2016年02月24日

2016酒蔵祭のお知らせ



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  ◎ 都美人酒造 酒蔵開放のお知らせ 平成28年3月19日

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  毎年恒例となりました 酒蔵開放のご案内です。

  安全と安心をキーワードに有機無農薬栽培に取り組む 
  五色OFGの皆さんと酒蔵で楽しんでみませんか!

  合鴨農法で栽培した JAS認定の有機無農薬栽培の
  酒造好適米(兵庫夢錦)が純米吟醸 「若宮の雫」として発売開始です。


    

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  イベントでは


  ◎ 純米吟醸『若宮の雫』の発売解禁日で利き酒が出来ます。

  ◎ 純米酒や大吟醸のしぼりたてが味わえます。

  ◎ 日本酒ベースの 和リキュールも お楽しみいただけます。

  ◎ お酒にまつわる クイズ大会も開催します。

  ◎ 利き酒コンテストで 全問正解をめざしませんか !!

  ◎ 備長炭で焼く 合鴨の焼鳥は 毎年大好評。

  ◎ 大吟醸の酒粕で作った酒蔵自慢の甘酒はいかがでしょう。

  ◎ 詰め放題はお好きですか! 大吟醸酒粕詰め放題は今年も開催!


  酒蔵でなければ体験できないことや
  蔵人や ごく一部の人しか味わえなかった・・・ そんな隠し酒もご用意。

  どうぞ、お気軽にスローライフな酒蔵のひと時をお過ごしくださいませ。

  社員一同、工夫をこらし こころより歓迎させていただきます。

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  ◇ 試飲がありますのでお車の方はご配慮ください。
  ◇ 未成年者の飲酒は固くお断りいたします。 

  お申込みは → http://ws.formzu.net/fgen/S40061979/
 
 (会場の都合で定数になりましたら受付を締め切らせていただきます)


          


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  開催日時 平成28年3月19日(土) 10時から12時過ぎまで 
  
  参加費   大人 100円 

  開催場所 都美人酒造株式会社  TEL 0799-42-0360 

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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。