運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年03月07日

自宅トレーニングの為に器具を取り揃える時に重視する事

昨日は『ラバーダンベルとバーベルとフロアマットで衝撃緩和
効果を高める
』と言うタイトルで自宅でトレーニングを

行う際には床への傷・ダメージ、そして床にダンベルやバーベルを
置く時の音にも気を付けなければならないので、フロアマットを

敷いたり、ラバーダンベルなどを取り入れた方が安心してトレー
ニングに集中出来る。と言う事を綴りました。


昨日のブログ→ラバーダンベルとバーベルとフロア
マットで衝撃緩和効果を高める



家でのトレーニングは取り揃えられる器具にも限りが ありますし、
行えるスペース上の問題や、床面の耐久力・安全面を考慮すると

取り揃える事が出来ない器具・マシンや行えないトレーニング種目も
幾つも出て来ます。


そうした制限を何かとチラホラ感じながらも、満足の行く水準で
筋肉を動かし刺激を与え続けると言う事を考えた場合に、

『何を揃えて そして どうするべきか?』トレーニング内容や、
なりたい身体のイメージを膨らませて、それに沿った器具や

加重ベルトなどのアイテムを少しづつ揃えて行く事になる訳ですが、
例えば二頭筋や三頭筋、あるいは僧帽筋などを重視して、


特に集中的に鍛えたい場合には脚や大胸筋トレーニングに比べて
そこまで高重量を予め用意する必要は無いですし、筋力の向上が

順調に進んでいる様なら その都度 重量プレートやダンベルを買い
足したりすれば充分に満足の行くトレーニングを継続的に行う事が

可能ですが、大胸筋や足を重視したい場合には最初から ある程度の
重さのバーベルプレートやダンベルを用意した方が良いと思います。


プレス種目で大胸筋を鍛えて追い込む


大胸筋の場合は、普段の生活の中で全くと言って良い程 動かす機会が
無いせいも あってか、一旦意識的に動かし始めると、筋力の伸びの速度が

他の部位よりも早いので、ベンチプレスなんかは最初の内は結構グングン
重量を伸ばして行けます。


なので、最初から ある程度の重量を揃えて置かないと、自身の筋力の伸びに
対して実際に与えられる負荷が物足りない物になり、満足の行く

トレーニングが行えていないと焦りが生じてしまうので、筋力の伸びに
合わせてガンガン加重して行ける状態を最初から整えていた方が

良いと思います。


トレーニングを始めた頃に悩む『どの段階で重量を
上げていくか?』



足の場合は自重に加えて鉄の塊分の重量が加算される訳ですから、(しかも
反動無しの状態で)最初の内は重い重量は必要ないのですが、しかし

足も結構 筋力の伸びが速いので、最初の段階から ある程度は重量を揃えて
おいた方が筋力の伸びのペースに難なく負荷を合わせる事が出来るので、

やはり器具を揃える段階での ある程度の見通しは大切だと思います。


先程も書いた様に腕とか僧帽筋ならば、そこまで極端に重いプレ−トを
最初から用意する必要は無いですし、別に胸や足の筋力は重視して

居ないと言う場合には100sも行かない位の何10s分かのプレートを準備
するだけで充分だと思うので、まずは目標を見据えて、それに適した

器具・重量を揃えてみて下さいね。


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