さっき新聞で読みました。
細長いスティックにチョコレートが
塗ってあるあれです。
特になんの変哲もない菓子だと
思っていましたけど、職人の
技が籠っていたのです。
あのスティック、真っ直ぐムラなく
焼き上げるには、焼き上げるときの
気温、湿度で微妙に温度を調整しなければならないそうです。
その温度調整を1〜2度の範囲で
行うのだそうです。
出来上がったスティックにチョコレートを均一にコーティング出来るか
否かはスティックの仕上がり次第だそうです。
因みに記事を書いた記者がインドネシア製のポッキーに似た菓子を
食べたそうですが、ボロボロ・バサバサで食えた
代物ではなかったそうです。
ここにもメードインジャパンの
技と知恵があったのですね。