アフィリエイト広告を利用しています

広告

posted by fanblog

ゼロの使い魔

 最近ネットで読んだゼロ魔の二次小説で面白いと思ったものをまとめてみました。
 ちなみに、私はまだ、原作を読んでいない。
 二次作品にハマると原作を読めなくなってしまうのは私だけだろうか?

『雪風と風の旅人』  (個人評価S++)

連載先 : Arcadia-ゼロの使い魔提示版、サイ・ナミカタのテキスト倉庫 
作者 : サイ・ナミカタ氏

一般的にクロスと呼ばれる作品で、封神演義(ジャンプ)の主人公が原作後にゼロ魔に召喚される作品です。
それぞれの世界観と、魔法などの解釈が上手くマッチした成功作品だと思います。
召喚者はタバサ→太公望、ルイズ→サイトとなっており、ダブルヒロインと言っていいでしょう。
太公望の世界の知識により、ルイズが原作と違い早々と才能を昇華させて、行くためにだんだんと原作剥離になりますが、よく考えられていると思います。
とくに、エクスプロージョン以外の魔法を最初に覚えたのも新鮮でした。性格が、原作よりも余裕ができ穏やかになったため。
タバサも太公望の召喚により、原作と違った道を探すことに決意する。
ただ、この作品で最も光ってるのはイザベラ(王天君召喚後)だと思っている!



『濁流のフェルナン』(完結) (個人評価A)

連載先 : Arcadia-ゼロの使い魔提示版
作者 : 

いろんな世界がクロスされてる。まさにクロス祭り!
一般小説で近いものを上げると、”冨樫倫太郎”の『殺生石』位に、いろんさな世界が混ざり合ってミックスされている。
チート能力を持った転生者多数、交わる世界観は、ドラえもん、ドラゴンボール、マクロスFなどなど、よくここまで詰め込んでまとめられていると惚れ惚れします。
主人公オリはチート能力持ち転生者(Fateの4次サーヴァントの能力多数持ち)、ライバルはギー手憑依で(Fateのアルトリアル能力多数、内政チート)。
ヒロインはタバサ、シャルロットではない、タバサ(大事なことなので二回言いました)!
ギーシューの相手は基本ハーレムで、メインがルイズ。
ラストのルイズとタバサ、ギーシュとオリ主の対比が秀逸!
富樫倫太郎の殺生石が面白いと思ったら、是非読むべき(しかし、冨樫倫太郎を読んでいる人が、アニメの二次作品を読んでいると私はあまり思えない……)。



ハルゲニアの舞台劇(完結) (個人評価A++)

連載先 : Arcadia-ゼロの使い魔提示版
作者 : 

三部構成で、三部から原作開始。
カップリングはタバサ×サイト、オリ主×イザベラ。
オリ主がジョセフ王と組んで無双状態。
オリ主に原作知識はないが内政、魔法チート状態。そして、真っ黒。
ルイズ、サイトはスレた状態だが、それがいいとも言う。
そのためタバサ可愛いよ! 状態な小説!
最終的に、ハルゲニアとサイト世界が行き来できるようになるので、悲しい思いをすることはないね。
舞台劇の意味は、読めば分かる!
基本は再構築、しかし操られている!



ヤンデルイズ (個人評価B++)

連載先 : Arcadia-ゼロの使い魔提示版
作者 : 


ルイズはサイトに会うために逆行した。
そして、サイト召喚後はデレデレ状態。
モンモランシーもギーシュにヤンデレ状態!
おすすめシーンは、アンリエッタヤンデレ状態で、ウェールズとティファの邂逅。
ティファ、そのお腹の子は誰の子!?
ラストに驚愕の真実。
ちなみに、提示版で1、2に分かれています。
【二次小説の最新記事】

この記事へのコメント

   
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。