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アメリカ人VS握手

アメリカ人ヤングの握手についての話。

映画とか、ヒップホップのPVとかで見かけたことがあると思うが、若者同士の握手は

複雑だ。手をぐねぐねしたり上にあげたり下にさげたり引っ張ったりと盛りだくさん。

限られたパターンだったらいいのだが、仲いい友達同士でオリジナルの握手を

開発するみたいだから性質がわるい。(特に黒人ヤング)

どんだけ性質が悪いかを例えて言うならば、

握手が「せっせっせーのよいよいよい」に替わり、

それのオリジナルバージョンが氾濫しているという感じだ。

たまに超長いパターンの握手をみかけるが、それはそれで、逆に惚れ惚れする。

まるで太極拳の舞のようだ。長いのはほんとにながくて1分以上続いてる。

パロディだけど、例えばこれ(youtubeからお借りしたので、削除されるかも。)


そんな握手を僕ら日本人にも求められるときがある。

まあ、僕らにする握手は、そこまで複雑なものではなく、

簡単バージョンなのだが、それでも最初は戸惑うもんだ。


でも何回もそのような握手していくうちに、対処法を見い出した。

それはもう、身を委ねちゃうっていうか、手を相手に委ねちゃうっいう方法だ。

例えるなら、素人のダンサーがプロの相手役に身を任せるのと同じように。

そしたら相手が勝手にグネグネ動かしてくれる。最後だけなんとなく

相手と同じ手の動きにあわせればやりすごせるのだ。

これはあくまでも、簡単なジェネラルなヤング握手対策であって、

複雑な握手には対応できないのでその辺は注意が必要だ。


アメリカ人は合理的主義と聞いていたが、握手は全然合理的じゃない。

でもおもしろいから、どんどん進化したらいいと思う。

最終的には、体全体をつかって、※カポエラみたいな挨拶になったら

ダイエット効果になって、合理的っていうふうになるかも。。


おしまい。


※カポエラ(カポエイラ):

ブラジルで生まれた武術 格闘技とダンスの中間みたい

なもので、ブレイクダンスの元となっているとかいないとか。

詳しくはwikiで。


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