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2022年12月27日

インボイス制度をフリーランスの立場から損益分岐点を計算した

インボイス制度とは実質1000以下の事業者は、消費税分をもらっているだろうど、それは免税してあげるという制度を実質無くす制度。

同じ手取りを確保するためのパターンを2つ。

22万円(税込み)もらえていた。
このままでは、2万分消費税を納めないといけないので
20万円になる。


◆パターン@
これからは消費税納めるけど、単純値上げして同じ手取りを確保するなら
以下のようになるが、先方は2.4万円以上アップするので簡単には受けれ入れてくれないかもしれない。
22=X-X/10
X=24.4444

◆パターンA
今まで通り消費税納めるない。先方に経過措置80%免税控除(3年)を使ってもらう。
ただし、100%免税控除できなくなった20%分は請求されるとする。
先方は20万円の税金分の2万のうち、80%=16000円までは仕入れとして計上できるので
4000円分損する。取引金額(税抜き)20万円からすると2%である。この%をどっちが飲むかという
交渉になるが、先方が飲んでくれないならこちらは、2万16000円で話を打つ。マイナス4000円なので
4000円/22万=約1.8%のマイナス。
飲んでくれるならこちらはマイナスはないが、先方は4千円アップとなり仕入れコストが、従来から比べ
224000円になったことを意味する。パーセンテージで言うと224000/220000=約1.8%のコストアップ。
いずれにしても、どちらかが1.8%を被る交渉になるということである。



先方がこの差をどう見るか?経理上の面倒さを考えると@で飲んでくれるかもしれないが・・・・


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posted by chopin98 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資・株
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