ダンベルではコントロールが難しい上腕三頭筋をマシンで鍛える: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年09月12日

ダンベルではコントロールが難しい上腕三頭筋をマシンで鍛える

前回は『自宅だからこそ、予め重量設定や器具を
揃えてトレーニングが行える
』と言う内容で、



自宅だからこそトレーニング開始時にダンベルや
マシンを予め重量設定したり、



使う分だけ準備して置ける。と言う事を綴りましたが、
同時に足元に何セットも用意しておくと、




力を入れて踏ん張った時にバランスを崩してしまうと
足元に転がしてあるダンベル数セットが邪魔になり、





転倒してしまう恐れがあるので、ジムの様に自宅でも
ダンベルラックを設置して整頓しておいた方が



危険を未然に防ぐ事が可能になる。と言う事や、キチンと
筋肉の動きをイメージしながら行い、しっかりと筋肉に





刺激を与えられているのならば、セット間の休憩時も
呼吸を整えて集中力を高める位の時間ならば




落ち着いて休憩しても問題ない。と言う様な事に
ついても綴りました。





セット間の休憩と言うのは、脚の筋肉や脊柱起立筋を
鍛える為のデッドリフトなどの様に、




大きな筋肉を重い重量でハードに鍛える時には5分以上も
休んだりしますが、他の筋肉部位の場合には、





そこまで長く休憩してしまうと、せっかくの血流の
高まりも、落ち着いてしまうので、





出来れば呼吸を整える程度の時間 休憩したら速やかに
次のセットに移りたいものです。




しかし、難しいのは前回も書いた様に『短い時間でトレー
ニングを終わらせる』と言う事にばかりい意識が向いてしまうと





肝心のトレーニング内容が雑になってしまう事もあるので、
前回書いた様に、意識の根底には【筋肉を鍛える為に





トレーニングをして居る】と言う意識が大事なのです。




自宅でマシンを使用して身体を鍛える


ここから また、マシンを使用したトレーニングでの例に
戻りますが、三頭筋の運動を行う時にもマシンだと




割りと気軽に、的確に刺激を与える事が出来るのです。





通常、上腕三頭筋を鍛える動作と言うのは腕を前に
突き出す時(押し出す時)や、肘を支点に腕を外側に




開いて行く動作時に筋肉が収縮し、力を発揮するので
この動きの通りに重量による負荷を掛けて鍛えるのが




ウエイトトレーニングなのですが、上腕三頭筋をダンベルや
バーベルで鍛えようとすると、ナロウグリップベンチプレスか




ライイング・トライセプスエクステンションの様な動作を
行う事になります。




ナロウグリップ・ベンチプレスは ともかく、ライイング・
トライセプスエクステンションの様な肘を支点に



腕を身体の外側に開いて行く動作の場合、フリーウエイトだと
コントロールするのが最初の内は難しいですし、




肘を痛め易いと言う事も あります。




その点、マシンだとスタンディング状態のまま、頭上から
ケーブルで上げ下げするだけのシンプルな動作で




三頭筋にピンポイントで刺激を与えられるメリットがあります。



ちょっと長くなったので、また次回にでも続きを書きます。




自宅でマシンを使用して身体を鍛える→



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