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posted by fanblog

2014年10月13日

MVNOのデメリットを考える

実は、MVNOにはデメリットもあります。
今回の記事では、MVNOのデメリットについてまとめてみたいと思います。

ざっと羅列すると、

(1)格安SIMを利用できる端末を用意しなければいけない。

(2)家族間通話無料とかSMS無料などのサービスは無い。

(3)キャリアメールは使えない。

(4)テザリングができない。(機種もある。)

(5)MNPすると開通までスマホが使えない。

(6)選択できる端末が少ない。

などなど、考えられると思います。


(1)格安SIMを利用できる端末を用意しなければいけない。
これまでの記事でも記載しましたが、格安SIMを利用するためには、格安SIMを利用できるスマホ本体を用意する必要があります。
その場合でも、スマホの料金が下がるのか?については、

6.SIMフリースマホを買っても格安SIMは安いのか(1)

7.SIMフリースマホを買っても格安SIMは安いのか(2)


をご覧いただきたいと思いますが、「安くするために格安SIMを選択する。」と言う観点から考えると、端末を用意する必要がある(= お金がかかる)と言う事はマイナス要因であると考えられます。

以下の人たちは、使用中のスマホを利用できますので、このデメリットは当てはまりません。

 ・ドコモのスマホを利用している人
 ・auのLTE機種を利用している人(がmineoを利用する場合)
 ・既にSIMフリースマホを利用している人


(2)家族間通話無料とかSMS無料などのサービスは無い。
3.MNOとMVNOを比較してみる。」の項でも記載しましたが、「家族間通話が無料」みたいなサービスは格安SIMにはありません。
自宅に電話する場合でも、家族にSMSする場合でも、料金が従量制で加算されます。
ですが、「3.MNOとMVNOを比較してみる。」に記載したような、格安電話アプリ(サービス)を利用したり、Lineなどの無料通話を使うなどして、電話料金を引き下げることができます。

通話とSMSが「完全従量制」と言うのは、デメリットかと思いますが、「その分、基本料金が安い」のが格安SIMだと思っており、

4.格安SIMでスマホの料金が安くなる人/ならない人


に記載した通り、音声通話をあまり利用しない人の方が格安SIMで料金を下げられる人だと言えますので、「デメリット」と言うより、「特徴」と言えるのかもしれません。


(3)キャリアメールは使えない。
「@dokomo.ne.jp」とか「@ezweb.ne.jp」とか、MNOと契約しているときに使用していたメールアドレスは使用できなくなります。
MVNOがドコモの通信網を使用していることと、キャリアメールのサービスは全くの別物です。
私は、これが原因でMVNOへの移行を行うべきか、かなり悩みました。
何しろ、10年以上使用し続けているメアドですから、変更するとなれば、友人、知人への連絡などは必須です。
実際、Gmailからメアド変更メールを送信したところ、数十件(50件程度)のメールが、未達で戻ってきました。
私自身は、これらの人たちには、旧(au)のメールを使用して、変更を連絡しましたが、「誰に届いて、誰に届いていないか」を見極めるのはとても面倒で、未だに連絡できていない人もいるかも知れません。


(4)テザリングができない。(機種もある。)
ドコモのスマホでは、現状、テザリングはできません。
理由は、テザリングをONにすると、ドコモの機種は、勝手に接続先(APN)をドコモに接続するように変更してしまうためです。
私にとっては、これもMVNOをためらう原因としては大きなものがありました。
結局、頻度があまりないので、MVNOしてしまったというのが現状ですが、「たまに」テザリングしたい時があるんですよね。
今後、そのような「たまに」になった場合どうするか?は、今のところ解決策は無いです。

ちなみに、auの回線を利用するMVNOのmineoでは、このような事は無いようです。
また、機種によって、ドコモのスマホでもできるものもあるようで、その辺は、各MVNOのホームページなどで確認することをお勧めします。


(5)MNPすると開通までスマホが使えない。
私は、MNPはせずに、「現在使用している機種は契約したままで、格安SIMに契約する。」と言う方法をとりました。
(1か月くらい契約期間が重なって支払う料金が増えても、その方が安心だと思ったからです。)

現在、音声通話付きの格安SIMに申し込む場合、MNPすることができます。
ですが、申し込みをしてから、SIMが届いて使用できるようになるまで、スマホが使用できなくなります。

厳密なタイミング、期間については私は未経験ですが、MNOの場合の店頭でのMNPの場合と違って、基本はWebでの申込みとSIMの郵送となりますので、「数日間」の「スマホが使えない期間」が発生します。

なお、家電量販店のビックカメラの一部店舗では、ビックカメラが販売する、BICSIM(元はIIJmioです。)をその場で契約できる「BIC SIMカウンターhttps://www.iijmio.jp/bicsim/counter.html」があるそうです。
このように、MNO間のMNPと同じように、当日、SIMを受け取れるような環境が整うと、格安SIMももっと身近になると思います。


(6)選択できる端末が少ない。
本当は、

 端末の選択 ≠ 事業者(MNO,MVNO)の選択

であって欲しいのですが、現状では、MNOほどの端末の選択肢がありません。
この点についても、今後、MVNO市場が盛り上がることで、スマホメーカー各社が「SIMフリーで端末を販売する形式」が増えてくれることを望みます。

※総務省からSIMロック解除義務化へ向けた方針も出ているようです。
 SIMフリー機種の選択肢が増えるとありがたいですね。



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IT・デジモノとワイン好きな中年リーマンです。 この度、格安SIMへの変更に踏み切りました。 このブログでは、格安SIMを使うために知っておいた方が良いこと、実際に使ってみた感想などをまとめていきたいと思います。
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