運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2020年02月11日

ダンベルでトレーニングを行う事のメリット/筋力差やバランス

昨日は『ダンベルが2~3セットあれば自宅でも充分に
筋肉を鍛えられる
』と言うタイトルでダンベルを2セット〜

3セット入手する事で、例えバーベルや それを扱う際の
安全面を考慮した補助器具が部屋のスペース上


取り入れられ無いとしても、ダンベルならば 潰れて怪我を
したり重大な事故に繋がってしまう危険性も かなり低いですし、

ラットプルダウンの様に、上から重量を引く寄せる運動は
難しくとも、大抵の運動は ダンベルが あれば狭いスペースでも


充分に行えますし、何かと応用が利くので スペースが狭い場合
にはダンベルを取り揃えるのが 最も効率的です。と言う事に

ついて綴りました。


昨日のブログ→ダンベルが2~3セットあれば
自宅でも充分に筋肉を鍛えられる


ダンベルは昨日も書いた様に 長い鉄の棒で構成されているバーベル
とは異なり、動作の軌道中に肩が痛むポイントを避けたり、

あるいは筋肉が最大に収縮しているポイントで 内側に寄せたりして
更に収縮感を強めて筋肉をググッ!と絞り込むことが出来る。

と言うメリットが あります。


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固定式ラバーダンベルで自宅で筋肉を鍛える

固定式ラバーダンベルで筋肉をバランスよく鍛える→→



ウエイトトレーニングをこなう目的は筋肉に大きな刺激を与えて
筋肉を強く大きくしたり、筋肉を強化して身体を引き締める事ですから

同じ様な動作でも出来るだけ絞り込みは強く行えた方が良いですね。


また、それ以外にもダンベルのメリットとしては左右単体で別々の
動きが出来たり、右手なら右手だけ左手なら左手だけを集中的に

鍛える事が出来ますし、あるいは左右とも単体な構造だからこそ
両腕同時に動作する時には常にバランスを意識しながら


行わなければならない為、左右での筋力差が生じ難い。と言うのも
大きなメリットですね。


ダンベルでトレーニングを行い、左右の筋力を
同じように伸ばす



結構、バーベルやマシンのみでトレーニングをし続けていると
気付けない物ですが、左右とも連なっている重量物を両腕で

同時に反復動作を繰り返し続けて居ると、いつの間にか『右の方が
微妙に強い』『バーベルが傾いた時に 左腕の方がググッと伸びている』


と言う風に気付いた時には いつの間にか左右で筋力差が生じてしまって
いる事が あります。


こうした左右の微妙な筋力差は筋肉が発達して行くごとに 視覚的にも
顕著に なって来るでしょうから、気付いた段階で修正した方が良いと

思います。


修正する為に行う事は非常にシンプルです。


バーベルベンチプレスとダンベルベンチとの
違いについて



それまで行ってきた動作をバーベルやマシンで無く、ダンベルで
行う様に すれば良いのです。


ショルダープレスでもベンチプレスでも二頭筋のカールでも、
ロ−イング系種目でも、です。


ダンベルは右左 独立して居るので同じ軌道で同じように筋力を発揮
しなければ ならないので、最初の内は上手くバランスが保てずに


ブルブル震えて大変な思いをする事に なりますが、慣れて来ると
先程も書いた様に強い絞り込みを感じる事が出来たり、左右での

筋力のバランスを均等に保てていると自覚出来る様に なるので、
ダンベルでのトレーニングをメインに考えてトレーニング計画を

組むようにすら なると思います。


それ程ダンベルトレーニングは有効なのです。



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