運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年10月26日

普段意識して使う事の無い首の筋肉を頭の重さだけで鍛える

前回は『日常生活の中で意識する事の無い首の筋肉に
刺激を与える
』と言う内容で、僧帽筋や肩など


日常生活の中で意識的に使わない筋肉部位は幾つも
あるので、そうした筋肉部位を意識してトレーニングすると


身体の厚みが増したり、明らかに外見上で変化が現れるので
普段動かして居ない部位こそ率先してトレーニングする様に


する事で、人と差が付くので、自身が普段使用していない
筋肉部位を探して運動してみて下さい。

前回のブログ→日常生活の中で意識する事の無い
首の筋肉に刺激を与える


そんな筋肉部位の代表例として前回は『首の筋肉』を挙げたの
ですが、首の筋肉は前回書いた様に日常生活の中で


負荷を掛ける様な動きを意識して行う人は(明確な目的を
持っている人以外は)なかなか居ないでしょうから


腕でググっと押して、それに対して首の筋力で抗う様に
力を込めるだけでも充分強い刺激を与える事が出来ます。


腕でググっと前後左右に押すだけで無く、タオルなどを
頭に引っ掛けて行う事で、タオルの先端がグリップと

なるので、同じ方向に負荷を掛けるにしても、両手で
行える様に なります。


(暫くの間は手でグッ、グッ、と押すだけで充分だと思うので
タオルの出番は必要ないかも知れませんが)


万が一にタオルを使用しても その負荷に対して首が慣れて
しまったら、前回書いた様なベンチ台の様な安定した台の上で

前からも後ろからも首の筋肉を太く逞しくするトレーニング

仰向けになり、頭だけ出して腹筋の要領で 首で前後に動かす
動きを反復すると非常に良い刺激に なります。


フラットベンチ台で安定して身体を鍛える


勿論、仰向けだけの 一方向では首の筋肉が正面に持ち上げる
動きに対してだけ強くなってしまい、偏りが生じてしまうので、


続けざまに うつ伏せになり、今度は背筋の要領で首の動きだけで
後ろ向きに頭を前後に動かして反復させると、


首の後ろ側に対してドンドン刺激を与える事が出来るので
これで首の前後に対しては良い運動が行えているのですが、


腹筋と同じ様に、首も両サイドに対して刺激を与える事が
出来るので、今度は台に対して横向きに寝て、また頭を

はみ出させ、右か もしくは左か首を上げ下げさせ、続いて
今度は その逆側にも同様の動きをして刺激を与える事で


首の筋肉の前後左右に対して頭の重さで負荷を掛けながら
刺激を与える事が出来たので 頭の重さでの負荷(自重)に


慣れるまでは、特にプレートで加重して負荷を強める必要は
無いと思いますが、頭の重さだけでの負荷に馴れて来たら


その時は勿論、荷重を検討した方が筋肉の発達を継続的に
促す事が出来るので、加重して首に新たな刺激を与える事を

検討した方が良いと思います。


とは言え、首は非常に繊細な部位なので、慣れるまでは
自重での負荷だけで充分だと思うので、自重では物足りないと


感じるくらいまでは筋肉を活性化させておいた方が
無用な怪我を招かずに済むので、まずは頭の重さだけで


何度も反復運動を行ってみて下さいね。

首を安定して鍛える為にフラットベンチ台を活用する→
ファン
RSS取得
検索
最新記事
写真ギャラリー
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
記事ランキング