自重トレーニングの短所と長所1: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年07月18日

自重トレーニングの短所と長所1

前回は、パワーラックでディップスを行い、
大胸筋下部を刺激する/其の2
/として、




腕立て伏せとは異なるディップスによる効果について
綴りましたが、




今回は、自重トレーニングの代表的な種目である、
腕立て伏せについて 書いて行きたいと思います。



ホエイプロテインで身体を作る



これまでに私は、自重トレーニングは筋肉が ある程度
強化されて、自重での負荷に慣れて来ると、




筋持久力も 同時に高まって来るので、かなりの回数を
こなせる様に なってしまい、





1回のトレーニングに割く時間が 筋持久力が伸びるごとに
どんどん長引いてしまう、と言う事を何度か書いて来ましたが、





筋持久力が やればやる程に どんどん伸びて行くのは自重
トレーニングの長所で ありますが、




トレーニング時間が どんどん長引いてしまうのは、その為に
多くの時間を 費やさなければ ならなくなるので、



デメリットと言う捉え方が出来ると思います。




つまり、自重トレーニングによる筋肉の強化は 長所も短所も
同じくらいの割合で抱えて居ると言えると思います。





更に 短所を言えば、長い時間を掛けて、腕立て伏せを
行い続けると、2本の腕と両足で身体を支える



その中間地点の 腰に負担が掛かり続けてしまい、いつの間にか
腰痛持ちになってしまいます。



これは私自身、15歳~16歳当時に酷い腰痛に悩まされた経験から
1時間や、それ以上掛かる様な 長時間の腕立て伏せは


避けた方が良いと思います。



もう一つの短所は何回か書きましたが、連続で行える回数が
増えるごとに数を負うように なってしまいがちな点です。




50回や100回、200回を目標に行おうとすると、どうしても
前半は数合わせの為だけのレップス(回数)に なってしまい、



心拍数は それなりに高まり、ハ~ハ〜、ゼ~ゼ~するので、
ハードなトレーニングを行った気に なり易いです。



ですが、言ってしまえば 手抜きの数が どれだけ増えようとも、
ただ数を こなしているだけで、




筋肉に その分がキチンと反映されるか?と言うと、疑問です。




これまで、自重トレーニングの短所ばかり書いて来ましたが、
自重トレーニングの長所は、




自分の身一つで何処でも、筋肉を鍛えられる、と言う点と、
後は自由な角度で刺激を与えられる、と言う点でしょうか。





自由な角度、と言うのは 例えば、腕立て伏せと並ぶ
自重トレーニングの代表的な種目である、スクワットの




変化系種目である、シッシースクワットなどの様に、
重量を担いでいると、ありえない角度で筋肉に負荷を



与える事が可能だったりします。




腕立て伏せに おいては、足の幅を広げて行ったり、足を上半身より
高い位置にして行ったり、反対に低い位置にして行ったり、




手幅を広げたり反対に狭めたりなど、自由度が非常に高いのが
自重トレーニングの魅力だと思います。



また次回に、その点に ついて書いて行こうと思います。



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