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うちの主人?うちの旦那?

先日、高校時代の友人と会って話していたとき、ふと思ったことが・・

皆さんは、自分の夫あるいは妻のことを他人になんと言っていますか?


「うちの主人が・・」「うちの旦那が・・」「うちの旦那さんが・・」

「うちの嫁が・・」「うちの家内が・・」「うちの妻が・・」

う〜ん・・実に様々・・
私は主人のことを「うちの主人」と呼んでいます。
でも、親しい友人と話すときは「○○ちゃんが・・←普段の呼び名」とか「うちの旦那が・・」と
呼ぶことがほとんど。

でも、主人と旦那には、意味合いに微妙な違いがあることをご存知ですか?

ちなみに辞書では・・
●主人  1:家の長。一家のぬし。また、店のぬし。あるじ。
      2:自分の仕える人。雇い主など。
      3:妻が他人に対して夫を指していう語。


●旦那  1:ほどこし。布施。転じて布施をする人。壇越(だんおつ)。檀家。
      2:商家の奉公人などが男の主人を敬っていう語。 
      3:承認が男の得意客を、また芸者や芸人が自分のひいき筋を敬っていう語。
      4:妻が夫をいう語。他家の夫をいう場合もある。
      5:妾(めかけ)の主人。パトロン。


旦那とは、元は古代インドの仏教用語「ダーナパティ」が語源。
のちに、西洋にも伝わり、「マダム」の語源となったとも言われています。
「旦那」は「檀那」とも言われ、その意味はお布施をする人です。
「檀那」はお布施をする人ですから、敬い言葉ですから、お客やご主人を「だんな」と呼ぶのは
ある意味正しいこと。

一方で、遊郭でも「旦那」は経済的に援助する人を言います。
芸妓や舞妓と男女関係を持ち、経済的に援助する男性が「旦那」です。
(参考:週間マナー美人「だんな」

逆に、夫が妻を呼ぶ場合・・
「うちの嫁・・」という呼び方は適切ではないとか・・
通常、「うちの嫁」というのは、舅あるいは姑が息子の嫁をさして言う場合だそうです。
「家内」の由来は・・コチラ週間マナー美人「家内」

今の時代、夫のことを主人と呼ぶことに抵抗がある女性が増えてきているようです困った
私は、主人が、一家の主であることには変わりないので、抵抗はないのですが、
唯一抵抗のあることが・・それは・・

他人が私の主人のことを
「○○ちゃんのダンナってさ〜」といわれること怒怒


以前、あんまり親しくない人に言われたときはムカッとしましたね・・エラそうとうかなんというか・・
せめて旦那さん、さんをつけて欲しいな・・と思いました。

辞書での意味を考えると、やっぱり主人が一番しっくり来るかな・・

世の男性は、奥様に他人の前で、自分のことをどんな風に呼んでもらうことが
理想なんですかね・・


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