トレーニングの日数と組み合わせ: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

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posted by fanblog

2019年05月16日

トレーニングの日数と組み合わせ

前回は 自重トレーニングで如何に胸を鍛えるか?と言う
内容に ついて綴りましたが 今回は少し胸に限定した内容から

ズレますが、トレーニングの日数と組み合わせ
と言う事について書いて行きたいと思います。

以前も書いた様に 1週間の内、4日間トレーニングして
3日間は完全に全身を休める日を設定すると、筋肉の回復を

促しつつ、上手い事 全身を鍛える事が出来るので 1週間の内、
この位のトレーニング日と休息日の感覚が良いと思いますが、

もし これでは身体が上手く回復しきれない場合には 2週間単位で
トレーニング日数を設定して、1回のトレーニングで肩と上腕三頭筋、脚、

あるいは胸と二頭筋、背中など 3つの部位を同日に
鍛える様にすると 1回のトレーニング内容はハードになりますが、

トレーニング日数自体は減らす事が出来るので その分 全身を回復させる
時間に費やす事が出来ます。

つまり、1週間の内4日間トレーニングをしようとすると どうしても
完全に全身を休める日数が3日間しか取れない為、回復しきれない人も
居るかと思いますが、

2週間単位で捉える事で全身を たった2回のトレーニングで鍛える様に
内容を修正し、月曜日に背中、胸、二頭筋を『トレーニングパターン1』として

火曜日、水曜日休んで木曜日に肩、三頭筋、脚を『トレーニングパターン2』とすれば
1回のトレーニング後に1日か2日休んで 『パターン1』から2日目か3日目に

『パターン2』を行うと言うサイクルを継続すれば 2週間で全身トレーニングを
3周出来る頻度になります。

トレーニングを行ったら必ず、間に休息日を入れて全身を休ませる。

と言う事を守りつつ計画的に行うのが大切です。

そして それと同じくらい大切なのがトレーニングの内容です。



自身が最も力を振り絞りたい部位と、部位を同じ日に組み合わせるのは
非常に大変ですし、無理しすぎてしまうとウエイトトレーニング中に

倒れてしまう恐れもあるので、トレーニングに慣れて居ない間や
筋力が向上してきて 重い重量を扱いたい意欲が湧いて来ている人は

筋力を絞り出したい部位同士の組み合わせは避けましょう。

何でもそうだと思いますが、慣れてきて『感じを掴んで来た時』
と言うのが最も注意不足に陥り、怪我の危険性が高まっている時期です。

トレーニングを始めたばかりの時は筋肉の動く感覚を捉える為に丁寧に
動作を続けて居ても、筋力が向上して慣れた時は そうした意識も薄れ
無茶してしまいがちです。

なので、そうした時こそ 最大に力を振り絞りたい部位・種目同士の
組み合わせは避けた方が無難です。

例えば胸を発達させたい、胸の筋力に1番自信がある。
次に自信があるのは足の筋力だ、と言う場合にはトレーニング1と
トレーニング2に 分けた方が良いと思います。

ウエイトトレーニングで力を振り絞る、と言うのは、1分にも
満たない短時間で その部位ごとの筋肉に最大限の力を込めて

歯を食いしばって行うので酸欠にもなりますし、それを立て続けに
何箇所も行おうとするのは トレーニング経験が浅いと尚更危ないと
思います。

なので、胸を1番重視してトレーニング1で鍛えたいのなら
その日の内に行うのはイマイチ筋力が強くない部位や未だ

トレーニングの感覚が掴めていない部位と組み合わせると
必要以上に無理せずにトレーニングを行えるので良いと思います。

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