運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年12月06日

自宅でトレーニングを行う時に如何にしてツラさを乗り超えるか?

昨日は『自宅とトレーニングジムでの意識の相違点を
活用する
』と言うタイトルで ジムで行う場合と自宅での

意識の持ち方の違いに ついて綴りました。

昨日のブログ→自宅とトレーニングジムでの
意識の相違点を活用する


ジムで行う場合は周囲に人が居て、人目がある事が集中力を
欠く原因に なる事も あれば、人目が ある事でツラい時にも

もう ひと踏ん張りする材料にもなる。と言う事を書きましたが、
ジムでは そうしてツラい状態の時にも動作を諦めずに済むように


意識を持って行く事が出来るのですが、人目が全くない自宅での
トレーニングでは、反復動作の最後の方で筋力が尽きて来た時に

ツラさに堪えて最後まで動作を やり切る気力を振り絞るのが
なかなか難しかったりします。



必ずツラい時には 自身との闘いと言うか、ツラい時に動作を止めるか?
最後の最後まで振り絞り切るか?と言う自問自答をするタイミングが


訪れるので、そうした時に辛さを乗り越えられる様に 予め意欲・
集中力を高めてトレーニングに臨むことが大事に なるのです。


トレーニングに臨む前に集中力を高める過程で、『その日に何を
どの位行うべきか?と言うのを しっかりとイメージする事が大事。』


と、これまでに何度も書いて来たのは、ツラい時に途中で投げ出さ
ない様に、事前に具体的に描いたイメージが強ければ強い程


そうした時に、そのイメージに近づこうと ひと踏ん張り出来る
燃料と なるからです。

収縮と伸展を意識し反復運動を継続させる事が
理想を手に入れる手段

描いたイメージと現実との隔たりが大きすぎると、あんまり役に立たない
かも知れませんが、現在の自分がどの種目を どのくらい行い、


どの位のパンプ感を得ているか?と言うのを強くイメージ出来ると、
その日のトレーニングで何度もツラい状況を乗り越えられると

思います。


これは自宅では無くて、ジムでも同様の気持ちの持って行き方なのですが
しかし、ジムの場合は前々回に書いた様に、集中力を高めて


いざトレーニングに臨もうとした時に、ベンチ台やマシンが埋まっていたら
具体的にイメージして来た事が却って仇と なってしまい、

他のトレーニングに頭を上手く切り替えられなかった場合、かなり時間を
無駄にしてしまいますし、満足の行くトレーニングを完了させる事は

難しくなってしまいます。

前々回のブログ→自宅トレーニングと
ジムでのトレーニングとの異なる点は?


ジムでは こうした事が良く起こり得るので、頭で その日に何をやる
べきか?を具体的に思い描いていたとしても、パッと切り替えて

全く別の事を行う柔軟性が要求されます。


それは置いておいて、自宅で行う場合は自分以外の第三者と言う存在が
居ない訳ですから、その日に何を行うべきか?かなり具体的に

イメージする事が その日のトレー二ングの質に関わって来ます。


なので、ツラい時に、もう ひと踏ん張りする燃料を加える為に、事前に
しっかりと集中力を高めて その日に行うべき事をイメージしてから

トレー二ングに臨んでみて下さいね。

トレーニング継続にはパッと切り替える
柔軟性と瞬時に集中力を高められる目的意識が大切


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