友達、「低単価のクズ案件は、誰もやりたがらないから、締切日になっても残ってるわ」
私、「他には、どんな案件が残るの?」
友達、「専門的な知識が必然な案件」
私、「専門的な知識が必然な案件を、クラウドソーシングで出来るの?」
友達、「オカシイでしょ。できっこないことを分かっていて募集しているのよ」
私、「締切日になっても残る案件を発注しているクライアントは気を付けたほうが良いわね?」
友達、「そうね。貧困ビジネスに加担しているクライアントだからね」
私、「おかしなクライアントは運営側で排除しないの?」
友達、「一応は排除してるみたいだけど、闇バイトに繋がりそうなクライアントも中にはいるわよ」
私、「大手クラウドソーシングサイトでも安心できないわね」
友達、「大手が色んなクラウドソーシングサイトをやっているの」
私、「それって、摘発を受けた風俗店が、名前を変えて営業を続けるのと似てるわね」
友達、「そうなのよ」
私、「知らないと、騙されちゃうわね」
友達、「騙されるほうが悪い、低単価な仕事をするほうが悪い、という世界じゃないかしら」
私、「運営側は心が痛まないのかしら」
友達、「自分が儲かれば良いのよ」
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