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トップページFXその他雑記 > しばらくクロス円には手を出すべきではない

2023年12月08日

しばらくクロス円には手を出すべきではない

急激な円高ムーヴ

米国の景気後退が数値に現れだした先月後半あたりから微妙に円高に振れていましたが12/8の日本時間深夜、一時141円台まで下落しました。

12/7の時点でそれまでより円高に加速感がありましたが「外貨を稼ぐ企業がボーナス支払いで円転している」影響ではないかとの憶測もあり私もそう思っていました。
しかし実際は日銀総裁の国会答弁が予定されていたから為替が憶測で動いていたせいだったようです。

日銀12月会合ライブ、正副総裁発言でマイナス金利解除観測が再燃

yen-down.png
ボラティリティが高すぎ 迂闊に手を出すべきではない

新年度に入ったあたりから上昇一辺倒だったドル円およびクロス円はトレンド相場に弱いリピートFXとは非常に相性の悪い通貨ペアでした。

私は4月からトレンドに入ったと思ったのでそれまで運用していたNZドル円の運用を辞めています。



トレンド相場ではリピートFXなんかやめて全力で乗っかった方が得です。

しかしこういった上昇相場に私のような凡人は「急落するのでは」という心理が働いてしまい思い切ってポジションを積み増す事ができないものです。

反対に下落相場では「安い」と思って飛びついて大やけど...だから裁量に向いてない自覚がある人は乗れない悔しさをぐっとこらえてどっちのトレンドも見逃すのが無難です。

特に下落のスピードは驚くほど早いので逆張りなんかしたらあっという間にロスカットです。
派手な動きがありそうな時を避けて徹底してリピートでコツコツ稼ぐのに徹したほうが退場の可能性は低いと思います。

ドル円は下手したら日銀会合次第では10円位の下落があってもおかしくないです。
反面上昇したとしてもせいぜい元に戻る位でしょうからたかが知れてると思います。

クロス円は合成通貨なのでそこまででは無いと思いますがどちらにしろ買いで入るのはちょっと怖いですね。
もしこれら円絡みの通貨をリピートしている人がいたら可能な限り手仕舞いしておいた方が良いでしょう。

【12/11 追記】
私の予想は外れたようです。
日銀が即座に動く可能性は低くなりました。
ユーロ円勢は残念としか言いようがありません。
結局は度々牽制しておきながら他国の利下げを待つのが現実なのかもしれません。
実際利上げなんてしたらとんでもない影響(特に事業者)がありますからね。
マイナス金利解除、日銀は今月急ぐ必要ほとんどないとの認識−関係者

2024年春にもYCC撤廃とマイナス金利解除へ、30〜40代は金利上昇に要注意

ただしショートで捕まっている人はうまく行けば完全に今までのマイナスがチョー消しまでは行かなくてもかなり取り返すことができるはずです。
本来であれば上昇トレンドに入った時点で損切がベターでしたがここまで待ったのなら急落に賭けた方がよいでしょう。

しかしこういった急落や急騰を見透かしていたかのように一攫千金を稼ぎ出すことができる人の嗅覚とメンタルは羨ましいです。
凡人はハイボラ相場で稼ぐトレードは真似することが出来ませんし真似しようとすると逆に駆られるのでやめておきましよう。

来年はリピートFXにとって難しい1年になるかも

米国の景気後退、原油相場の下落で来年は利下げムーヴに入ってもおかしくないです。

アングル:見通し分かれる来年の金融市場、米国が景気後退に陥るかが焦点

原油、週間で18年以来の長期下落の方向−OPECプラス減産を疑問視

リピートFXが一番稼げるのは「同じ範囲を適度にウロウロ」する相場です。
その範囲が広すぎても狭すぎてもダメです。

動きが大きすぎると戻ってくるのを待つ(耐える)のに資金力が必要になるし、動きがなさすぎると注文が入らないので利ざやを稼げません。

もしも景気後退が急速に進み各国が足並み揃えて利下げを始めるのなら適度にウロウロする可能性がありますが、利下げする国が限定的でそれ意外の国が現状維持を続けるのであればトレンドが発生する可能性があります。
そうなってくると相場が落ち着いてレンジ形成するのを確認するまでリピート売買なんて怖くてできません。

年をまたぐ前に先んじて動きそう(世界各国からかなり遅れて結果真逆のムーヴ)な日銀ですが金利の動きを巡ってかなりボラティリティが高くなりそうです。
目先の日銀会合を通過し落ち着くまでクロス円のリピート売買はなるべくしない事をおすすめします。

そして来年には日本だけでなく世界各国も今年とは真逆の動きをしてくるかもしれない事を念頭に置き、各国の金融政策のニュースには今年同様気をつけて望むべきでしょう。
posted by ぼうりく at 20:00 | FXその他雑記