2017年08月30日

日本酒LOVERS神戸2017 日本酒の祭典




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日本酒LOVERS神戸2017 日本酒の祭典

日時 9月18日(月・祝)12時〜16時

場所 神戸サンボホール2F大ホール

   神戸市中央区浜辺通5丁目1−32

入場券3000円(前売りチケット制)

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お問い合せ先  日本酒 Bar たちきや http://sakebouzu.com/

TEL:078-392-8511(20:00以降にお願いします)

〒650-0012 神戸市中央区北長狭通2-9-4 西島ビル1階

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              参加蔵元

              代表銘柄(蔵元・所在地)五十音順、敬称略

              新政(新政酒造|秋田県)
              石鎚(石鎚酒造|愛媛県)
              伊予賀儀屋(成龍酒造|愛媛県)
              奥播磨(下村酒造店|兵庫県)
              加古屋(此の友酒造|兵庫県)
              香住鶴(香住鶴|兵庫県)
              亀泉(亀泉酒造|高知県)
              雁木(八百新酒造|山口県)
              菊正宗(菊正宗酒造|兵庫県)
              紀土(平和酒造|和歌山県)
              久礼(西岡酒造店|高知県)
              剣菱(剣菱酒造|兵庫県)
              黒龍(黒龍酒造|福井県)
              相模灘(久保田酒造|神奈県)
              七田(天山酒造|佐賀県)
              白鷺の城(田中酒造場|兵庫県)
              神雷(三輪酒造|広島県)
              酔鯨(酔鯨酒造|高知県)
              盛典(岡田本家|兵庫県)
              雪彦山(壺坂酒造|兵庫県)
              仙介(泉酒造|兵庫県)
              蒼空(藤岡酒造|京都府)
              大黒正宗(安福又四郎商店|兵庫県)
              大治郎(畑酒造|滋賀県)
              多賀治(十八盛酒造|岡山県)
              唯々(竹内酒造|滋賀県)
              龍力(本田商店|兵庫県)
              獺祭(旭酒造|山口県)
              竹泉(田治米|兵庫県)
              忠臣蔵(奥藤商事|兵庫県)
              鳥海山(天寿酒造|秋田県)
              奈良萬(夢心酒造|福島県)
              萩乃露(福井弥平商店|滋賀県)
              白鷹(白鷹|兵庫県)
              浜福鶴(小山本家酒造 灘浜福鶴蔵|兵庫県)
              播州一献(山陽盃酒造|兵庫県)
              福寿(神戸酒心館|兵庫県)
              富久錦(富久錦|兵庫県)
              真澄(宮坂醸造|長野県)
              都美人(都美人酒造|兵庫県)
              陸奥八仙(八戸酒造|青森県)
              八重垣(ヤヱガキ酒造|兵庫県)
              遊穂(御祖酒造|石川県)
              米鶴(米鶴酒造|山形県)
              来楽(茨木酒造|兵庫県)




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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。