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ベルばらの美学

みなさん、おはようございます。
みなさんはフランス革命をご存知ですか?そして、フランス革命を舞台にしたマンガはご存知ですか?
サラリーマンたるものフランス革命のひとつくらい語ってインテリジェンスを見せつけなければなりません。

というわけで、ベルサイユのばらを紹介します。





(あらすじ)
「バスティーユへ!」
男装の麗人、レディ・オスカル。男児に恵まれなかったフランスの将軍家に生まれ、女性でありながら男性として育てられ、後継者として、軍人として育てられた。当時のフランスは、オーストリアのハプスブルグ家から皇女マリー・アントワネットを王太子妃として迎え、ルイ16世の即位と供にオスカルも近衛連隊長となった。
オスカルはその職務を通じ、フランスの実情を目の当たりとする。そしてロベスピエールといった政治家たちとも知り合うこととなる。一方、パリではその苦しい暮らしと貴族の堕落した政治に民衆が不満を募らせていた。貴族として、軍人として王家に仕えながらも、その民衆の実情を目の当たりにしたオスカルは葛藤する。
そして、時代は革命へと流れていった・・・。


さて、少女マンガの金字塔ですので、名前くらいはみなさん聞いたことがあると思います。説明の必要がないくらい超有名なマンガです。とはいえ、そこそこ古いマンガですし、少女マンガということもあって、男性サラリーマンは読んだことが無い人のほうがほとんどではないでしょうか?

今回サラリーまんがとしておススメするのは、中年のおっさんとはいえ得るものが多いと感じるからです。フランス革命の背景や、多くのの女性を魅了する圧倒的な世界観がガッチリ勉強できます。これを読んで得るものがなかった、という人間の方がどうかしてる気がします。

そしてずばり、この「ベルばら美学」を学びましょう。オスカルの誇り高い姿、かすかに残った女性としてのいじらしさ、この情緒は大人しかわかりません!!「私は〜薔薇の〜運命(さだめ)に〜生まれた〜」というアニメの歌のとおりです。

そんなわけで、サラリーマンとしては部下の女子社員とランチでもする際に「『ベルばら』読んだよ。いやー、オスカルがフェルゼンの為に女装するシーンがいじらしくてさ〜」とか言うと、きっと人間性の広さを見せ付けることができるでしょう。
(注:場合によってはキモいと言われるかもしれませんが、そこはタイミングと言い様です。)

少女マンガということで食わず嫌いしている方、ぜひぜひ読んでみてください。



読んでない人がかわいそう度 : 星星星星
(最高5点)



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本当にほしかったのはこういうブログだったんだ



<おまけ>
フランスつながりで、パティスリー サダハル・アオキのケーキを買いました。
ひとつ800円くらいなので「高いな」と思いつつも食べましたが・・・、シャスデリドキドキ大
特に真ん中の二つが無茶苦茶シャスデリでした。
手土産にしたら、これは外しませんね。皆さんもお試しあれ。




食べてない人がかわいそう度 : 星星星星
(最高5点)




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