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2019年12月14日

【南アランド為替ボヤキ(その16)】(痛恨!!)英総選挙保守党勝利と米中貿易交渉は第一段階は合意し南アランド一時7.6円まで急騰!!するも・・往ってこいで7.51円台





【南アランドチャート図(30分足)】


20191214-03.png

7.50円台でこれまたレジサポ変換された形に
しかし・・
7.61円台までに乗せたときは
完全に7.60円もレジサポ変換された・・
あぁ・・これが痛恨。
違う違う・・7.50円まで引きずり下ろされる。

英国総選挙は保守党の大勝。これで来年1月のEU離脱の見通しが立つ
ポンドは買われていました。
米中貿易交渉は第一段階は合意の報道。
内容はというとわからないままで
そして、WSJでのあの記事・・3600億ドル分の対中関税を50%引き下げと・・
トランプはそれを14時間後にあっさり否定で踊され・・
14日の0時発表の中国側発表でも関税引き下げは「段階的」にしか
述べず・・
なんだ・・決着した合意内容は
15日の関税発動は回避と、
プラス9月発動分の1200億ドル15%に
対しての50%引き下げ。
3600億ドル分の25%関税はそのまま据え置きで・・
今後は2年間で中国の農産品購入の進捗度合いを見て、
引き下げを実行だったかな?の
ショボイ内容・・

あー。
これでは、南アランド円は7.6円まで来たものの
これ以上7.8円~8円への道おろか
7.6円の維持もできない
週末の調整もあり7.5円まで戻り・・
ただ7.4円台となると既に堅いサポートと化した訳で・・

そして私のトレードもこんな拮抗した後の、上振れ相場で
(買いの集中+ショートの損切り)
7.3円ショートを7.6円台で損切したこと
7.4円台のロングを7.6円台で利確できず
やむなく7.5円で手じまいしかできなかったことが
悔しい・・
ああ・・
利確千人力と見切り千両を完全に誤ってしまったパターン。
これに至る心理を文章に書くにはすこし恥じ入っています。
ただただこの経験を次に活かすしかないと。

これから年末・年始にかけて
商いは細るし・・特に大きな指標発表も
政策金利の会合もなく
ただプラス材料といえば、米英中のリスクが緩和されたこと
これがどこまで効能を発揮するのか?
そして南アランドに待っているのは、長期にわたる停電とGDP成長の停滞
29%近くの高い失業率
および長く続く財政収支の状況悪化と
ムーディーズのような格付け会社による引き下げによる
急落・暴落商状・・の恐怖か?
でも、それでも高金利通貨人気ゆえ
買いが日々それなり殺到している現実とあるんで
また来週から、どこで【買い】【売り】をエントリーして
今度はしっかり利確するタイミングはいつするの?というのを
組立てていきたいと思います。

来週は騰がって欲しくはないのぅ・・
下がって欲しいわい。と

本日のボヤキ
これにて





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