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中学校のころラジオから流れたJガイルズの「Centerfold」で洋楽に目覚めてから「No Music,No Life.」な生活に。今は静かにピアノのインストを聴く時が一番落着く.....笑
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2015年03月30日

Lindsey Stirling

先回のjasmine Thompsonと同様にYoutubeを活用してファンを獲得していき、さらに活躍の場を広げ、つい先日に日本デビューも果たしたアーティスト。
Lindsey Stirling(米国 1986年9月21日生まれ)
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Lindsey Stirlingは1986年にアメリカで生まれ、幼少のころにクラッシックを聴きはじめました。12歳からバイオリンを習い始め、2007年には自らYoutubeで「lindseystomp」チャンネルを開始。
その後登竜門番組の「アメリカン・ゴッズ・タレント」に出場し準決勝まで進みました。
そして自らのチャンネルとTV出演によって一気に人気が爆発します。

Lindseyのスタイルはバイオリンを弾きながらバレエダンサーのように華麗に舞う(violin-electronic-dubstepバイオリン・エレクトロニック・ダブステップ)という他に類を見ないアーティストです。

そのバイオリンのプレイもダンスもどちらかが良くてどちらかが悪いといったものではなく、両方ともが確立されたパフォーマンスを持つことで多くの聴衆を魅了します。


まさに現代のプレイヤーといったところでしょうか。音(聴覚)だけではなく視覚でも魅了する。
また、音楽もオリジナルをはじめゲーム音楽、映画音楽からRockまでと様々なジャンルを取り込み幅広いファンを獲得することに成功しています。
また視覚的なパフォーマンスも自ら映像制作にまで関わり、ダンスチューンから壮大な映画さながらのPVまでLindseyの魅力を最大限に引き出します。



今後はもっと活躍の場を広げる予感がする注目のアーティストです。

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2015年03月28日

Jasmine Thompson

1980年代MTVが始まり、動くアーティストがTVで観られるようになった当時はカルチャーショック(古い...)を受けました。それまでアーティストの動画なんてほとんど観ることができませんでしたから。

まだインターネットも何もない時代、アーティストを目指す若者は自分の曲をテープに吹き込んでレコード会社やプロダクションへ送ったり、スタジオやアーティストの元へ飛び込みで行ったり。あのプリンスでさえ最初はデモテープをもって自分を売り込みに行っていたそうです。または地道に小さなライブを重ねてチャンスをつかみ取ることも。

そして現代。インターネットの普及とそれに伴う技術の進歩は目覚ましいもので、誰もが簡単に自己表現できる時代へと変わっていきました。さらにMTVのように動く自分をネット上に載せることで多くの人々へアピールできることに。

そのネット動画の中でYoutuberと言われる様々なジャンルの方々がいます。ゲーム関連から映像作家、講師に投資家、そして音楽関連と幅広く活躍の場が広がっています。

しかし誰もが成功できるわけではありません。むしろ成功するのはほんのわずかな人だけ。
その中でも着実に成長している一人のシンガーがいます。

Jasmine Thompson(英国 2000年11月8日生まれ)
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今はまだ14歳!
ですがとても14歳なんて思えない!一番の魅力は「声」。歌詞の単語ごとにはっきりと聞こえる発音と透き通った声。
いろいろなアーティストの曲をカバーしているのですが、どれもJasmineのカラーになっています。恐るべし14歳。

13歳のころに自宅の一室でレコーディングしたPVは瞬く間に人々に視聴され話題となり、100万の再生回数を超えます。(現在は1000万超えも!)
今も部屋で撮影するPVではJasmineの感情豊かに歌い上げる様子を余すことなく映し出します。

ずっと聴いていたくなる歌声は何か癒しの効果もあるような、そんな気さえしてしまいます。


応援したくなる魅力がいっぱいのJasmine Thompson。注目です。
現在、Jasmineのオリジナルアルバムも含むカバーアルバムは全てダウンロード販売されています。

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2015年03月26日

Imagine Dragons

Imagine Dragons(Universal Music)
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Vo:Dan Reynolds
G:Wayne Sermon
B:Ben Mackee
Ds:Daniel Platzman

今最も注目すべきBand
2015年夏。サマーソニック出演!

2012年にメジャーデビューしたImagine Dragons。
デビューアルバム「Night Visions」は、1曲目の「Radioactive」から独特の世界観と力強い訴求力を持ったバンドであることを世界に証明するには充分な作品でした。
そして「Demons」「On Top Of The World」などのImagine Dragonsの楽曲は、VoのDanがファンや世界中の人々、そして共に悩み苦しむ仲間たちへの力強いメッセージとして胸に響きます。

彼らの最大の武器はステージにあります。
動画サイトで検索をかけると、彼らのライブ映像が見られますが、まさに「圧巻」の一言。

Danによる太鼓のパフォーマンスはパーカッションとも異なるし、ツインドラムとも違う。とにかく太鼓のパフォーマンスはオーディエンスを刺激しライブを最高潮へと誘う力強い武器になっているのは確かです。例えるなら日本のお祭りにある伝統的な和太鼓のリズム。底から響く祭りのリズム。または世界中の人間が古来持っている部族のビート祭りのリズムなのかもしれません。
そんなライブと音楽業界の収益についてDanは次のように語っています。

「CDやレコードの売上は下がったままだ。でも今アーティストはそこから稼いでいるんじゃない。アーティストはライブで稼いでいるんだ。ライブが僕たちの全てだ。そこに僕たちは時間とお金を注いでいる。僕たちが音楽を始めた原点でもあるしね。

業界は変化している。(Spotifyや音楽ストリーミングサービスが)業界の未来だなんて言っているんじゃない。だけど、頑なに拒否はしないよ。

お金のためや金持ちになるために音楽をやっているわけじゃない。誤解しないで欲しい。家族を養っていくことは僕にとってとても重要だ。でもツアーが収入源になっていることを僕は受け入れた気がするよ。

YouTube、Spotify、iTunesとか何かしらのプラットフォームは、ライブに足を運ばせるための手段だ。音楽は、例えばアートスタジオに来てほしい人にあげる招待状のように、誰かに贈るためのものだ。」
(参考記事:http://jaykogami.com/2013/11/4948.html

そんな彼らの新作「SMOKE+MIRRORS」も5月20日にいよいよ発売。
先行シングルの「I Bet My Life」も全員でサビを叫べるような気持ちの良いナンバーとなっています。
内容はDanの過去を歌ったものらしく、両親を悲しませることをしてきてしまったことへの思いを歌っています。


今最もライブを見たい(共に高揚したい)Bandです。

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2015年03月24日

A.J Pero

Anthony Jude Pero (October 14, 1959 – March 20, 2015)
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3月に入り立て続けに名Playerが天国へと旅立っていってる。

TOTOのMike Porcaro(3月15日)
Free のAndy Frase(3月16日)

そして3月20日にTwisted Sisterのドラム A.J Peroも旅立ってしまった。死因は心臓発作。

3人ともがまだ50台後半〜60前半だっていうのに早すぎますね。

Twisted Sisterはどぎついメイクで有名なバンドですが、彼らの音楽に対する姿勢、自分たちのファンへの愛情、そして音楽業界をとりまく問題に対する取り組み(これはDee Sniderだけかもしれもせんが)など、あのメイクから想像できないほどの集団でした。

1988年には一度解散していまいましたが、近年では再結成を果たしていただけに残念です。

そのバンドの屋台骨ドラマーでいつも笑顔が印象的であったのA.Jも多くのファンから愛されていたはずです。晩年の写真は「いいおじさん」でしたから。

彼らの曲で最も好き曲は

The Price
このPVでもPeroの人柄が表れているようなそんな気がします。

そして最近の彼ら もちろんPeroもいいおじさんです。

しっかりと大人の骨太Rock!

きっといつまでも彼のドラムも人々に聴かれつづけることでしょう。

A.J Pero , R.I.P.

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posted by tokuma at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | R.I.P

2015年03月23日

Centerfold

プロフィールにもかいたJ.Geils Bandの「Centerfold」。この曲との出会いが後々の人格形成まで影響?したのかもしれません。
当時まだ幼かったガキンチョにはラジオから流れるこのリズムに衝撃を受けたのを覚えています。



全く歌詞の意味も知らずに過ごして何年も過ぎ、高校生となった自分に連れが教えてくれた歌詞に再び衝撃を受けて。笑

内容は、
憧れていた彼女は自分にとって完璧だった。
時が流れ、あるとき見つけてしまった。
憧れの彼女がグラビア雑誌の見開きページでネグリジェ姿で写ってるではないか!
なんてこった!血が凍る思いだ!
俺の楽しかった思い出が.....
いや、こうなったら俺が...(妄想)
まてよ、こんなこと考えてる前に今しか買えないこの雑誌を
急いで本屋に買いにいかなきゃ!

Oh no, I can't deny it
Oh yea, I guess I gotta buy it!

曲の最後のあたりあるこの歌詞部分が全てを物語っていてなんとも笑えます。

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タグ:J Geils Band
posted by tokuma at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 1980年代
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