2015年10月01日

全国一斉日本酒で乾杯


10月1日 日本酒の日に姫路で開催の酒まつりに行ってきました。

淡路島から高速バスに乗って舞子から姫路へはJR

生憎、朝から土砂降りの淡路島、姫路のお天気も土砂降りと強風。

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テント設営や飾り樽の設置なども雨で作業が進まない。

天候は、今夜の酒まつりの熱気に負けたのか?穏やかな秋の夜となった。

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天気回復で姫路城がくっきりと見え始めた。

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舞台の設営や樽を飾ったり、のぼりを立てたりスタッフも大慌て。

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17時30分の開園後には日本酒ファンが詰めかけ賑わいを見せた。

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お好きなお酒と名産品を肴に日本酒祭を堪能されました。

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今年もお忙しい中、駆けつけてくださった方々に感謝申し上げます。

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社長の久田も日本酒祭を楽しみました。(わたしも・・・。)

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 姫路城3Dプロジェクションマッピング

乳がんの正しい知識や検診の大切さをアピールする「ピンクリボン」のキャンペーンで
世界文化遺産・国宝姫路城はピンク色に染まった。

姫路城では午後6時半すぎに点灯式を実施しました。

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今年お会いできました皆様に翌年もお会いできますように。
淡路島へお越しの予定がございましたら是非お知らせください。
酒蔵ナビゲータがご案内し、季節ならではのお酒をお楽しみいただけます。

ご予約は → http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P78898159

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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。