運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年12月01日

自宅でトレーニング中に気になる床の軋みを軽減するには?

昨日は【自宅トレーニング時に怪我の危険性を軽減する
アイテムとは?
】と言うタイトルで如何に自宅の限られた

スペースでも満足の行くトレーニングを安全に行うか?
と言う事に ついて綴りました。

昨日のブログ→自宅トレーニング時に怪我の
危険性を軽減するアイテムとは?


トレーニングを行う上で大切なのは、一時的に では無く
長い期間に渡りトレーニングを続けて行くか?と言う事と

極力 怪我をしないで安全に行うか?と言う事ですが、
その2つは意識の持ち方と、環境を整えさえすれば

どちらも達成する事は可能です。

怪我をしない様に長い期間に渡って
トレーニングを継続して行く事が大事


なので、前回は自宅のトレーニングスペースが充分で無くても
安全にトレーニングを行える様にハーフラックを自宅に

用意する事に ついて書いたのですが、ハーフラックが ある事で
バーベルを使った色々なフリーウエイト種目が安全に行える様に

なります。


しかし、頑強なラックを用意する事で 安全に重い重量で運動を
行う事が可能に なりますが、フリーウエイト種目で高重量を

扱う種目と言えば、スクワットやデッドリフトベンチプレス等の
いわゆる【ビッグ3】種目からベントオーバーローイングや


ショルダープレスなどの肩や背中を鍛える種目など様々あります。

バーベルスクワットが辛い理由



肩のプレス種目1つ目はバーベル・ショルダープレス

重い重量を扱ってトレーニングを行う時には、筋力が限界に
達した時に潰れてしまう不安の他に、床への傷や振動による

ダメージが気に なってしまう。と言う事は少し前に書きましたが、
ある程度以上の重量で行う時には、頑強なラックだけでなく


床面の頑丈さも気に なってしまう物です。


なので、以前にも書いた通り やはりフロアマットを敷く事が
大切に なる訳ですが、重量を持ち上げて反復運動を行った後に


ガシャン!とラックに戻した時の衝撃を小さく抑えられる事は
勿論ですが、重量を持ち上げて動作を行っている途中も


フロアマットを敷いて居ると床面に掛かる負担が 一点では無く、
ある程度分散されるので、トレーニング動作中に気になる


床面の軋み音なども さほど気にならなくなります。

自宅トレーニングで欠かせないのがダンベルや
バーベルを置く際のラバーマット




フロアマットを敷く事で床を守る

特にスクワットやデッドリフトを行って居る時は、そのまま
床が抜けてしまうのでは?と言う恐怖が付きまといますが、

それは床面にダイレクトに重量分の負荷が掛かって居るからです。


フロアマットは衝撃や傷を防ぐだけでは無く、トレーニング時の
不要な【不安要素】を軽減してくれる役目も果たしてくれるのです。


自宅の限られたスペースで満足の行くトレーニングを行うには
幾つかの要素が上手く合わさらないと難しいですが、


トレーニング環境を ある程度 整えた上で、トレーニング意欲を
高めれば 毎回のトレーニングで100%に近い満足感を

得られると思います。

トレーニング意欲が湧かなくなる
要因の1つは時間を掛け過ぎてしまうから


床を衝撃や重さから守る為にフロアマットを敷く→
ファン
RSS取得
検索
最新記事
写真ギャラリー
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
記事ランキング