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2018年07月02日

ファイルを比較する - FCコマンド


fc /N file1.txt file2.txt


Windows上、コマンドプロンプトで実行

便利だった。





posted by db-engineer at 00:00 | Comment(0) | 小技

2018年04月30日

文字を拡大

[Ctrl] + [+] 文字を拡大

老眼が進行している身には本当にありがたい機能。

逆は

[Ctrl] + [ー] 文字を縮小








posted by db-engineer at 00:00 | Comment(0) | 小技

2018年04月28日

Shift + Insert

Shiftを押しながらInsertを押すと、「貼り付け」のショートカットになります。

Ctrl+V と同じです。


Ctrl+V を押そうとして、

隣のCを押してしまい、

誤った範囲がコピーされ、

もう一度コピーからやり直しすということはなくなります。


Shift+Insertなら、右手だけで押せます。









posted by db-engineer at 00:00 | Comment(0) | 小技

2018年04月03日

テンプレートを使用してPDFファイルを作成する

A4サイズのPDFファイルにデータを埋め込む。
MFPDFで表の罫線とデータの位置調整に苦労しながら
1日がかりで仕上げた。

もっと早く簡単にできないかと考え、Webを検索したら
テンプレートファイルを使用するという方法を見つけた。


データを埋め込む表を先に作成しておき、

FPDIでそのファイルを読み込んで、

そこにTCPDFでデータを埋め込むという方法。


表をWordなり、Excelなりでさっさと作れるので

作表にかかる時間はかなり短縮できそう。

だが、データの埋め込み位置の指定はどうだろうか。

TCPDFのCELL機能では罫線とデータの位置指定を同時に行える。

テンプレートを使うと、それらが分離してしまうので、

データの埋め込み位置の指定は

注意深く行う必要があり、時間がかかりそう。



作成する表の特性に応じて、
テンプレートを使うか使わないかを判断するべきだと思う。

埋め込むデータが少なければ、テンプレートを使った方が良さそう。



// ライブラリを読み込み
require_once './tcpdf/tcpdf.php';
require_once './fpdi/fpdi.php';


// ページ設定
$pdf->AddPage('P');
$pdf->SetDisplayMode(’real’,'default');
$pdf->SetAutoPageBreak(true,10);


// テンプレートを読み込み
$pdf->setSourceFile('./template.pdf');

// 読み込んだPDFの1ページ目のインデックスを取得
$Index = $pdf->importPage(1);

// 読み込んだPDFの1ページ目をテンプレートとして使用
$pdf->useTemplate($Index, null, null, null, null, true);

// 適当な文字を埋め込み
$pdf->SetXY(90, 100);
$pdf->Write(5,”テストデータ”);


// PDFを出力する
$pdf->Output('output.pdf','I');



注意)
FPDI-1.5.3を使用した。
FPDI-2.0.2はFpdi.phpとファイル名が変わっており、うまくいかなかった。

手放しで喜ぶことはできないが、

テンプレートファイルを読み込み、

その上にデータを埋め込んで出力できたときはうれしかった。






posted by db-engineer at 00:00 | Comment(0) | 小技

2018年03月01日

WinSCPで踏み台サーバ2つ経由


  サーバA 経由 → サーバB 経由 → サーバC

これはできない。

トンネル(踏み台)は一つしか指定できない。

だが、puttyをあわせて使うと接続できると書かれたページを見つけた。

putty(正確にはputtyjp)をダウンロード・インストールした。



接続手順

1) puttyでサーバAへの接続設定、サーバBにポートフォワードする設定を行う。
  サーバA → サーバBにポートファワード

2) WinSCPにサーバCへの接続情報を登録する。

3) サーバCへの接続のトンネルとして、サーバBを登録する。

4) 1) で接続状態にしたまま、WinSCPでサーバCに接続する。

見事、成功。サーバCにあるファイルをダウンロードできた。

画面例

1) サーバAへの接続情報
putty.pngサーバAのホスト名を指定


サーバBへのポートフォワード情報
port_forword.pngポートフォワードするサーバを指定。
 ホスト名:ポート番号

源ポート番号は指定すると自動で先頭にLが追加される。


WinSCPでのトンネル指定
scp2.png




posted by db-engineer at 00:00 | Comment(0) | 小技

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