運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年03月12日

加重して腕立て伏せを行う/加重の限界と制限

昨日は『加重して腕立て伏せをする/リュックに詰めるプレートの
限度やバランス
』と言うタイトルで腕立て伏せを行う時に

自重のみでは数か月程度で筋力の伸びが停滞したりマンネリ感が
生じて それでも ただ只管(ひたすら)に腕立て伏せをし続けると

筋持久力が向上し、回数がドンドン伸びて行くのは良いのですが、
回数の伸びと共に、トレーニング時間もドンドン伸びて長引いて

しまうので、長く時間が掛かれば掛かる程に肉体的にも精神的にも
消耗して行ってしまい、トレーニングに対して苦手意識が芽生える


要因と なってしまうので、そうならない為にも加重して筋肉への
刺激を増す為にリュックにプレートを詰めて短時間で終えた方が

良い、と言う事に ついて綴りました。


昨日のブログ→加重して腕立て伏せをする/
リュックに詰めるプレートの限度やバランス


リュックの大体の耐久性については前回、前々回に書いた通りですが、
普通のリュックだと40kgを超えた辺りからはリュックのベルトや

底面が破けて来たりするので、それ以上の重量を詰めて加重したい
場合には やはり少し強度が強めなリュックが必要に なります。


自重トレーニングの強度を高める為に加重する/
加重ベルトとリュック



しかし、リュックの耐久力にも『プレートを入れたリュックを担いで
上体を起こす』と言う 一連の動作を行う肉体的の強度的にも

60sを超えた辺りから限界に達してしまうので、60sを背中に背負って
腕立て伏せを行うと言うのは中々大変ですし、リュックのベルトに


腕を通したは良いけど、たまに身体の疲弊感や状態に よっては起き
上がるのに失敗したりしてしまうので、60s位の加重をする場合には

万全の体調で臨む必要が あるかと思います。


加重して腕立て伏せを行うと、マンネリ感や筋持久力のみがグングン
伸びて行ってしまう事を防げますが、これも先程書いた様に

60s程度が1つの大きな壁に なってしまうので、そこまで達すると
ただ単に加重して行くと言う以外に、別の工夫を凝らさなければ

ならなくなります。


やはり筋肉は 一定の刺激のみではマンネリ感を感じてしまいますから
重量をそれ以上 上げるのが厳しい場合、角度を変えたり、腕の幅を

変えたり等、変化を付けて腕立て伏せを継続して行く事が大切に
なります。


自重トレーニングで如何に胸を鍛えるか?


しかし、リュックにプレートを詰めて行う以上は身体の角度を変えて
行うのは難しいです。


脚を台に置いて頭よりも足を高い位置に置いて腕立て伏せを行おうと
すると、当然ながらプレートがズレて来て下手すれば頭にブツかって

しまう恐れも あります。


やはり加重すると、自重よりは どうしても制限が出来てしまいますので、
上手い具合に使い分けが大事ですね。


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