ディアボーイズを語る部屋(コメント待ってます)
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2017年10月22日

ディアボーイズの続きが見てみたい214話 〜まだまだ足りね〜な〜〜

真剣な眼差しで指を乾かしている哀川

森高「哀ちゃ〜〜ん、頑張ってぇ〜」

哀川「うぉ〜けぇ〜〜い」

秋吉が藤原の耳元で何か話をしている


藤原「え、まじか。俺が」
秋吉「何、言ってんの。藤原君が言うから意味あるんじゃない」
藤原「で、でもよ」
秋吉「石井君とか、高階君が言って意味あると思う?保科君とかだったらそのままじゃん」
藤原「ま、まぁそうだけどよ・・・」


哀川「よぉぉぉ〜〜」

ボールを持って動く哀川

秋吉「ほら、哀川君モーション早いから、すぐに投げちゃうよ」

藤原「くっ・・・・」苦笑いの藤原


動く哀川


藤原がバスケの試合中のような感情丸出しの声で叫ぶ

藤原「おい、ちょっと、何やってんだよ。こんなとこで脱ぐなよ。森高」

森高「え??」


哀川「・・・・」


シャッ!!


ボールは早いスピードで向かう。



カコーン!!!!!!






哀川「・・・・・」
森高「・・・・・」




秋吉「・・・・・」



藤原「・・・あ、哀川。まだまだ足りね〜な」




7番ピン一本だけを捉えていた・・・


哀川「あちゃ〜〜〜」

森高「あ、あいちゃん」


哀川「ごっめぇ〜〜ん。麻衣ちゃ〜〜〜ん。やっちゃったよぉ〜〜」
まるで試合後の高階トウヤのようだった。


哀川「って、拓。ずりぃ〜じゃね〜か。麻衣ちゃん使うなんて」」

藤原「ふふっ、おあいこだろ」

哀川「く〜〜」


藤原「お前もまだまだだな。フリースローだったら外さね〜だろ」

哀川「今のはフリースローでも外すかも・・・って、何言わせるんだよ」

森高「哀ちゃんのエッチィ〜〜」



4人「あははははははは」


と、和気あいあいとトキワボウルでのゲームを楽しんでいるのであった。

ひとまず、罰ゲームの事は忘れて・・・


ゲームも終わり

藤原「んじゃな。また後でな哀川。俺達飯食ってから帰るわ。明日午後の新幹線だからゆっくりでもいいぞ」
哀川「うん。わかった。俺達もこれからご飯食べてくるよ」


秋吉「じゃあね〜〜。森高」
森高「うん、むっちゃんまた明日ね。明日は練習13時からだから、また学校で」


ご飯を食べに別々となるカップル


秋吉「あ、あああ〜〜〜。ボウリングであまりに白熱して罰ゲームさせるの忘れたぁ」
藤原「あはははは」
秋吉「い、今からいこっか」


藤原「もう、いいじゃね〜か。あいつら、きっと、お互いが通じ合ってるよ」
秋吉「う〜〜ん、でもね、女の子は言葉に出して貰わないと不安な時があるんだよ」

藤原「そ、そうなのか・・・で、でもよ。あの、哀川が、バスケじゃなかったけど、森高に反応して、ミスしたんだぜ。スポーツにかけての集中力は日本ナンバーワンの哀川和彦がさ。森高も何だかんだで、わかってんじゃね〜〜の」


秋吉「う〜〜ん、まぁそうなんだけどさ・・・わかってるのと、言ってもらうのって全然違うの。藤原君にはわかんないのかなぁ??」



藤原「・・・」
秋吉「・・・」



藤原「お、俺はお前以外は考えられね〜から」小声で話す藤原


秋吉「え???今、なんか言った??」

藤原「な、なんでもね〜よ」 照れている藤原であった


藤原の腕にくっつく秋吉
(へへへ。聞こえてるよ。ちょっと意地悪しただけぇ〜〜)



秋吉「ねぇ〜何食べたい?藤原君」

藤原「焼肉」

秋吉「なんでよ。パスタ。とか女の子が喜びそうなとこ思いつかないの?」

藤原「ヴッ・・だったら聞くなよなぁ〜」


DEARBOYS NEXT











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