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2019年01月19日

老々介護の行く末か?:山形県天童市殺人事件

平和な田舎で起こった悲劇






2019年1月15日早朝、山形県天童市の民家で71歳女性の遺体が発見された。殺人
殺容疑で同居している会社役員で81歳の夫、菊地啓之容疑者を逮捕。

殺されていたのは、妻の菊地琴子さんと判明。

2人は二人暮らし。夫は町内活動にも積極的に参加し、夫婦で仲良く祭りに参加している姿もあり、不仲には見えなかったらしい。

夫が妻の首を紐で締めて殺害した模様。特に衣服の乱れはなかった模様。

夫が警察に自首して事件が判明。

犯行経緯や動機は不明だが、妻の琴子さんは大腸がんを告知されていたという情報もある。







勝手な解釈だけども


あまり全国的には報道されていませんね。

これからの日本は、こういう老々介護の行く末が徐々にみえてくるでしょう。

「2人の愛」だったのかもしれません。

妻「もう私は大腸がんで先も長くない。殺してほしい」
夫「わかった。あっちでまた二人でくらそうな。すぐに行く」

このような会話が交わされたのかもしれません。

もしくは、突発的に夫が妻の介護に疲れ果て犯行に及んだのかもしれません。

殺人は罪なので、弁護するのはおかしいですが、

私はどちらの気持ちもなんとなくわかるような気がします。

愛する妻が、老いて、ガンで死んでいく。医師から説明されるのは、根治が困難であること、延命的な治療は長く苦痛を伴うこと。

老いとガンに絶望するのです。

今や日本では4人に一人はガンになる、もしくはもっと高率でなります。

自分ですらそうなるかもしれないと思えます。

国や社会はもう少し対策と、頭のいいお医者様たちはガン治療の研究をどんどん進めてほしいものです。







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社会に対し常に疑問を持ち、常に意見を持っている。 芯のある、ぶれない心をもつ学者志望です。
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