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2016年10月17日

#127「リバイバル・ゼロ」遊戯王ARC-V・名言

零王「覇王龍は、
スタンダード、融合、シンクロ、エクシーズ。
それぞれの召喚法を司る4体の
ドラゴンが合体して出現したモンスター。
それが再び分裂したとき、
世界はデュエルの召喚法ごとに
4つの次元に引き裂かれたのだ」


前回に引き続き語られる現在の世界の成り立ち。
一度は世界を滅ぼしかけた覇王龍ズァークは
どのようにして分裂するに至ったのか―

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零王「遊勝。そこにいる遊矢は
君の息子であって君の息子ではない」

遊矢「訳わかんないこと言うな!
プロフェッサー! 柚子を返せ!」

零王「返す? 違うな。私こそが
真実を取り返そうとしているのだ」


遊勝と遊矢。
感動の親子再会。
しかし零王が水を差す。





零王「控えろドクトル。
お前ごときが榊遊矢に勝てると思うな」


ドクトルがしゃしゃり出てきたが、零王に止められる。





ドクトル「あなたも同じ科学者ならおわかりになるはず。
そこに挑戦すべき研究テーマがあるなら
どこまでも突き詰めてみたいと思うのが…」


零王に控えろと言われても控えないドクトル。
饒舌に喋りつづけるが…





零王「君の考えは危険だ」

零王がドクトルをカード化してしまった。
デュエルで勝たなくてもカード化できるわけ?
プロフェッサーだけの特権だろうか。

そしてドクトルがカード化されると柚子たちの洗脳が解けた。
どういう仕組みだ。





零王「何度踏み倒されても焼かれても
季節が巡り来るたびに芽吹く植物や、
長い冬に耐え春になれば躍動する動物たち。
そこには浅ましい欲望も執着もなく、
何千年、何万年、何億年もの間
繰り返されてきた営みがある。
その強靭なエネルギーをカードに
込めることができたなら、人間のどす黒い
欲望を力とする覇王龍ズァークなど
易々と凌駕できる」


零王は覇王龍ズァークに対抗するために
自然エネルギーを注入した4枚のカードを作り上げた。
満足な設備もないところで人造人間に一矢報いるめに
タイムマシンを完成させたブルマみたいだ。

4枚のカードに込められた力は花鳥風月のようだ。
雅だ。








零王「4枚のカードを奪ったのは
プロデュエリストでもあった我が娘、レイ」


レイはやっぱり零なんだろうか。
零児のお姉さんにあたるのかな。
そういえばGXにもレイってキャラがいたな。








零王「気づいたとき、私は見知らぬ街にいた」

零王「そこでは融合もシンクロもエクシーズ召喚もない
まさにスタンダードのデュエルが行われていた」

零王「私は自分が誰なのかわからなかった」


レイが4枚のカードを使いズァークを分裂させた。
そして世界も4つに分裂。直後の零王は記憶喪失だったようだ。

















零王「私がそれを知ったのは、
自分になぜ未来の記憶があるのかを
調べるうちに、かつての記憶を
少しずつ取り戻していったからだ」


アカデミアやLDSの記憶操作技術は
零王自身の記憶を取り戻す過程で生まれたのかな。





零王「柚子はスタンダード次元における
レイの生まれ変わりであり、
セレナは融合次元での生まれ変わり。
エクシーズ次元は瑠璃。
シンクロ次元ではリンとなり、
レイはたしかに4つの次元それぞれに
新たな命として再生していたのだ」

零王「私の望みは
その4人の分身を再びひとつに結びつけ、
我が娘レイを復活させることにある!」


やっぱりそうなるのか。








零王「私が世界再生のために作り上げた装置。
あの中には第5次元アークファイブが生まれつつある」

零王「生命エネルギーが必要量に達したとき、
アークファイブは起動し、スタンダード、融合、
シンクロ、エクシーズの各次元は4分割された
不自然な状態を解消して本来の姿を取り戻す」

零王「同時に
レイの分身である柚子、セレナ、瑠璃、リンの4人も
アークファイブの中でひとつとなってレイとして蘇る。
これこそ新たなる始まり。すなわちリバイバル・ゼロである!」


リバイバル・ゼロ。
名前的には5D'sのゼロリバースっぽくて不吉。











零王「零児よ、今こそ力を貸せ。
私とともに榊遊矢を倒すのだ!」

零王「奴こそ。
榊遊矢こそズァークの生まれ変わり!
デュエルモンスターの力を宿すズァークは
デュエルで封じるしかない」

零王「世界を破滅の瀬戸際まで追い込み、
お前の姉レイが犠牲となり分裂させた
悪魔のデュエリストを倒すのだ!」

零王「悪魔の復活を阻止するには
今の段階で葬り去るしかない!」


主人公こそがラスボスだった!?
展開としては鬼気迫るほど凄いけど
どうやって収拾つける気だろう。








零児「彼なくして4つの次元の平和はない!」

零児「私は赤馬零王の野望を阻止する。
榊遊矢とともに!」


零児が遊矢とタッグで零王に挑む―!






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posted by 偉言者Ω at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遊戯王
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