自重トレーニングで工夫していた腕立て伏せの方法: 運動と健康食品との出逢いで健やかな毎日を

2018年11月13日

自重トレーニングで工夫していた腕立て伏せの方法

自重トレーニングと言えば、腕立て伏せや
スクワット、懸垂、腹筋・背筋などが有りますが



自分の身体一つだけで いつでも何処でも
やれるので、学校の体育等でも準備運動として



行い易い為か、取り入れられていますよね。






ウエイトトレーニングは成長を妨げるとか、
筋肉が硬くなるとか、良くないイメージが



刷り込まれている為、10代の内から始めるのに
抵抗がある人が 多い様に感じます。




しかし、自重トレーニングには何故か
プラスのイメージを持っている人が多い様で、



同じ様に 筋肉を動かして負荷を掛けて
活性化させるのに、


ここまで意識の違いが あるのは、
何故なのでしょうかね?



まあ、それは良いのですが、私も10代半ばの頃、
3年と少しの期間、自重トレーニングに



明け暮れていた日々がありました。





腕立て伏せも平坦な地面で、上下運動するだけで無く、
台に乗せたりして 脚の高さを変えて負荷を強くしたり、



プロレスラーの練習風景で良く観る、船を漕ぐような
腕立て伏せも取り入れた上で 応用して、



変化を付けて違う刺激を与えていました。




あるいは、当時雑誌か何かで観たムエタイの練習方法?
として行われているという、ワニの様な体勢で



4つ脚 歩行をして、腕に負荷を掛けたり、
ワニの姿勢のまま、手足のバランスがバラバラの状態で



腕立て伏せを10回して1歩動いて また10回して
1歩動いて・・・・という方法で行ったり、



とにかく自重トレーニングは自由に行えるし、
変な角度でも 負荷を掛けられるので、



端から見たら相当 奇妙な動きをしていたと思います。
(家でしか行っていないので誰にも見られなくて

良かったです。汗)



そして、その中でも私が当時気に入っていた方法は
ベッドやテーブルなどの足を 片手で がっしりと掴み、



もう片方の腕で、片手腕立て伏せをするのですが、
通常の腕立て伏せだと上下運動しか行えませんが、




この方法だと、斜めに捻りながら 身体を持ち上げる事が
可能になる為、胸の内側を強く刺激する事が出来るので、



自分だけの秘密のトレーニング法として、
当時10代だった私は 大切に行っていました。
ベッドの足を掴んで捻りながら片手腕立て伏せを行う

ベッドの足を掴み、捻りながら片手腕立て伏せを行う

しかし、その方法を見つけてから1年少し して
ウエイトトレーニングを開始した為、




私は気付いてしまったのです。




ダンベル ベンチプレスであれば『あのやり方』と
同じ軌道を描けるじゃん・・・・と。



しかも腕立て伏せでは片手づつしか描けない軌道も
ダンベルベンチプレスならば両手同時に行えて、



遥かに効率的じゃん。と、自重もバリエーション豊富に
行えるので、今でも好きですが、



ウエイトトレーニングも関節に無理の無い
範囲内で あれば、工夫次第で あらゆる角度で




筋肉を刺激出来るので、自重ばかりしている人には
ウエイトトレーニングも取り入れてみて欲しいですし、



ウエイトトレー二ングばかりの人も、たまに
バリエーションの1つとして 自重トレーニングを


行ってみるのも良いと思います。
腕立て伏せ専用アイテム
posted by シャオリン at 17:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/8294844
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
ファン
RSS取得
検索
最新記事
写真ギャラリー
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
記事ランキング