自重トレ−ニングとウエイトトレーニングそれぞれの長所・短所: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2019年03月28日

自重トレ−ニングとウエイトトレーニングそれぞれの長所・短所

前回は腕立て伏せよりもウエイトトレーニングの方が
使用重量を調整出来る為、筋力が弱くて腕立て伏せが
行えない最初の頃にこそやった方が良い


と言う内容を綴りましたが、今回は その続きとなる
自重トレーニングとバーベル・ダンベルを使用した
フリーウエイトによるトレーニングと、

マシントレーニングのそれぞれの長所・短所について
書いて行きたいと思います。

まず、腕立伏せ、腹筋・背筋、スクワット等のいわゆる
自重トレーニングの長所は何と言っても何も用意せずとも
畳1畳分 程度のスペースがあれば腕立て伏せ、腹筋・背筋
スクワットまで

全身をトレーニング出来てしまう ある意味の気軽さですね。

自分の体重のみでいつでも何処でも筋肉に刺激を与える事が
出来るのが強みである一方、同時に短所も自分の体重で筋肉に

負荷を掛けるが故に筋力が弱い内は10回の腕立て伏せも
相当ハードに感じてしまう点です。

そして、自重である程度 筋力を高めて行った先には筋力が
伸びずに筋持久力ばかりが伸びてしまい、

元々10回の腕立て伏せも辛かったのに100回200回と行える様になり、
1セット辺り50回〜100回刻みで行って それを10セットも
行えてしまう様になります。

腕立て伏せを500回も1000回も行うには 大体1時間くらいの時間を
要してしまうので、実際に行っている時も大変なのですが、

毎回1000回も行う為に事前に集中力を物凄く高めなければならず、
これが非常に精神的プレッシャーになるのです。

数を求めすぎると質より量になってしまうので、数多く行って
多くの時間も費やしたはずなのに身体に反映されない。

と言う事になってしまうので、ある程度筋力が向上したら
ウエイトトレーニングに切り替えた方が時間も短縮できるし
身体の為にも良いと思います。

話しがやや逸れましたが、バーベル・ダンベルを使用する
フリーウエイトトレーニングは前回も書いた様に腕立て伏せが
辛い場合には

それよりも軽い重量設定にして行う事が出来るので、筋力を
コツコツと養う事が出来る点が長所です。

これはそのままマシントレーニングにも共通して言える事ですが、
辛くて腕立て伏せなどが行えないから トレーニング自体を
諦めてしまうよりは

ウエイトトレーニングを軽い重量で行ってみて 少しづつ
筋肉を活性化させて着実に積み上げて行く事で筋力の向上・
筋肉の成長を望むことが出来ます。

ある意味、自重トレーニングよりも 余程やり易いのですが、
では、フリーウエイトとマシントレーニングの違いは何かと言うと、

フリーウエイトの場合は分かり易く言えば鉄の塊を自身で
動作範囲内でコントロールしながら筋肉に負荷を与えるのに対し、

マシントレーニングの場合は、そもそものマシンの設計上、『それぞれの
種目ごと』に動作が自然に行える様に作られている為、

例え 今日初めて使用してみたマシンでも筋肉に対して自然な動き・軌道で
負荷を与える事が出来ます。

但し、ここでまたフリーウエイトとマシンの長短が分かれるのですが、
マシンの場合は軌道が完全に決まっている為、もし肩を痛めている場合、

マシンはその軌道上で動かす事しか出来ないので、チェストプレスの
軌道上で どうしても肩の痛みが強くなってしまいます。

所が、フリーウエイトの場合、軌道が定まっていない為、此処で
肩が痛むな、と感じたらほんの少しだけズラして痛いポイントを
避ける事が出来ます。

結局は自重トレーニングもフリーウエイトも、マシントレーニングも
どれにも一長一短あるので、その都度、自身の身体に無理の無い
トレーニング手段を選びましょうね。

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