シマドジョウの隔離状況

45cm水槽で隔離療養中のシマドジョウの状況です。
隔離直前は網で掬った時の水流だけでもきりもみしてしまうほど弱ってしまっていましたが、隔離後2日目経過し、沈降性の餌をピンセットで口元に持っていくと、餌のにおいに反応し、モグモグと食いついてくれるようになってくれました。
↓餌に食いつくシマドジョウの様子
DSC_3241.JPG
この調子で栄養を取り戻し、元気になってくれると良いのですが・・・
グーペ

ちなみにもう一匹のシマドジョウは同じ環境で飼育しているのにもかかわらず、相変わらずの肥満体です。。。
いったい何が違うのか?
ちょっと心配して水槽本体側にも沈む餌を入れてみたのですが、見事にヤマトヌマエビが餌を拾い集めて食べてしまいました。
あまりやりすぎると、新メンバーのエビたちがコケ取りしなくなるので、やはり水槽本体への餌は今まで通りのやり方に戻そうと思います。

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シマドジョウの隔離と、最近のコケ抑制状況について

45cm水槽で飼育しているシマドジョウですが、最近エビのコケ取りを意識し、沈降性の餌を控えめにしたところ、2匹いるうちの片方の個体が痩せこけてきました。
以前も同じようなことがあったので、一時的に沈降性の餌を与え続けた結果、リバウンドで肥満になってしまったこともありました。どうも痩せこける方の個体は餌を摂るのが今一つ苦手っぽい気がします。
対策としては、沈降性の餌を増やすことが考えられますが、あまり餌をやりすぎると今度はエビが働かなくなります。そこで隔離水槽を用意し、やせ細っているシマドジョウだけ個別に餌を与えるようにしてみました。
↓隔離されたシマドジョウ
IMG_9113.JPG
45cm水槽はエビの働きもあってか、全体的に水草へのコケの付着は少しマシになってきました。
以前は稚エビレベルの大きさだったミゾレヌマエビも少し体が大きくなってきた気がします。
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IMG_9110.JPG
あと最近富栄養化対策でマツモの育成を始めたせいか、栄養が分散し、バリスネリアの株が小ぶりになってきた気がします。
マツモは窒素とリンがあればどんどん成長してくれる反面、他の水草に栄養分が行き渡らないというデメリットもありそうです。
これからはマツモの株の大きさに比例し、栄養分の吸収もどんどん多くなってくると思いますので、適当なところでトリミングし、サイズを調整していきたいと思います。

30cm水槽は、コケまみれで汚くなったロタラ系の水草を取り除き、屋外の睡蓮鉢に植えなおし、その代わりに屋外で育った新しい水中葉を植えなおしてみました。
IMG_9115.JPG
ちなみに、こっちに水槽にもマツモを1本だけ浮かべて育成していますが、成長度合いはイマイチです。
他の水草との栄養分の取り合いで負けているのかもしれませんね。
とりあえずのところは定期的な換水と清掃で頑張って維持しようと思います。



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ハゼの療養対策

昨年の夏に近所の川から捕まえてきたハゼの稚魚ですが、性質的に肉食傾向があり、熱帯魚の稚魚やアカヒレを攻撃して殺したりしていたので、体の大きい金魚やフナのいる淡水魚水槽に移して飼育していたところ、すっかり体も大きくなり、成魚とまではいきませんが立派に育ってくれました。
が、ここ最近餌の食いが悪く、どんどんやせ細ってきています。
↓ガリガリにやせ細ってしまったハゼの稚魚。
IMG_8981.JPG
やはり勢いのあるフナや金魚に圧倒され、うまく餌にありつけないのかもしれません。
一度隔離をして、ちゃんと餌を食べられる環境を作ってあげないといけないかもしれません。
そこで、以前から所有していた隔離水槽を引っ張り出し、淡水魚水槽にセットしました。
フレームを吸盤でガラス面の内側にセットし、そこに隔離水槽を取り付け、ハゼを入れておきました。

ところが翌日、餌をあげようと水槽を見に行ったところ・・・・
吸盤が外れ、隔離水槽は水槽の底に沈んでしまっていました。
しかも、その中には・・・
DSC_3217.JPG
隔離など全くする必要のないフナ君がいい感じで収まっていました・・・
いやいや、お前関係ないから。
この隔離水槽もだいぶ古いので、吸盤が劣化してきているのかもしれません。
水温計も、隔離水槽も吸盤は消耗品なので、付きが悪くなったら交換しなくてはいけないかもしれませんね。

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という事で、フナを追い出し、再びハゼを隔離しておきました。
果たして元気になるかどうか??
餌もまともに食べれないくらい衰弱してきているのでちょっと回復は無理かもしれませんが、やれることはやってみようと思います。


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保温水槽の立ち上げ状況や屋外の状況

発泡スチロールのケースで立ち上げた金魚用の保温水槽についての続きです。
その後ですが、水質は相変わらず安定せず、しばしば白濁してしまうような状態でしたので、換水をしながら様子を見ていたところ、どうやらコーナーフィルターの水流がかなり抑え気味に調整されていることに気づきました。
元々このフィルターは小型の熱帯魚を飼育していた時に使っていたやつなので、あまり水流を強くしなくてもろ過が間に合っていたのと、逆に水流を強くする事で水草に余計なコケが付いたりしたので、あえて弱めていたという経緯もあります。
しかし、今回の状況はそれとは異なり、ただでさえ容積の小さい容器の中で、体の大きい金魚を飼育してるところに、水流を絞ってしまうと、ろ過能力が十分に間に合っていないのかもしれません。
ということで、フィルターの水流を全開近くまで上げてみることにしました。
すると、数日で水は綺麗な透明になってきました。
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水温も以前使っていたヒーターは老朽化で効果が出なかったので、改めて19℃のオートヒーター(金魚用)を購入し、設置しなおしました。
その結果、水温はコンスタントに17℃前後を保てるようになりました。
19℃のヒーターなんですが、やはり外気温が低いので、そこまでの能力はなかったようです。
ただ、今の金魚たちにとってはそれだけでも十分元気に活動できるような水温のようです。
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水質が安定しなかった時期は数匹お亡くなりになってしまいましたが、フィルターの調整とヒータの対策後はどの個体も元気に活動できるようになりました。
水温が10℃を切ると、餌をあげることが出来ない(消化不良を起こしてしまう)ので、金魚の冬場の屋外飼育は個体を弱らせてしまうことが多く、非常に難しかったのですが、やっぱり保温で餌をあげられる環境を維持する方向で今後は飼育していこうと思います。

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その他、屋外の鉢の状況ですが、もう1つの金魚鉢については、丈夫な品種ばかりなので、現時点では特に問題なく維持できています。
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また、水草の水上葉を育成している睡蓮鉢の類については、暖冬のおかげか、元気な水上葉が綺麗な状態で育っています。普段の冬だと寒さでほとんどが枯れてしまうのですが、今年はちょっと様子が違うようです。
あと2か月もすれば春になるので、そこまで順調に耐えてくれることを祈るばかりです。
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保温水槽の立ち上げ状況

冬の寒さ対策で立ち上げた、発泡スチロールの保温水槽ですが、その後も発泡スチロールの断熱効果により、コンスタントに15℃の水温を保ってくれています。
水カビ病にかかった個体も、まだカビは付いていますが、餌もよく食べ、元気に泳ぎ回っています。
とりあえずのところ、水温対策と薬浴でケアしていこうと思いっているのですが・・・
今朝水槽を覗いてみると、水槽からはどことなく生臭い臭いが立ち込めていました。まさか死んだ金魚が腐ったか?と思い、金魚の死骸を探しましたが、どうやら全員無事らしく、元気に泳ぎ回っていました。
この水槽、使い込んだフィルターを使用しているはいえ、まだまだ生物ろ過の立ち上がりは不十分な可能性があります。
そこで、水質検査薬で水質調査を行ってみました。
結果は・・・
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硝酸塩がレッドゾーンでした・・・。硝酸塩は生体にとって害は少ないものの、濃度が上がると毒性を発揮し生体が弱ってきます。
ちなみに、今回使用した水質検査紙はテトラテスト6in1というやつなんですが、枚数に限りがあるので、節約のため縦切り半分にして使っています。実際問題、試験紙の色が分かればいいので、半分に切っても充分使えます。さすがに1/4までいくと手先の器用さに自信がないので、難しいかもしれません。
とまあ、余談はさておき、今回の立ち上げにおいては、水槽内の金魚の飼育数が多いのと、元々あった飼育水を結構な割合で混ぜたので、硝酸塩濃度が上がってしまっていたようです。
硝酸塩濃度を下げるには、水草を植えて吸収させるか、換水しかありません。
現在この水槽は薬浴中なので、水草は入れられません。
立ち上げ間もないですが、思い切って40%程度換水を行いました。
その後、しばらくして再度水質検査・・・
IMG_8804.JPG
硝酸塩濃度は安全域まで下がりましたが、ちょっとギリギリっぽいので、数日後再び換水してみようと思います。

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屋外飼育時の保温対策

我が家では屋外の睡蓮鉢にフィルターを入れて金魚を飼育しています。
冬場も基本的に屋外なので、餌は控えめにやりながら、冬を越していただいています。
しかし、ここ最近、飼育している金魚の中で、水カビ病を発症した個体が出てきてしまいました。
水カビ病の発生要因としては、金魚のストレスや弱体化、水温の低下などがあげられます。
ここ最近寒かった上、餌もやりすぎるとお腹を壊すと思い、控え目にしていました。
結果、金魚たちが弱ってしまい、病気が蔓延したようです。
こうなった以上、何らかの対策が必要です。
まずは、金魚たちに元気になってもらわないといけなません。
餌をしっかりあげて体力を付けてもらいたいのですが、今の水温ではそれが出来ません。
そこで、一時的に睡蓮鉢の飼育から、発泡スチロールの保温容器での飼育に切り替えることにしました。
幸い、引っ越し用の水槽として大型の発泡スチロールの容器を持っていますので、早速その容器で飼育環境を構築しました。
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飼育水を1/3入れて、後は新しい水を混ぜました。
循環は昔45cm水槽で使っていた手持ちの水作のコーナーフィルターを引っ張り出しました。
また、水温を上げるため、投げ込み式のオートヒーターも設置しました。
ただ、このヒーターも古いので動いているかどうか怪しいです。
試しに、本当にヒーターが動いているか試してみました。
まず、水温計を水槽に入れてみます。
IMG_8783.JPG
水温は11.5℃でした。結構な冷たさですね。
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次に、水温計の先端を、ヒーターに近づけて温度を測ってみました。
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すると、温度の値が徐々にですが、上がっていきました。
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写真では12.5℃ですが、その後もじりじりと温度は上がっていき、最終的には13.5℃まで上がっていました。
一応ヒーターはちゃんと動いているようですが、やはり小型水槽用なので能力は今一つですね。
無いよりはマシという程度です。
日中は直射日光が当たるところに水槽を設置し、夜は蓋を閉めることで保温効果を上げていこうと思います。

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淡水魚、金魚他の追加

屋内の水槽は相変わらず藍藻とのイタチごっこが続いています。
そんな中、今年も恒例の地域の川遊びが行われました。
毎年川の下流で開催されるこのイベントですが、金魚を川に放流し、待ち構えた地域住民が網でそれを捕まえるというもので、使われる金魚もちゃんとした弥冨産の金魚で、品種も色々混ざっています。
今年は川の水の流れの早いポジションに陣取り、近所の知人と雑談をしたいたんですが、遊泳力の低い琉金やらランチュウやらが半ば溺れながら流れてくるではありませんか。
すかさず網を差し出し、待ち構えたところ、金魚はいとも簡単に網に流れ込んできてくれました。
結果として、今回は金魚を追いかけて捕獲するどころか、逆に急流に巻き込まれた金魚を救助するような感じで、数匹の綺麗な金魚を捕獲することに成功しました。
その他、もともと川に生息しているハゼの仲間の稚魚らしき魚も数匹捕獲し、家に持ち帰りました。
↓今年の戦利品。
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家に帰って、それぞれの飼育に適してそうな水槽や鉢に魚を放流しました。
泳ぐのが下手な金魚(琉金、ランチュウ、水泡眼、出目金)は、ほかの魚にいじめられてヒレがボロボロになったりするので、土佐錦の鉢に入れました。
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泳ぎの上手そうな、金魚(和金、コメットなど)や、口の大きいハゼの稚魚(おそらくヌマチチブの稚魚)は、エビを捕食するといけないので、その他の金魚鉢に入れました。
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そして、口の小さいハゼの稚魚(マハゼかな?)は、45cm水槽で飼いならしてみました。
ハゼの稚魚の動画はこちら
毎朝の餌やりタイムや、夜中に水槽を覗くとヒョコヒョコと寄ってきてくれます。
なかなか可愛らしいです。
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せっかく捕まえてきてので、病気にならないよう気を付けて飼育していこうと思います。
↓ついでに屋外の水中葉を育成している睡蓮鉢にも、ヒメダカを入れました。
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硝酸塩中毒?

先日各水槽に投入した夏祭りの戦利品たちの状況ですが、やはり絶対数が多いせいか、ちらほら落ちる個体が出てきています。
特に屋外のその他の金魚鉢については、小赤が今の時点で数匹死亡。
そして今日鉢を覗くと、ハゼが一匹仰向けにひっくり返っていました(+o+)
ただしまだ息があり、つつくとそれなりに泳いでいたので、他の個体の調子がいい45cm水槽に退避。
しばらくは仰向けでパクパクしていましたが、数時間後水槽を覗くと、元気に元の姿勢で泳ぎ回れるようになっていました。
やはり屋外鉢の飼育数が過密になっているので、生物濾過が間に合っていない可能性があります。
そこで、いつもの試験薬を使い水質検査を実施してみました。

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すると・・・
意外にも、亜硝酸塩濃度(NO2-→生物濾過が不十分なときに発生する猛毒)は検出されず、その代わり、硝酸塩濃度(NO3-→魚の排せつ物が完全に分解されたときに発生する微毒)が100mg/lを超えていました。
つまり、この金魚鉢は生物濾過は効いているが、その結果生み出される硝酸塩のたまる速度が速くなっているという事が分かりました。
なので、今回ハゼがひっくり返ったのは、この硝酸塩中毒によるものではないかと思われます。

とりあえず屋外鉢は1/2換水を行い、様子を見る事にしました。
↓屋外飼育中の小赤達。餌付けが進んできたので、人が近付くと寄ってきます。
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45cm水槽の状況はというと、金魚の投入により平巻貝はほぼ全滅、エビは減少(?)隠れているだけかも?
そして、バリスネリアの葉に細いコケが付着し、パールグラスは金魚に新芽がかじられてしまい、抜けたり茎だけになったりしてきています。
このままいくと金魚のせいでこのアクアリウムが崩壊しそうなので、やはり適当なところで金魚は取り出そうと思います。
あと、何を血迷ったのか、シマドジョウが1匹水槽から飛び出していました。
発見時点ではまだ息があったので、慌てて水槽にもどしておきました。
ドジョウの類の魚は生命力が強いので、おそらく復活してくれると思うのですが・・・
↓水槽に戻した直後のシマドジョウ、何とか呼吸だけはしていますが、どうなるか?
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土佐錦の鉢は、以前から体の弱い個体が1匹だけしたんですが、目を離した隙にこの個体、他の個体からの共食いにあったようで、ボロボロの状態で死亡していました。
おそらく弱っていたので、餌に飢えた他の個体が齧って殺したような感じですー_−;。
もともと黒かった個体2匹については、色揚げがかなり進行してきており、背中の一部分を残し、ほぼ赤色に変色してきました。
↓色揚げが進んできた土佐錦。このまま真っ赤になるのかな?
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何はともあれ、夏場は、気温が高く、水質も悪化しやすい傾向にあるので、管理に気を付けていこうと思います。

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今年の川遊び祭りの戦利品について

7月に入りました。暑い日が続きますが、去年に引き続き、今年も地域の川遊び祭りに参加してきました。
去年の川遊び祭りは、大雨に見舞われ、売れ残った金魚を大量に引き取ってきたのですが、飼育環境が整っていなかったおかげで、1週間ちょっとでほぼ全滅という悲惨な状況でした。(2014年7月前後の記事参照)
そんなわけで、去年は毎日金魚を埋葬する日々で疲れましたが、今年はきっちりとろ過能力を備えた屋外鉢が準備されています。
おそらく去年よりはマシな環境なので、少々個体数が増えても大丈夫かと思われます。



で、今年の成績はというと・・・
小赤:10匹前後
朱文金(青):1匹
ハゼ(たぶんビリンゴという種類):5〜6匹
カニ:1匹
と、若干祭りに関係ない川魚類が混ざっていますが、そこは気にしないことにします。
野生の魚は結構すばしっこくて捕まえるのに苦労しましたが、コツをつかむとそこそこ捕獲できるようになりました。
あと流れてくる水草(ヤナギモとフサモ)も少しゲットしました。
↓戦利品(1)金魚と水草
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↓戦利品(2)川魚とカニ
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早速戦利品を家に持ち帰り、飼育方針を検討しました。結果として・・・
朱文金とハゼ2匹は45cm水槽に投入しました。
朱文金はそこそこのサイズだったので、最近増殖している平巻貝の駆除のために投入。
ハゼは模様がきれいだったので、鑑賞目的でとりあえず2匹投入し、環境に順応するか様子を見ることにしました。
↓45cm水槽に投入した金魚とハゼ(シマドジョウも一緒に写っています)
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残りの生体は一括で屋外の循環付の金魚鉢(土佐錦じゃない方)に投入しました。

とりあえず全体的に今のところ病気することなく元気に生息中ですが、カニについてはフィルターのコードを伝って早速脱走したようで、数日後に姿が見えなくなってしまいました。

炎天下の下で魚捕りをしたので、日焼けが結構痛いですが、この調子で維持できるようがんばろうと思います。





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土佐金の色揚げ

我が家で飼育をしている土佐金の中で、2匹だけ色の黒い個体が居ました。
引き取り元の方が言うには、元々この種類の金魚は最初は全部黒くて、成長過程で色が変わっていくという話をされており、この黒い個体もいずれは色が変わっていくはず。という話でした。



飼育して2か月程ですが、最近この黒かった2匹の個体の色が本当に変わってきました。
しかもかなり短期間で、色がみるみる変わってきています。
↓1か月前の状態。写真右端にいるのが色揚げ前の個体です
IMG_4142.JPG
この時点では、全身黒色で、模様も特に現れていませんでした。
で、最近の写真がコレ↓です。
IMG_4289.JPG
写真中央の個体がそれなんですが、体の下側から徐々に赤色が広がってきて、背中の部分に黒が残っています。
金魚の色揚げを見るのは初めてなので、短期間での変色具合に驚くばかりです。

ちなみに全体的な生体の状態としては、換水頻度を意識的に高くすることで、何とか健康な状態で1匹も殺す事無く維持できています。尾ぐされ病を出してしまった個体も、今時点ではすっかり回復しました。^^
鉢側面のコケについては、タニシが1匹で頑張ってくれて、徐々に減ってきています。
これから夏にかけて、水が腐りやすくなってくるので、水質維持に気を付けて頑張ろうと思います。



室内の30cm水槽は、相変わらずコケの巣窟ですが、パールグラスだけはものすごい勢いで伸びています。
IMG_4285.JPG
今時点で水槽の容積の約半分を占拠しました。
但し、あまり綺麗な状態ではなく、根元はコケまみれです。
あと、生体はグラミーが1匹まで減ってしまいました・・・
やはり水質があまりよろしくないのかもしれません。
相変わらずリセットの暇がありませんが、トリミングは折を見て実施しようと思います。





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プロフィール

1000羽
39歳会社員(仮) 妻一人息子一人と生活 趣味はパソコンいじり、ゲーム、アクアリウム
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