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2023年08月25日

8月24日★ 誕生月ごとの運勢 ★ロシア 自家用ジェット機墜落 プリゴジン氏死亡か★北朝鮮ミサイル

8月24日★ 誕生月ごとの運勢 ★ロシア 自家用ジェット機墜落 プリゴジン氏死亡か★北朝鮮ミサイル


★誕生対ごとの運勢


1月:

幸運の色: 青
キーワード: 新しい始まり、変化
2月:

幸運の色: ラベンダー
キーワード: 情熱、感受性
3月:

幸運の色: 明るい黄色
キーワード: 創造性、勇気
4月:

幸運の色: 緑
キーワード: 再生、再開
5月:

幸運の色: ピンク
キーワード: 愛、成長
6月:

幸運の色: 金色
キーワード: 知識、調和
7月:

幸運の色: 赤
キーワード: 冒険、自己発見
8月:

幸運の色: ブロンズ
キーワード: 力、持続
9月:

幸運の色: 紫
キーワード: 転換、直感
10月:

幸運の色: オレンジ
キーワード: バランス、収穫
11月:

幸運の色: 銀色
キーワード: 深さ、秘密
12月:

幸運の色: 青白
キーワード: 希望、新しい始まり

★ロシア 自家用ジェット機墜落 プリゴジン氏死亡か


ロシア非常事態省は23日、首都モスクワからサンクトペテルブルクに向かっていた自家用ジェット機が北西部のトベリ州で墜落したと発表しました。

ロシアの航空運輸局によりますと乗客7人と乗員3人が搭乗していたということで、10人の氏名を公表しました。

この中には民間軍事会社ワグネルの代表と同じ「エフゲニー・プリゴジン」という名前が含まれています。

テレグラムのチャンネル「プリゴジン氏が死亡」
また、プリゴジン氏に近いとみられるテレグラムのチャンネルは、日本時間の24日朝早く「プリゴジン氏が死亡した」と伝えました。

墜落を受けて、ロシアで重大事件を扱う連邦捜査委員会は、10人全員が死亡した可能性があるとした上で現場に調査チームを派遣して墜落の原因を調べる方針を明らかにしました。

6月にはワグネルの部隊率いて武装反乱
プリゴジン氏はウクライナへの軍事侵攻で東部の激戦地バフムトの前線にワグネルの戦闘員を送り込み、戦果を強調するなど存在感をアピールしましたが、国防省との確執を深め、ことし6月24日、ワグネルの部隊を率いて武装反乱を起こしました。

その後ロシアと同盟関係にある隣国のベラルーシへ移動していましたが、今月21日にはアフリカで撮影したとする動画メッセージをSNSで公開していました。

機体とみられる物体 上空から回転しながら落下
ロイター通信は、ロシアの北西部トベリ州で飛行機が墜落する様子だとする映像を配信しました。

映像では、機体とみられる物体が上空から回転しながら落下していくようすが確認できるほか、「2回爆発があった」と話す声も入っています。

また、墜落現場をうつしたとされる映像では、機体の残骸とみられるものが激しく燃え、黒い煙が上がっているのが確認できます。

さらに、別の角度から撮影された映像では残骸とみられるものが燃える中、何かが爆発するような音も聞こえます。

ロイター通信は、プリゴジン氏が実際に搭乗していたかは確認できていないとする一方、映像から、墜落した場所などは確認できているとしています。

国営ロシアテレビも墜落伝える
国営ロシアテレビも自家用ジェット機の墜落について伝えています。

この中でロシア非常事態省の話として墜落した飛行機には乗客7人と乗員3人が搭乗していて、「搭乗者名簿にエフゲニー・プリゴジン氏の名前が載っている」と伝えています。

また、飛行機の破片とみられるものが空から落ちてくる様子や、機体とみられるものが激しく燃えている映像を伝えています。

米バイデン大統領「驚いてはいない」
アメリカのバイデン大統領は23日、滞在先の西部ネバダ州で記者団に対し「実際に何が起きたかはわからないが、驚いてはいない」と述べました。

そのうえでプーチン大統領が墜落に関係していると考えるかどうか問われると「ロシア国内での出来事でプーチン大統領が背後にいないことはあまりない。ただ、その質問に答えるに足る情報を得ていない」と述べました。

またNSC=国家安全保障会議の報道官はNHKの取材に対し、「報道は把握している。事実が確認されたとしても誰も驚かないだろう。ウクライナにおける悲惨な戦争が民間の部隊によるモスクワに向けた進軍へとつながり、今回のことにつながったように思われる」とコメントしました。

このほかアメリカ国防総省の報道担当者は「事態を注視している」とコメントしています。

「フライトレーダー24」 機体データ途切れる
旅客機が発信する位置や高度の情報をもとに飛行コースを公開している民間のホームページ「フライトレーダー24」は墜落したとされる機体の動きを示しています。

それによりますと、機体はモスクワ州の上空を画面左上の北西方向に向かって移動している様子が確認できます。

その後、機体のデータは現地時間の午後6時11分、高度がおよそ2万8000フィート、およそ8500メートルまで上がった時点で途切れています。

プリゴジン氏とは
民間軍事会社「ワグネル」の代表のエフゲニー・プリゴジン氏は1961年生まれの62歳。

プーチン大統領と同じ、現在のサンクトペテルブルク出身です。

1996年、レストランを開くなど飲食事業を展開し、店を訪れたプーチン大統領と関係を深めたとされています。

設立したケータリング会社は、ロシア大統領府や軍への食事の提供まで手がけ、「プーチン大統領の料理人」とも呼ばれました。

2014年ごろ、民間軍事会社「ワグネル」を設立したとみられ、その年のウクライナ東部での紛争で、ウクライナ軍と戦闘を繰り広げたほか、中東のシリアや、アフリカの国々などにも部隊を派遣し、ロシアの国益のために活動してきたと指摘されています。

去年、ロシアがウクライナへの軍事侵攻を始めると、特にウクライナ東部の激戦地バフムトに、多くの戦闘員を送り込み、犠牲をいとわない戦術で激しく攻撃を繰り返したとみられています。

一方、プリゴジン氏は、最前線のワグネルの部隊に弾薬を十分に供給していないとして、ショイグ国防相らを名指しで批判するなど、対立を深めていきました。

ロシア国防省がことし6月、ワグネルの部隊を含む志願兵は、国防省と契約を結ぶ必要があるとする命令を発表すると、プリゴジン氏は拒否し、6月24日にワグネルの部隊を率いて武装反乱を起こしました。

首都モスクワに向けて部隊を進めましたが、流血の事態を避けるためだとして、一転して部隊を引き返しました。

その後の動向に関心が集まる中、今月21日には、反乱後、初めてとなる動画メッセージが公開され、撮影の日時は明かさず、アフリカのある国にいるとしていました。




★北朝鮮ミサイル
【速報中】北朝鮮 “偵察衛星打ち上げ失敗 10月に3回目行う”
2023年8月24日 7時48分

防衛省によりますと、24日午前4時前、北朝鮮から弾道ミサイル技術を用いたものが発射され、複数に分離したあと日本のEEZ=排他的経済水域の外側の3つの海域に落下しました。

北朝鮮は24日以降、「人工衛星」を打ち上げると日本に通報していて、防衛省関係者によりますと、打ち上げに失敗した可能性があるということです。防衛省が引き続き情報の分析を進めています。



朝鮮中央通信 “偵察衛星打ち上げ 失敗”
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は、国家宇宙開発局が北西部トンチャンリにある「ソヘ衛星発射場」で、24日明け方に軍事偵察衛星「マルリギョン1号」を新型ロケット「チョルリマ1型」で打ち上げたものの、失敗したと伝えました。

ロケットの1段目と2段目は正常に飛行したものの、3段目で非常爆発システムにエラーが発生したということです。

ただ、エンジンの信頼性に大きな問題はないと強調していて原因を短期間のうちに徹底的に究明し、対策を講じた上で、ことし10月に3回目の打ち上げを行うとしています。

北朝鮮では、10月10日に朝鮮労働党の創立記念日を控えていて、国威発揚も念頭に打ち上げに向けた準備を急ぐものとみられます。

北朝鮮はことし5月に軍事偵察衛星を初めて打ち上げたものの、2段目のエンジンの異常で推力を失い、朝鮮半島西側の黄海に墜落したと発表し、可及的速やかに2回目の打ち上げを行うと強調していました。

韓国軍 失敗したという見方明らかに
韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮がロケットと主張する1発を午前3時50分ごろ、北西部のトンチャンリ付近から南方向に発射して、失敗したという見方を明らかにしました。

06:50 全日空と日本航空 通常運航
那覇空港を出発する便は、24日朝から通常どおり運航を始めました。

全日空と日本航空では、那覇空港を発着する便は通常どおりの運航を予定しているということです。

06:30 沖縄県 被害情報 確認されず
沖縄県によりますと、午前6時半現在、被害や落下物の情報は確認されていないということです。

松野官房長官 2回目の臨時記者会見
松野官房長官は2回目の臨時の記者会見で「国民に対しては、Jアラートなどにより発射情報と通過情報を伝達するとともに、付近を航行する航空機や船舶への情報提供を行った。現時点でわが国領域への落下を含め、被害報告などの情報は確認されていない」と述べました。

その上で「政府としては引き続き、わが国の領域や付近の落下物の有無などについて、関係機関を通じて確認作業を実施しているところだ」と述べました。

一方で「破壊措置については実施していない」と述べました。

そのうえで、「高い頻度で続く一連の挑発行動に加え、今般、再び日本列島上空を通過する形での発射が行われたことは、わが国の安全保障にとって、いっそう重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域および国際社会の平和と安全を脅かすもので、国際社会全体にとっての深刻な挑戦だ」と述べました。

そして、松野官房長官は「発射が衛星打ち上げを目的とするものであったとしても、北朝鮮による弾道ミサイル技術を使用した、いかなる発射も禁止している関連の安保理決議に違反し、国民の安全に関わる重大な問題だ。繰り返し中止を求めてきたにもかかわらず北朝鮮が行った、日本列島上空を通過する形での発射は、極めて問題のある行為だ。政府としてはただちに北京の大使館ルートを通じ、北朝鮮に対して厳重に抗議し、最も強いことばで非難した」と述べました。

また、北朝鮮国営の朝鮮中央通信が偵察衛星を打ち上げたものの失敗したと伝えたことについて「北朝鮮からの報道は承知しているが、現在、防衛省において分析中だ」と述べました。


今後については、「北朝鮮は一貫して核・ミサイル能力を強化していく姿勢を示しており、今後も各種ミサイルの発射や核実験の実施などさらなる挑発行為に出てくる可能性があると考えられる。政府としては引き続きアメリカ、韓国などとも緊密に連携しながら必要な情報の収集、分析および警戒監視に全力を挙げていく考えだ」と述べました。

06:00ごろ 外務省幹部「北朝鮮に抗議した」
外務省幹部は午前6時ごろ、記者団に対し、発射を受けて「北朝鮮に抗議した」と述べました。

06:00前 岸田首相 総理大臣官邸から公邸へ
岸田総理大臣は午前6時前、総理大臣官邸を出て隣接する総理大臣公邸に入りました。その際、記者団に対し「このあと松野官房長官から詳しい話をする」と述べました。

防衛省 いずれもEEZ外に落下
防衛省によりますと、北朝鮮から発射された弾道ミサイル技術を用いたものは複数に分離したあと、
▽午前3時58分ごろ朝鮮半島の西およそ300キロの黄海に、
▽3時59分ごろ朝鮮半島の南西およそ350キロの東シナ海に落下したと推定されています。

そして▽4時ごろ沖縄本島と宮古島の間の上空を通過し、4時5分ごろフィリピンの東およそ600キロの太平洋に落下したとみられるということです。

落下したのはいずれも日本のEEZ=排他的経済水域の外側で、北朝鮮が落下物のおそれがある地域として示している3つの海域の外側だということです。

防衛省は何らかの物体が宇宙空間に投入されたかどうかなど引き続き、分析を進めています。

政府 NSCが終了
政府は、北朝鮮による今回の発射を受けて、午前5時38分からおよそ20分間、総理大臣官邸で岸田総理大臣をはじめ林外務大臣、浜田防衛大臣ら関係閣僚が出席して、NSC=国家安全保障会議の4大臣会合を開きました。安全の確認をはじめ、これまでに入っている情報を分析するとともに、今後の対応などを協議したものとみられます。

05:38 政府 NSCを開催
政府は、北朝鮮による今回の発射を受けて、午前5時38分から総理大臣官邸で岸田総理大臣をはじめ林外務大臣、浜田防衛大臣ら関係閣僚が出席して、NSC=国家安全保障会議の4大臣会合を開いています。

安全の確認をはじめ、これまでに入っている情報を分析するとともに、今後の対応などを協議しているものとみられます。

05:29 国土交通省 航空機に被害情報なし
国土交通省によりますと、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたという情報を受けて確認を進めたところ、これまでに、日本周辺の空域を飛行する航空機や国内の空港に被害の情報はないということです。国土交通省では、航空機に情報を伝えて注意を呼びかけていました。

05:15ごろ 岸田首相「衛星かどうか分析中」
岸田総理大臣は、午前5時15分ごろ、総理大臣官邸に入る際、記者団に対し「本日、北朝鮮が弾道ミサイル技術を使用した発射を行った。現時点において被害報告などの情報は確認されていない。衛星かどうかについてもいま分析中で、これから詳細の報告を受ける」と述べました。

05:09 海上保安庁 船舶への被害の情報なし
北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたとみられることを受け、海上保安庁が日本周辺の海域で被害などの確認を進めていますが、これまでのところ、日本に関係する船舶への被害の情報は入っていないということです。

韓国軍 “北朝鮮が午前3時50分 トンチャンリ付近から発射”
韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮がロケットと主張する1発を午前3時50分ごろ、北西部のトンチャンリ付近から南方向に発射したと発表しました。

松野官房長官 臨時の記者会見
松野官房長官は臨時の記者会見で「北朝鮮情勢に関する官邸対策室で情報を集約するとともに、緊急参集チームを招集し協議を行っている。速やかにJアラートやエムネットを活用して国民への情報提供を行い、付近を航行する航空機や船舶への情報提供を行ったところ、現時点で被害報告などの情報は確認されていない」と述べました。

そのうえで、「北朝鮮が、本日午前3時51分ごろ、北西部沿岸地域のトンチャンリ地区から南方向に弾道ミサイル技術を使用した発射を強行した。詳細は分析中だが、発射された1発は沖縄県付近の上空を太平洋へと通過したと推定される。岸田総理大臣にはただちに報告を行い、落下物などによる被害の有無の確認、情報収集・分析の徹底、関係国との連携などの指示があった」と述べました。

また、松野官房長官は臨時の記者会見で「政府としては国連安保理の場を含め、アメリカや韓国など、国際社会と連携して対応するとともに国民の生命と財産を守り抜くため、引き続き情報の収集・分析および警戒監視に全力を挙げていく」と述べました。

そして、「いかなる発射も禁止している関連の国連の安保理決議に違反し、国民の安全に関わる重大な問題だ。発射について繰り返し中止を求めてきたにもかかわらず、北朝鮮が行った今回の発射は、 航空機や船舶はもとより住民の安全確保の観点からも極めて問題のある行為だ。北朝鮮に対し厳重に抗議し、最も強い表現で非難する」と述べました。

松野官房長官は「このあとNSC=国家安全保障会議を開催する。今後、追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表する」と述べました。

政府関係者によりますと、NSCの閣僚会合のあと、松野官房長官が再び臨時の記者会見を開き、その時点で入っている情報や今後の政府の対応を説明することにしています。

04:41 海上保安庁「日本周辺への影響はなくなった」
海上保安庁は防衛省からの情報として、「弾道ミサイルの可能性があるものは、日本周辺への影響はなくなった」と午前4時41分に発表しました。

航行中の船舶に対し、今後の情報に注意するよう呼びかけています。

04:20 沖縄県 被害の情報 入っていない
沖縄県によりますと、午前4時20分時点で被害の情報は入っていないということです。

このあと沖縄県は午前8時半から緊急の会議を開く方向で調整しています。

04:20 沖縄県警 被害の情報なし
沖縄県警察本部によりますと、午前4時20分現在、県内で被害の情報は入っていないということです。

04:20 第11管区海上保安本部 船舶被害の情報なし
沖縄県周辺の海域を管轄する第11管区海上保安本部によりますと、午前4時20分現在、船舶の被害の情報は入っていないということです。

04:16 岸田首相 2度目の総理指示
岸田総理大臣は、午前4時16分、上空を通過したと判断される地域に重点を置き、落下物などによる被害がないか速やかに確認すること、北朝鮮の今後の動向を含め、引き続き情報の収集・分析を徹底すること、アメリカや韓国など関係諸国と連携し、引き続き必要な対応を適時適切に行うことを指示しました。

04:15 石垣島と宮古島のPAC3 火花や煙の様子なし
午前4時15分現在、NHKが石垣島と宮古島に設置しているカメラからは、迎撃ミサイルPAC3の発射機の方向から火花や煙が出ている様子は見られません。

04:07 政府 エムネット「太平洋へ通過したものとみられる」
政府は、北朝鮮から発射されたミサイルについてエムネット=緊急情報ネットワークシステムで午前4時7分に情報を発信し、「さきほど発射されたミサイルは、4時00分ごろ、沖縄県からなる地域の上空を飛翔し、太平洋へ通過したものとみられます。避難の呼びかけを解除します。なお、ミサイルの破壊措置の実施は無し。不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察、消防、または海上保安庁に連絡して下さい。続報が入り次第、お知らせします」と伝えました。

北朝鮮は24日から今月31日までの間に「人工衛星」を打ち上げると日本に通報していて、防衛省が情報収集と分析を進めています。

04:07 政府 Jアラート「避難の呼びかけを解除」
政府は、北朝鮮から発射されたミサイルについて、Jアラート=全国瞬時警報システムで、「午前4時00分頃太平洋へ通過したものとみられます。避難の呼びかけを解除します。不審な物には決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡して下さい」と午前4時7分に伝えました。

04:00すぎ 第10管区海上保安本部が地域航行警報
鹿児島沖の東シナ海などを管轄する第10管区海上保安本部は、北朝鮮による発射を受けて、午前4時すぎ地域航行警報を出しました。

管内を航行する船舶に対し、落下物がある場合、近づかずに海上保安庁に通報するとともに今後の情報に注意するよう呼びかけています。

午前4時半時点で被害の報告は入っていないということです。

04:00ごろ 韓国軍「北朝鮮ロケットと主張する物体発射」
韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮がロケットと主張する物体を南方向に向けて発射したと午前4時ごろに発表しました。

03:54 岸田首相 迅速・的確な情報提供を指示
北朝鮮による今回の発射を受けて、岸田総理大臣は、午前3時54分、情報の収集と分析に全力を挙げ、国民に対し迅速・的確な情報提供を行うこと、航空機や船舶などの安全確認を徹底すること、それに不測の事態に備え万全の態勢をとることを指示しました。

03:54 海保「北朝鮮から弾道ミサイルの可能性あるもの発射」
海上保安庁は防衛省からの情報として、「北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射された」と午前3時54分に発表しました。航行中の船舶に対し、今後の情報に注意するよう呼びかけています。

03:54 第11管区海上保安本部 対策本部を設置
沖縄県周辺の海域を管轄する第11管区海上保安本部は午前3時54分、対策本部を設置して被害情報の収集を行っているということです。

03:50 NHK 撮影映像 光が上空に上がっていく様子
北朝鮮と国境を接する中国東北部・遼寧省の東港にあるホテルからNHKの取材班が撮影した映像では、日本時間の午前3時50分ごろ、暗闇の中、1つの光が上空に向かって上がっていく様子が確認できました。

上空通過は8回目
北朝鮮が日本の上空を通過する形で弾道ミサイルなどを発射したのは去年10月4日以来で、今回で8回目です。

このうち、2009年4月と2012年12月、2016年2月には、人工衛星と称して発射された事実上の弾道ミサイルが日本の上空を通過しました。

Jアラートは9回目
北朝鮮による発射について、政府がJアラート=全国瞬時警報システムと、エムネット=緊急情報ネットワークシステムで情報を発信したのは、「人工衛星」の打ち上げに失敗した、ことし5月31日以来、今回で9回目です。 8月24日★ 誕生月ごとの運勢 ★ロシア 自家用ジェット機墜落 プリゴジン氏死亡か

★北朝鮮ミサイル



1月:

幸運の色: 青
キーワード: 新しい始まり、変化
2月:

幸運の色: ラベンダー
キーワード: 情熱、感受性
3月:

幸運の色: 明るい黄色
キーワード: 創造性、勇気
4月:

幸運の色: 緑
キーワード: 再生、再開
5月:

幸運の色: ピンク
キーワード: 愛、成長
6月:

幸運の色: 金色
キーワード: 知識、調和
7月:

幸運の色: 赤
キーワード: 冒険、自己発見
8月:

幸運の色: ブロンズ
キーワード: 力、持続
9月:

幸運の色: 紫
キーワード: 転換、直感
10月:

幸運の色: オレンジ
キーワード: バランス、収穫
11月:

幸運の色: 銀色
キーワード: 深さ、秘密
12月:

幸運の色: 青白
キーワード: 希望、新しい始まり

★ロシア 自家用ジェット機墜落 プリゴジン氏死亡か


ロシア非常事態省は23日、首都モスクワからサンクトペテルブルクに向かっていた自家用ジェット機が北西部のトベリ州で墜落したと発表しました。

ロシアの航空運輸局によりますと乗客7人と乗員3人が搭乗していたということで、10人の氏名を公表しました。

この中には民間軍事会社ワグネルの代表と同じ「エフゲニー・プリゴジン」という名前が含まれています。

テレグラムのチャンネル「プリゴジン氏が死亡」
また、プリゴジン氏に近いとみられるテレグラムのチャンネルは、日本時間の24日朝早く「プリゴジン氏が死亡した」と伝えました。

墜落を受けて、ロシアで重大事件を扱う連邦捜査委員会は、10人全員が死亡した可能性があるとした上で現場に調査チームを派遣して墜落の原因を調べる方針を明らかにしました。

6月にはワグネルの部隊率いて武装反乱
プリゴジン氏はウクライナへの軍事侵攻で東部の激戦地バフムトの前線にワグネルの戦闘員を送り込み、戦果を強調するなど存在感をアピールしましたが、国防省との確執を深め、ことし6月24日、ワグネルの部隊を率いて武装反乱を起こしました。

その後ロシアと同盟関係にある隣国のベラルーシへ移動していましたが、今月21日にはアフリカで撮影したとする動画メッセージをSNSで公開していました。

機体とみられる物体 上空から回転しながら落下
ロイター通信は、ロシアの北西部トベリ州で飛行機が墜落する様子だとする映像を配信しました。

映像では、機体とみられる物体が上空から回転しながら落下していくようすが確認できるほか、「2回爆発があった」と話す声も入っています。

また、墜落現場をうつしたとされる映像では、機体の残骸とみられるものが激しく燃え、黒い煙が上がっているのが確認できます。

さらに、別の角度から撮影された映像では残骸とみられるものが燃える中、何かが爆発するような音も聞こえます。

ロイター通信は、プリゴジン氏が実際に搭乗していたかは確認できていないとする一方、映像から、墜落した場所などは確認できているとしています。

国営ロシアテレビも墜落伝える
国営ロシアテレビも自家用ジェット機の墜落について伝えています。

この中でロシア非常事態省の話として墜落した飛行機には乗客7人と乗員3人が搭乗していて、「搭乗者名簿にエフゲニー・プリゴジン氏の名前が載っている」と伝えています。

また、飛行機の破片とみられるものが空から落ちてくる様子や、機体とみられるものが激しく燃えている映像を伝えています。

米バイデン大統領「驚いてはいない」
アメリカのバイデン大統領は23日、滞在先の西部ネバダ州で記者団に対し「実際に何が起きたかはわからないが、驚いてはいない」と述べました。

そのうえでプーチン大統領が墜落に関係していると考えるかどうか問われると「ロシア国内での出来事でプーチン大統領が背後にいないことはあまりない。ただ、その質問に答えるに足る情報を得ていない」と述べました。

またNSC=国家安全保障会議の報道官はNHKの取材に対し、「報道は把握している。事実が確認されたとしても誰も驚かないだろう。ウクライナにおける悲惨な戦争が民間の部隊によるモスクワに向けた進軍へとつながり、今回のことにつながったように思われる」とコメントしました。

このほかアメリカ国防総省の報道担当者は「事態を注視している」とコメントしています。

「フライトレーダー24」 機体データ途切れる
旅客機が発信する位置や高度の情報をもとに飛行コースを公開している民間のホームページ「フライトレーダー24」は墜落したとされる機体の動きを示しています。

それによりますと、機体はモスクワ州の上空を画面左上の北西方向に向かって移動している様子が確認できます。

その後、機体のデータは現地時間の午後6時11分、高度がおよそ2万8000フィート、およそ8500メートルまで上がった時点で途切れています。

プリゴジン氏とは
民間軍事会社「ワグネル」の代表のエフゲニー・プリゴジン氏は1961年生まれの62歳。

プーチン大統領と同じ、現在のサンクトペテルブルク出身です。

1996年、レストランを開くなど飲食事業を展開し、店を訪れたプーチン大統領と関係を深めたとされています。

設立したケータリング会社は、ロシア大統領府や軍への食事の提供まで手がけ、「プーチン大統領の料理人」とも呼ばれました。

2014年ごろ、民間軍事会社「ワグネル」を設立したとみられ、その年のウクライナ東部での紛争で、ウクライナ軍と戦闘を繰り広げたほか、中東のシリアや、アフリカの国々などにも部隊を派遣し、ロシアの国益のために活動してきたと指摘されています。

去年、ロシアがウクライナへの軍事侵攻を始めると、特にウクライナ東部の激戦地バフムトに、多くの戦闘員を送り込み、犠牲をいとわない戦術で激しく攻撃を繰り返したとみられています。

一方、プリゴジン氏は、最前線のワグネルの部隊に弾薬を十分に供給していないとして、ショイグ国防相らを名指しで批判するなど、対立を深めていきました。

ロシア国防省がことし6月、ワグネルの部隊を含む志願兵は、国防省と契約を結ぶ必要があるとする命令を発表すると、プリゴジン氏は拒否し、6月24日にワグネルの部隊を率いて武装反乱を起こしました。

首都モスクワに向けて部隊を進めましたが、流血の事態を避けるためだとして、一転して部隊を引き返しました。

その後の動向に関心が集まる中、今月21日には、反乱後、初めてとなる動画メッセージが公開され、撮影の日時は明かさず、アフリカのある国にいるとしていました。




★北朝鮮ミサイル
【速報中】北朝鮮 “偵察衛星打ち上げ失敗 10月に3回目行う”
2023年8月24日 7時48分

防衛省によりますと、24日午前4時前、北朝鮮から弾道ミサイル技術を用いたものが発射され、複数に分離したあと日本のEEZ=排他的経済水域の外側の3つの海域に落下しました。

北朝鮮は24日以降、「人工衛星」を打ち上げると日本に通報していて、防衛省関係者によりますと、打ち上げに失敗した可能性があるということです。防衛省が引き続き情報の分析を進めています。



朝鮮中央通信 “偵察衛星打ち上げ 失敗”
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は、国家宇宙開発局が北西部トンチャンリにある「ソヘ衛星発射場」で、24日明け方に軍事偵察衛星「マルリギョン1号」を新型ロケット「チョルリマ1型」で打ち上げたものの、失敗したと伝えました。

ロケットの1段目と2段目は正常に飛行したものの、3段目で非常爆発システムにエラーが発生したということです。

ただ、エンジンの信頼性に大きな問題はないと強調していて原因を短期間のうちに徹底的に究明し、対策を講じた上で、ことし10月に3回目の打ち上げを行うとしています。

北朝鮮では、10月10日に朝鮮労働党の創立記念日を控えていて、国威発揚も念頭に打ち上げに向けた準備を急ぐものとみられます。

北朝鮮はことし5月に軍事偵察衛星を初めて打ち上げたものの、2段目のエンジンの異常で推力を失い、朝鮮半島西側の黄海に墜落したと発表し、可及的速やかに2回目の打ち上げを行うと強調していました。

韓国軍 失敗したという見方明らかに
韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮がロケットと主張する1発を午前3時50分ごろ、北西部のトンチャンリ付近から南方向に発射して、失敗したという見方を明らかにしました。

06:50 全日空と日本航空 通常運航
那覇空港を出発する便は、24日朝から通常どおり運航を始めました。

全日空と日本航空では、那覇空港を発着する便は通常どおりの運航を予定しているということです。

06:30 沖縄県 被害情報 確認されず
沖縄県によりますと、午前6時半現在、被害や落下物の情報は確認されていないということです。

松野官房長官 2回目の臨時記者会見
松野官房長官は2回目の臨時の記者会見で「国民に対しては、Jアラートなどにより発射情報と通過情報を伝達するとともに、付近を航行する航空機や船舶への情報提供を行った。現時点でわが国領域への落下を含め、被害報告などの情報は確認されていない」と述べました。

その上で「政府としては引き続き、わが国の領域や付近の落下物の有無などについて、関係機関を通じて確認作業を実施しているところだ」と述べました。

一方で「破壊措置については実施していない」と述べました。

そのうえで、「高い頻度で続く一連の挑発行動に加え、今般、再び日本列島上空を通過する形での発射が行われたことは、わが国の安全保障にとって、いっそう重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域および国際社会の平和と安全を脅かすもので、国際社会全体にとっての深刻な挑戦だ」と述べました。

そして、松野官房長官は「発射が衛星打ち上げを目的とするものであったとしても、北朝鮮による弾道ミサイル技術を使用した、いかなる発射も禁止している関連の安保理決議に違反し、国民の安全に関わる重大な問題だ。繰り返し中止を求めてきたにもかかわらず北朝鮮が行った、日本列島上空を通過する形での発射は、極めて問題のある行為だ。政府としてはただちに北京の大使館ルートを通じ、北朝鮮に対して厳重に抗議し、最も強いことばで非難した」と述べました。

また、北朝鮮国営の朝鮮中央通信が偵察衛星を打ち上げたものの失敗したと伝えたことについて「北朝鮮からの報道は承知しているが、現在、防衛省において分析中だ」と述べました。


今後については、「北朝鮮は一貫して核・ミサイル能力を強化していく姿勢を示しており、今後も各種ミサイルの発射や核実験の実施などさらなる挑発行為に出てくる可能性があると考えられる。政府としては引き続きアメリカ、韓国などとも緊密に連携しながら必要な情報の収集、分析および警戒監視に全力を挙げていく考えだ」と述べました。

06:00ごろ 外務省幹部「北朝鮮に抗議した」
外務省幹部は午前6時ごろ、記者団に対し、発射を受けて「北朝鮮に抗議した」と述べました。

06:00前 岸田首相 総理大臣官邸から公邸へ
岸田総理大臣は午前6時前、総理大臣官邸を出て隣接する総理大臣公邸に入りました。その際、記者団に対し「このあと松野官房長官から詳しい話をする」と述べました。

防衛省 いずれもEEZ外に落下
防衛省によりますと、北朝鮮から発射された弾道ミサイル技術を用いたものは複数に分離したあと、
▽午前3時58分ごろ朝鮮半島の西およそ300キロの黄海に、
▽3時59分ごろ朝鮮半島の南西およそ350キロの東シナ海に落下したと推定されています。

そして▽4時ごろ沖縄本島と宮古島の間の上空を通過し、4時5分ごろフィリピンの東およそ600キロの太平洋に落下したとみられるということです。

落下したのはいずれも日本のEEZ=排他的経済水域の外側で、北朝鮮が落下物のおそれがある地域として示している3つの海域の外側だということです。

防衛省は何らかの物体が宇宙空間に投入されたかどうかなど引き続き、分析を進めています。

政府 NSCが終了
政府は、北朝鮮による今回の発射を受けて、午前5時38分からおよそ20分間、総理大臣官邸で岸田総理大臣をはじめ林外務大臣、浜田防衛大臣ら関係閣僚が出席して、NSC=国家安全保障会議の4大臣会合を開きました。安全の確認をはじめ、これまでに入っている情報を分析するとともに、今後の対応などを協議したものとみられます。

05:38 政府 NSCを開催
政府は、北朝鮮による今回の発射を受けて、午前5時38分から総理大臣官邸で岸田総理大臣をはじめ林外務大臣、浜田防衛大臣ら関係閣僚が出席して、NSC=国家安全保障会議の4大臣会合を開いています。

安全の確認をはじめ、これまでに入っている情報を分析するとともに、今後の対応などを協議しているものとみられます。

05:29 国土交通省 航空機に被害情報なし
国土交通省によりますと、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたという情報を受けて確認を進めたところ、これまでに、日本周辺の空域を飛行する航空機や国内の空港に被害の情報はないということです。国土交通省では、航空機に情報を伝えて注意を呼びかけていました。

05:15ごろ 岸田首相「衛星かどうか分析中」
岸田総理大臣は、午前5時15分ごろ、総理大臣官邸に入る際、記者団に対し「本日、北朝鮮が弾道ミサイル技術を使用した発射を行った。現時点において被害報告などの情報は確認されていない。衛星かどうかについてもいま分析中で、これから詳細の報告を受ける」と述べました。

05:09 海上保安庁 船舶への被害の情報なし
北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたとみられることを受け、海上保安庁が日本周辺の海域で被害などの確認を進めていますが、これまでのところ、日本に関係する船舶への被害の情報は入っていないということです。

韓国軍 “北朝鮮が午前3時50分 トンチャンリ付近から発射”
韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮がロケットと主張する1発を午前3時50分ごろ、北西部のトンチャンリ付近から南方向に発射したと発表しました。

松野官房長官 臨時の記者会見
松野官房長官は臨時の記者会見で「北朝鮮情勢に関する官邸対策室で情報を集約するとともに、緊急参集チームを招集し協議を行っている。速やかにJアラートやエムネットを活用して国民への情報提供を行い、付近を航行する航空機や船舶への情報提供を行ったところ、現時点で被害報告などの情報は確認されていない」と述べました。

そのうえで、「北朝鮮が、本日午前3時51分ごろ、北西部沿岸地域のトンチャンリ地区から南方向に弾道ミサイル技術を使用した発射を強行した。詳細は分析中だが、発射された1発は沖縄県付近の上空を太平洋へと通過したと推定される。岸田総理大臣にはただちに報告を行い、落下物などによる被害の有無の確認、情報収集・分析の徹底、関係国との連携などの指示があった」と述べました。

また、松野官房長官は臨時の記者会見で「政府としては国連安保理の場を含め、アメリカや韓国など、国際社会と連携して対応するとともに国民の生命と財産を守り抜くため、引き続き情報の収集・分析および警戒監視に全力を挙げていく」と述べました。

そして、「いかなる発射も禁止している関連の国連の安保理決議に違反し、国民の安全に関わる重大な問題だ。発射について繰り返し中止を求めてきたにもかかわらず、北朝鮮が行った今回の発射は、 航空機や船舶はもとより住民の安全確保の観点からも極めて問題のある行為だ。北朝鮮に対し厳重に抗議し、最も強い表現で非難する」と述べました。

松野官房長官は「このあとNSC=国家安全保障会議を開催する。今後、追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表する」と述べました。

政府関係者によりますと、NSCの閣僚会合のあと、松野官房長官が再び臨時の記者会見を開き、その時点で入っている情報や今後の政府の対応を説明することにしています。

04:41 海上保安庁「日本周辺への影響はなくなった」
海上保安庁は防衛省からの情報として、「弾道ミサイルの可能性があるものは、日本周辺への影響はなくなった」と午前4時41分に発表しました。

航行中の船舶に対し、今後の情報に注意するよう呼びかけています。

04:20 沖縄県 被害の情報 入っていない
沖縄県によりますと、午前4時20分時点で被害の情報は入っていないということです。

このあと沖縄県は午前8時半から緊急の会議を開く方向で調整しています。

04:20 沖縄県警 被害の情報なし
沖縄県警察本部によりますと、午前4時20分現在、県内で被害の情報は入っていないということです。

04:20 第11管区海上保安本部 船舶被害の情報なし
沖縄県周辺の海域を管轄する第11管区海上保安本部によりますと、午前4時20分現在、船舶の被害の情報は入っていないということです。

04:16 岸田首相 2度目の総理指示
岸田総理大臣は、午前4時16分、上空を通過したと判断される地域に重点を置き、落下物などによる被害がないか速やかに確認すること、北朝鮮の今後の動向を含め、引き続き情報の収集・分析を徹底すること、アメリカや韓国など関係諸国と連携し、引き続き必要な対応を適時適切に行うことを指示しました。

04:15 石垣島と宮古島のPAC3 火花や煙の様子なし
午前4時15分現在、NHKが石垣島と宮古島に設置しているカメラからは、迎撃ミサイルPAC3の発射機の方向から火花や煙が出ている様子は見られません。

04:07 政府 エムネット「太平洋へ通過したものとみられる」
政府は、北朝鮮から発射されたミサイルについてエムネット=緊急情報ネットワークシステムで午前4時7分に情報を発信し、「さきほど発射されたミサイルは、4時00分ごろ、沖縄県からなる地域の上空を飛翔し、太平洋へ通過したものとみられます。避難の呼びかけを解除します。なお、ミサイルの破壊措置の実施は無し。不審な物を発見した場合には、決して近寄らず、直ちに警察、消防、または海上保安庁に連絡して下さい。続報が入り次第、お知らせします」と伝えました。

北朝鮮は24日から今月31日までの間に「人工衛星」を打ち上げると日本に通報していて、防衛省が情報収集と分析を進めています。

04:07 政府 Jアラート「避難の呼びかけを解除」
政府は、北朝鮮から発射されたミサイルについて、Jアラート=全国瞬時警報システムで、「午前4時00分頃太平洋へ通過したものとみられます。避難の呼びかけを解除します。不審な物には決して近寄らず、直ちに警察や消防などに連絡して下さい」と午前4時7分に伝えました。

04:00すぎ 第10管区海上保安本部が地域航行警報
鹿児島沖の東シナ海などを管轄する第10管区海上保安本部は、北朝鮮による発射を受けて、午前4時すぎ地域航行警報を出しました。

管内を航行する船舶に対し、落下物がある場合、近づかずに海上保安庁に通報するとともに今後の情報に注意するよう呼びかけています。

午前4時半時点で被害の報告は入っていないということです。

04:00ごろ 韓国軍「北朝鮮ロケットと主張する物体発射」
韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮がロケットと主張する物体を南方向に向けて発射したと午前4時ごろに発表しました。

03:54 岸田首相 迅速・的確な情報提供を指示
北朝鮮による今回の発射を受けて、岸田総理大臣は、午前3時54分、情報の収集と分析に全力を挙げ、国民に対し迅速・的確な情報提供を行うこと、航空機や船舶などの安全確認を徹底すること、それに不測の事態に備え万全の態勢をとることを指示しました。

03:54 海保「北朝鮮から弾道ミサイルの可能性あるもの発射」
海上保安庁は防衛省からの情報として、「北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射された」と午前3時54分に発表しました。航行中の船舶に対し、今後の情報に注意するよう呼びかけています。

03:54 第11管区海上保安本部 対策本部を設置
沖縄県周辺の海域を管轄する第11管区海上保安本部は午前3時54分、対策本部を設置して被害情報の収集を行っているということです。

03:50 NHK 撮影映像 光が上空に上がっていく様子
北朝鮮と国境を接する中国東北部・遼寧省の東港にあるホテルからNHKの取材班が撮影した映像では、日本時間の午前3時50分ごろ、暗闇の中、1つの光が上空に向かって上がっていく様子が確認できました。

上空通過は8回目
北朝鮮が日本の上空を通過する形で弾道ミサイルなどを発射したのは去年10月4日以来で、今回で8回目です。

このうち、2009年4月と2012年12月、2016年2月には、人工衛星と称して発射された事実上の弾道ミサイルが日本の上空を通過しました。

Jアラートは9回目
北朝鮮による発射について、政府がJアラート=全国瞬時警報システムと、エムネット=緊急情報ネットワークシステムで情報を発信したのは、「人工衛星」の打ち上げに失敗した、ことし5月31日以来、今回で9回目です。
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