までの営業トークは何も聞けませんでした。

しかし、さわりの部分と入り方だけは覚えました。

1件も契約できないまま、約2時間でその日の現場実習は終わり

事務所に帰ってきました。

事務所は管理部の社員が3人残っていました。

昼休み時間が終わると

今度は所長をお客に見立ててロープレを夕方までやらされました。

ロープレとは訪問したお客との実際の現場のやりとりを疑似的に練習することです。

最後には所長も疲れたので自習になりましたが、このロープレは入社してから

半年間、続きました。

それではこの続きは次回紹介します。

発行は不定期になります。


関連文献


1 悪徳商法の真実
  http://fujisun1.ehoh.net/


2 パソコン初心者の年金おじさんが電子書籍を無料で発行して稼いだ方法
    http://fujisun.ehoh.net/












悪質訪販業者の闇の実態(その5)







みなさんこんにちわ!
発行人のフジサンことペンネーム西藤清三郎です。

今回は悪質訪販業者の闇の実態(その5)の紹介です。


僕は前にもありますように電話機の訪問販売だけで17年間、
2社を渡り歩きました。

2社目は自分たちで立ち上げた会社です。
最初のB社に入社したのは平成8年のことでした。

この会社は全国に営業所があり、社員数は100名ちょっとの会社でした。
翌年に四国の高松営業所の所長として赴任し、約6ヶ月後今度は中国地方の

山口営業所に赴任しました。
平成10年の9月(入社2年後)、ある事件(後述します)をきっかけに

B会社は倒産、その翌月の10月には、B社のメンバーを15名集めて
T社を立ち上げました。

名目はB社で販売した電話機の保守メンテナンスをやるということで、
前B社の社長の了解を得ての立ち上げでした。

顧客名簿、及び什器備品はすべて流用させてもらったので、ほとんど資金は
かかりませんでした。

B社は昭和61年から営業活動をしていましたので、
顧客は全国で3万人とも言われていました。

保守メンテナンスを引き継ぐといっても、これだけでは事業運営は無理なので
実際はB社のお客を対象にしたリプレース販売でした。

解りやすく言うとメンテナンスしながら電話機を新しく取り替え
販売するという仕事です。

僕は平成25年末にある事件をきっかけに(これも後述します)T社を退社しました。
僕がこの業界にいたことは訪販会社の社員以外、僕の女房、親族、友人の

誰も知りません。
現在は悪徳商法の被害に遭わない為の研究所を主宰しながら
インターネットビジネスをやっています。

以上簡単な経歴でした。
それではこの続きは次回紹介いたします。

こちらは僕の発行している
E-book「これが知られざる悪徳訪販業者の手口だ!」です。

17年間、僕がこの業界でやってきた悪徳訪問販売業者の実態と、
また悪徳業者が嫌がる被害にあわないための対策を

業者側から見た目で詳しく説明しています。
めったに見れない内容になっています。

http://fujisun.ehoh.net/に紹介しています。
気になる方はご覧ください。








悪質訪販業者の闇の実態(その4)





みなさんこんにちわ!
発行人のフジサンことペンネーム西藤清三郎です。

今回は悪質訪販業者の闇の実態(その4)の紹介です。
これから紹介する内容は悪徳訪問販売業者からすると

非常に困る内容です。
ここに書いてあることを読者のみなさんが実行すれば

悪徳訪問販売業界は窮地に立たされます。

それほど強烈でインパクトがある内容と思います。
しかし、この腐りきった業界にメスを入れることにより

正しい訪問販売業界の成長の為の見直しは必ずされると思います。
それは皆様自身がここに書いてある対策を実行することによって

おのずとそうなります。
そして正しい訪問販売業界の発展がなされるでしょう

僕自身は訪問販売業界で食べてきた人間です。
それだけに心からこの業界の発展を望んでいます。

申し遅れました。僕の簡単な経歴を紹介します。
名前はペンネーム西藤清三郎と申します。

今回この本を発行しようと思い立ったのは、世の中に
悪徳訪問販売の被害に遭っている方が沢山いるにもかかわらず、

そのニュースがあまり広まらず皆さんが無関心すぎることです。
振り込め詐欺のニュースや対策については盛んに

マスコミで報道されています。
しかし、悪徳訪問販売のニュースがないのです。

その裏では悪徳業者が虎視眈々として確実に暗躍しています。
振り込め詐欺に比べれば被害額は少ないので、

大げさに騒がない人もいると思いますが
これは逆に悪徳業者の思うつぼでもあります。

消費者センターへはお客から苦情の電話がとても多く寄せられます。
しかし、事件として取扱いされるのはそう多くありません。

確実に悪徳業者の餌食になっているに人がいるにもかかわらず、
それが表に出ず、オレオレ詐欺の話題があまりに大きすぎ、

その陰に隠れてしまっています。
ちなみに2015年5月のNHKで放送されたTV番組によると

・訪問販売に来て欲しくない   96%
・電話をかけてきてほしくない  96%でした。

また、ヨーロッパのドイツ、オーストリア、デンマークは
訪問販売は禁止されています。

それではこの続きは次回お伝えします。

こちらは僕の発行している
E-book「これが知られざる悪徳訪販業者の手口だ!」です。

17年間、僕がこの業界でやってきた悪徳訪問販売業者の実態と、
また悪徳業者が避ける被害にあわないための対策を

業者側から見た目で詳しく説明しています。
めったに見れない内容になっています。

http://fujisun.ehoh.net/に紹介しています。
気になる方はご覧ください。






悪質訪販業者の闇の実態(その3)






みなさんこんにちわ!
発行人のフジゲンことペンネーム西藤清三郎です。

今回は「悪質訪販業者の闇の実態」(その3)の紹介です。

僕が電話機の悪徳訪販会社に面接に行きそこで
172000円の電話機を販売することを聞かされ驚きました。

市販品で1〜3万円もすれば十分立派な電話機が買えるのに
本当に売れるのか、心配になりました。

また、どのような販売方法で
販売しているのかも気になりました。

すると、隣の会議室に通されました。
そこは営業会議室で正面に大きな白板がありそれは

営業部員の成績表でした。
左側に営業部員の名前が縦に列記してありその数15名前後、

真ん中上部は左から右にカレンダーが刻んであり名前の横には
黄色、緑、赤の丸いマグネットがついています。

説明によると黄色は契約、緑は工事完了、
赤はキャンセルということでした。

よく見たら月半ばというのにトップの営業マンはすでに
15本の契約をしていました。

一日3本契約している日もありました。
その他の営業部員も10本前後売っていました。

僕はびっくりしてしまい、どうしてこんな高い電話機がこんなにも
簡単に売れるのか、内心疑問に思っていました。

一般的な販売方法ではまず無理ですので
きっとこれは裏に特別な販売方法があり、

その手法を覚えればやっていけるのでは?といろいろ頭の中で
考えを張り巡らせていました。

そこで会社全体でではどの位、販売しているのか実績表を
見せてもらったところ一番売っている営業マンは

横浜営業所の常時同じ人間で
月に30本以上売っていました。

月収にして100万以上です。
面接が終わるころにはその販売手法を覚えれば

やっていけそうな自信と
また、実際やっていけるのかの不安が入り混じりました。

その後入社を決断した僕ですが、このブログでは
驚くべき訪問販売会社の内部実態を中心に

第2章ではその核となるべき販売手法の実態、
また第9章では

悪徳訪問販売業者が狙う家、狙われやすいい人
、悪徳訪問販売業者が避ける家、

また、悪徳訪問販売業者を近づけない為の対策などを
販売者側から見た目で詳しく説明しています。

この続きはまた次回報告します。
なお詳細を先に知りたい方は僕の発行している

E-book「これが知られざる悪徳訪販業者の手口だ!」
http://fujisun.ehoh.net/に紹介しています。







悪質訪販業者の闇の実態(その2)

みなさんこんにちわ!
発行人のフジゲンことペンネーム西藤清三郎です。

今回は「悪質訪販業者の闇の実態」(その2)の紹介です。

僕がこの業界に入ったのは、電話機の訪問販売で
月に40万〜100万という求人広告を見つけ、

興味を感じたことでした。
そして冷やかしのつもりで面接を受けに行ったことが、

その後の僕の人生を
大きく変えることになりました。

このブログは訪問販売業界とはどのような業界なのか、
その実態について僕が経験してきた実績と、僕の周囲に常にいた

他の訪販業界の経験者の話から
詳しく紹介しています。

また、悪徳訪問販売業者の販売手口、
また被害に遭わない為の対策も

販売者側から見た目で詳しく紹介しています。
さて、僕がこの業界に入るきっかけになった

B社の本社は都内の
新宿区にありました。

従業員は全社で100人規模の会社で関東を中心に
9営業所を展開していました。

本社を訪問し、早速人事担当者と
面接室で会うことになりました。

最初に、どうして電話機の訪問販売でそんなに高額な
収入が得られるのか疑問に思っていたので、

その部分を先に尋ねました。
ふと、面接室の隅を見ると販売する電話機らしいものが

パンフと一緒に置いてありました。
見ると色は濃いグレーのコードレスの親子電話機です。

町で売っている電話機を少し高級にしたそんな感じの
電話機です。

メーカーは大手通信機メーカーのK社のものでした。
人事担当者の説明によると、この電話機が訪問販売する

商品とのことでした。
そこでいくらで販売しているのか聞いたところ

なんと、販売価格172,000円ということでした。
一般家電販売店では1〜3万もすれば十分

立派な電話機が買えるのに
本当にこれを買うお客がいるのか、

こんな高い電話機が売れるのか疑問に思い
心配になりました。

また、どのような販売方法を
行っているのかも気になりました。

この続きはまた次回報告します。
なお詳細を先に知りたい方は僕の発行している

E-book「これが知られざる悪徳訪販業者の手口だ!」
http://fujisun.ehoh.net/に紹介しています。


悪質訪販業者の闇の実態(その1)

みなさんこんにちわ!
発行人のフジゲンことペンネーム西藤清三郎です。

今回から「悪質訪販業者の闇の実態」をテーマにその実態からまた被害に遭わない為の対策を
シリーズで紹介していきます。

僕は以前、悪徳訪問販売会社で17年間、電話機の訪問販売だけで平均して年間3500万円を
売り上げてきました。年収は軽く1000万円を超えていました。

それまでは大手通信機会社のサラリーマンでした。
きっかけは当時の仕事で自分の納得のいく、向上意欲が感じられなくなり、

このままでは自分を生かす道がだんだんと狭くなると思い嫌気がさしていました。
そんなある日、ふと新聞の求人広告が目に入りました。

それは電話機の訪問販売で月に40万〜100万の収入を謳った広告を見つけ、
興味を感じたことでした。

当時お金もなかったし、より収入の多い仕事に関心を持っていました。
そして冷やかしのつもりで面接を受けに行ったことがその後の僕の人生を

大きく変えることになりました。
実はこの会社は悪徳訪問販売で有名な会社だったのです。

しかし、収入があまりにも高い為、その魅力から逃れられず
辞めようにも辞められない状態が続きました。

僕がこの業界から足を洗ったのは、過去に何回もあった消費者センターがらみの
問題で6か月間の業務停止を受けたことでした。

僕はこの業界にいて、いろいろな方々と会ってきました。
一日50人以上会うのでその数は低く見積もって1年間で12000人以上になります。

そのようなお客様に、商品を喜んで買ってもらえるのは、
たまにあるぐらいのものでした。

ほとんどのお客が無理やり購入ている状況でした。
お客様が希望して購入したわけでなく、こちらからある日突然に、予告なく

訪問するわけですから、非常に無茶なやり方なのです。
そして商品はとても高い価格に設定されています。

今、僕がこの業界を退き、振り返ってみた時、
この悪徳訪問販売業界の異質さ、また騙されたと思っておられるお客様の

心情を察すると、このままほったらかしにして、いていいのか?と日々感じてています。
そこでお客様に悪徳商法の被害に遭わない為の情報を提供することにより

少しでも被害に遭わないための役に立てばと、思っています。
このブログではいろいろな悪徳商法の事例を挙げながら

その被害に遭わない為の対策を紹介していきます。

追伸
こちらは僕が発行している「今だから言える悪徳訪販会社の闇の実態」

E-bookです。気になる方はご覧ください。

http://fujisun.asia/






ヤフオクの裏ネタ「その8」

みなさんこんにちわ!

発行人のフジゲンこと藤元庸市です。

僕は現在、収入源として株式投資と、古物商をやっています

このブログは古物商の中心になっているヤフオクでの

「ヤフオクの裏ネタ」についてシリーズで紹介しています

それでは今日のメニューはこちらです。

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽

■ヤフオクの裏ネタ「その8」

∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽


欲深い人間の心を刺激する情報系


人間の欲はとどまることを知りません。
ある日、商品を探していたら場違いな商品が出ていました。

そこには「一日10万円稼ぐ方法」などと明示されていたり、
自動車のカテゴリーに「高級車1万円売り切り」などと

いうのを見つけました。
これはいわゆる情報系と呼ばれるもので、れっきとした商品として

値段が付けられています。
みなさんも見た方がおられると思います。

このようなものを探すなら、オークションページから
その他 → 情報とたどれば沢山出てきます。

この手は2つに大きく分けられています。
一つが、「知れば得するちょっとした裏技」

二つ目が「金儲けの方法紹介」です。
「チケット予約などでつながらない電話をつなげる方法」などの

内容が多いのが前者で、実際役に立てば儲けものです。
後者は、そのほとんどが、情報出品者の金ずるか悪徳業者の

販売要員として利用されるのがオチです。
それでも。情報系商品の出品は後を絶ちません。

そして「なんだこれ?」と遂に興味を抱く人間も多いのです。
「高級車1万円売り切り」も内容を読むと、

「誰でも簡単に稼げます」とありました。
うまく稼いで高級車を買ってくださいということです。

情報系には、だまし、詐欺まがいが沢山並んでいます。
うまいはなしを見かけたら、くれぐれも注意してかかりましょう。



こちらは僕の発行している
【土日で月40万円僕が会社をリタイアした方法】です。気になる方はご覧ください

DLmarketで購入

DLmarketで購入



こちらはインフォカートで紹介されています
「週末起業で月40万円僕の独立への道」http://fujisun.main.jp/



















    >>次へ
プロフィール

フジサン
17年間訪問販売に携わり 年収は常時1000万以上を稼いできました。 このブログはその稼いできた方法と仕組みを紹介しています。
リンク集
最新記事
メルマガ
特選耳より情報
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。