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2020年01月07日

悩める低学年の話

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 「何処までやらせて良い物か・・・」こう言う声を聞く事があります。

 新人のコーチなんかが、低学年を担当する事になると・・・こう言う悩みって尽きないみたいなんですね。

 逆に面白いのは同じ新人さんでも、パパさんコーチの方はそう言う事で悩んでいる風には見えない事でしょうか・・・。(^^;

 まぁ、確かに何処まで・・・って部分は、悩ましい問題なのかも知れませんけどね。



 自分の中に在る程度ビジョンを持っているのなら、こう言う事で悩む事ってそれ程ないんじゃないかと思うのです。

 逆算して行けば在る程度、今何をしておくべきか・・・ってのは、見えて来る物なんでしょうからね。

 ただ、どんなチームにしたいのか、どんなサッカーをさせたいのか、何を覚えさせたいのか・・・こう言うビジョンを描けていないと、確かに何から手を付けて良いのか途方に暮れてしまうのかも知れませんね。

 で・・・とりあえずの練習・・・となってしまっている人も少なからずいるのが現実です。



 低学年なんて、そんなに深刻に考える必要無いのに・・・って私なんかは思う訳なんですが、それじゃダメだって意見ももちろんある訳でして・・・この辺は、指導者毎に考え方が分かれる所なんだろうと思うのです。

 私は、低学年の内はとにかくゲームを多くやらせたい方なんですね。

 何なら、2時間くらいず〜っとゲームでも良いか・・・なんて思ってしまうタイプです。(笑)

 出来れば、色々な学年や大人も交えて・・・サッカー三昧で1日の練習を終えたいくらいです。



 サッカーじゃ無くても良いですけどね。(^^)

 ドッヂボールやフットベース、タグラグビー、バスケット、鬼ごっご・・・何でも体を使って遊べればOKかなって思っている好い加減な指導者ですね。(笑)

 生きたスキルを身に付ける事が出来るのは、やはりゲームの中なんだろうと思うのですよ・・・。

 習うより慣れろ!これです。(^-^)b



 4年生位になったら、まぁ色々と勝つ為に必要な事も教えて行かないと、叱られちゃいそうですけど・・・。(^^;

 それだって、必要最小限の事だけでOKなんだろうと思いますしね。

 サッカーに特化した練習を低学年の内からガンガンやるって言うスタイルじゃ無い事は確かです。

 まぁ、親御さん達に求められれば・・・応える事もあるかも知れませんけど・・・。



 幸いにも未だ、私がメインコーチとして担当した学年はないので、犠牲者は未だいませんけどね。(笑)

 ただ思うのですよ・・・最初から、上手くやろう、強くしよう、結果を出そう・・・指導する側がそんな事ばかり考えて、悩んでいたら・・・やっている子供達の方も楽しくないんじゃないかって・・・。

 指導する側の人間が楽しくないのに、実際にプレイする子供達がサッカーを楽しめるとはとても思えないのですよね〜。

 指導する側にゆとりが無さ過ぎませんか・・・って話です。(^^;



 練習させるにしても、ワイワイやれる練習の方が楽しいだろうし、夢中になって本気でやってもらえるものです。

 どんな練習だって、ゲーム性を持たせる事はできます。

 それが例え筋トレ(やらせませんけどね(^^;)だって・・・楽しみながら鍛える事は出来る訳です。

 低学年なら尚の事、楽しませる事に力を注ぐべきなんじゃないのかな・・・ってのが、好い加減な私の個人的な考えなんですけど・・・皆さん真面目過ぎませんか・・・ねっ?(^^;
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2020年01月06日

忘れ物の代償は小さくない!?

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 忘れ物をする事って誰にでもある事です。

 だから、忘れた事自体はね〜あまり責めたくはないんです。

 ただ・・・その後の対処が不味い事って、子供達には多いんですよね。

 そんな訳で、叱られてしまう場合も多いんじゃないのでしょうか?



 試合(と言うよりもサッカー)に必要な道具を忘れてしまう事ってあります。

 特にシンガード(脛当て)なんかは、その筆頭なんですよね。(^^;

 家で洗ったりした時なんかに、入れ忘れてしまう事も多いみたいです。

 ただ・・・シンガードくらいなら、2組持っている子なんかもいたりして・・・早く言ってくれれば、何とかなる場合も多いんです。



 用具チェックの時になって初めて発覚するなんて事があると、そりゃもうこっぴどく叱られる事間違いなしなんですね。

 公式戦なら、試合に出して貰えない事だってある訳なんです。

 せっかく来たのに、それじゃ悲しいですよね〜。

 控えの子のシンガードが借りられる場合もある訳なんですが・・・指導者によっては、ペナルティーとして1日試合に出させて貰えないなんて事も珍しく無いんです。



 この対処に関しては賛否在るのかと思いますが・・・まぁ、忘れてしまった訳ですから、受け入れなければならない部分もあるのかなって思う訳です。

 最悪な場合、ユニフォームを忘れてしまう子もいますからね。(汗)

 そうなれば、もう公式戦は絶望的に出場出来そうにないんです。

 親が持って来られる時ばかりじゃありませんからね。(^^;



 公式戦じゃなければ、ユニフォームだって何とかなる事の方が多いんです。

 GKがフィールド用の物をもう1枚持っていたり、何ならビブスも認められる場合だってある訳なんです。

 なのに・・・早く言わないから・・・忘れた事を知らせないから、叱られて、ペナルティーを喰らってしまうんです。

 誰かが何かを言ってくれるのを待っていたのか、単に言い出せなかったのかは分かりませんけどね。(^^;



 叱られる事が怖くて言い出せないって気持ちは分る様な気がします。

 でも、それは受け入れなくてはならない事ですから・・・それにギリギリの所まで来てから発覚する方が後々厄介な事になるって事は経験として知っていると思うんですけどね。

 まだまだ、経験が足りないって事なんでしょうかね?(^^;

 それとも・・・叱られ過ぎてしまって、怯えているのか・・・。



 誰かが察してくれるのを待っている子も少なくないのが現実なんです。

 今は、こちらの子の方が多いのかなって思います。

 いわゆる『察してちゃん』ですよね。(笑)

 これは、本当に直して欲しい・・・そう思います。



 将来・・・なんて遠い未来の話じゃなくて、そう遠くない未来に・・・そうですね、高学年になる頃には・・・皆が「またか〜」って態度を見せ始める事請け合いなんですね。

 もう、6年生にもなれば・・・誰も相手にしてくれなくなるタイプ・・・そう言えます。

 逆に「叱られれば良いんだよ・・・」なんて面白がって「○○が、シンガード忘れたって〜」なんてチクる子も出て来る始末なんですよね〜。(^^;

 以前なら、誰か余分に持っている子がいないか・・・皆で探してくれたりした事もあったのに・・・。



 忘れ物をするのは仕方が無い事なんですけどね・・・気が付いたら直ぐに報告する癖は付けたい所ですよね。

 指導者がどんな対応をするのかは、まぁそれぞれなんだろうとは思うのですが・・・先ずは、報告!コレが大事です。

 嫌な事から逃げる癖は早い時期に直したい所なんです。

 まぁ、大人の方も厳し過ぎる対応ばかりしてしまうのもいけないのかも知れませんけど・・・ね。(^^;
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2020年01月04日

最近・・・悩んでる!?

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 最近、子供がサッカーの事で悩んでいるな〜って感じる事ってありますか?

 子供達は、子供達なりにサッカーに対して色々な思いを抱いているものです。

 普段は、そう言う素振りを全く見せない子供であっても、何かの拍子に落ち込んでしまったり、考え込んでしまったり、途方に暮れてしまったり・・・どうサッカーに取り組めば良いのか分らなくなってしまう事ってあるものです。

 自信を無くし始めた子供達が向かう先は・・・何処なんでしょう?



 悩み事を親に打ち明ける事が出来る子って少ない物です。

 仮に打ち明ける所までは、勇気を持って出来たとしても、中々核心部分に関しては話せない・・・なんて事も多いんですね。

 これでは、流石の親も五里霧中と言った所なんだろうと思います。

 時々、そう言う親御さんから、意見を求められる事があるものです。(汗)



 自信を無くしてしまっているなって感じられる時って確かにあります。

 何時でも順風満帆なんて子は、本当に少ないものですからね。

 多くの子は、自信を失い、取り返し・・・この繰り返しなんです。

 それなりに努力していると言う自負の在る子なんかは、特にその波が大きいのかな・・・って思います。



 セレクションに落ちたり、レギュラーから外されたり、Bチームに落とされたり・・・色々とショックを受ける時ってあるものです。

 そこまでのショックじゃなくても、上手くプレイー出来なくて途中交代させられたり、ダメ出しを受けてしまったり・・・そんな事でも、子供によっては相当凹むものなんです。

 自分の中で調子が良いと感じられていればいる程、その反動も大きい物になり易いんですよね。

 そして、何故・・・の部分が分らないまま放置されてしまっている子も多いのです。



 色々と指摘はされるので、何が悪かったのか・・・は子供達自身も想像できるんです。

 ただ、じゃ何故それじゃダメなのか・・・その部分が理解できないままの子が多いんですよね。

 誰も自分のプレイしている姿を第三者の目線で見る事は(ビデオでも見ない限り)出来ないからです。

 だからどうしたら良いのか分らなくなってしまう・・・そんな子が多い様に見受けられます。




 どんなに言葉を尽くして説明をしても、この部分は中々理解できないものでもあります。

 自分の中に持っているイメージとマッチしない事の方が多いんですよね。(^^;

 「俺、そんな事してね〜し」とか「そんな風になってね〜し・・・」なんて思っている事の方が多いんですよ。(笑)

 いえ、本当は指摘されれば「そうなんだ・・・」って思うんですけど、それを素直に認められないんですよ・・・だって、本人はそれで良いと思ってプレイしていたんですから・・・。



 自分のプレイを否定されている事に対する反発もあるのでしょうね。

 反抗期と相まって、こじらせてしまう事も在るのだろうと想像は出来ます。

 だから、親御さんの中には、指導者に相談を持ち掛けて来る方もいる訳なんです。

 「親が言っても聞かないから・・・」って。(^^;



 まぁ、確かに自分が良かれと思ってしたプレイを否定されれば、良い気持ちはしませんからね。

 子供達の気持ちも分かる様な気もします。

 先に述べた、中々言えない核心部分の正体が何となく分って来ましたでしょうか・・・?

 それを言ってしまったら、親としては「そりゃ、お前そうだよ・・・」ってなる部分なんですよね〜。(笑)



 自分が積み上げて来た物が間違っていた・・・又、積み直さないと・・・って思うと、中々改善しようとは思えないものでもあります。

 現状のまま、何とか上手い事やりたいってのが本音なんです。

 だから、その都合の良い方法をあれこれ模索している状態・・・その時期こそが、悩みを抱えている様に見える時って事も多いんですね。

 本当に向上心の在る子達は、悩むより行動に移す方が先ですからね。(^-^)b



 子供がサッカー(プレイの事)で悩んでいるなって思っても、あまり親御さんがアレコレ手を掛ける必要ってないんじゃないかなって思うんです。

 どうしても気になるのなら・・・言いたくない核心部分、つまり自分にとって都合の悪い、認めたくない部分が在るのかどうか・・・そこを見定めて欲しいのです。

 そう言う暗部が存在していて、それを白日の下にさらされた時・・・子供自身がどうするのか・・・なんだろうと思うのですよね。

 答は、子供達自身が既に知っている筈で・・・後は、行動に移せるかどうか・・・それだけなんだろうと思います。(^-^)b
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2020年01月03日

成功体験は麻薬の様なもの!?

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 成功体験を積み重ねて行く事の重要性は、色々な所で叫ばれていますよね。

 確かに成功体験が多ければ多い程、子供達は自信に満ちている様に映る物です。

 ただ、成功体験が思わぬ落とし穴となってしまう事も実際にはあるものです。

 成功体験は麻薬の様な物でもあるんですよ・・・。



 例えば、こんなシーンを見た事はありませんか?

 GKのパントキック・・・とにかく思いっきり蹴り続ける子っています。

 味方は勿論、誰もそのボールに触る事は出来ません。

 相手GKがそのままキャッチ・・・なんて事を毎回繰り返すんです。



 こう言う事は、勝っている時にはあまり起こりません。

 ただ、負け始めると・・・途端にそんな光景が広がり始めるんです。

 傍から見ていると、意味の無いキックを繰返しているだけ・・・にしか見えません。

 そんな光景にイライラして来る人も相当いるものです。(笑)



 そう言うGKは、パントキックで得点をした経験がある事が多いんです。

 6年間で僅かに1,2回程度なのかも知れません・・・それでも、成功した事がある・・・この経験がネックとなるんです。

 一発を狙い出す悪い癖も併せ持っている事が多く、「だって俺、パントで得点決めた事あるから・・・」と言うだけの理由で、その取るに足らない経験を絶対的な心の拠り所にしてしまうんです。

 そして又、チームに迷惑を掛けてしまう・・・その事には一切気が付かずに、唯自分の手で一発決める事に執着してしまうんです。



 GKと言う責任重大なポジションである事も関係しているのでしょうが、負けているのは失点を許したからじゃなくて・・・得点を奪えないからだと脳内変換する傾向がこう言う子にはあるんです。

 悪いのは常に周囲なんですよね。(^^;

 だから、頼りにならない周りを無視して俺が一発決めてやる・・・この発想がボールを手にする度に湧いて来るのです。

 根拠のない自信と言ったら良いのでしょうか・・・。



 GKに限らず、こう言う事はキックオフ直後にもキックオフシュートとして現れる事もあります。

 毎回毎回、キックオフの度に(つまりそれだけ失点していると言う事でもある訳なんですが・・・)シュートを狙う子っています。

 そう言う子も、やはり過去にそれで得点をした事が在るんですよね。

 成功率なんて大した事無いんですけど・・・1度や2度上手く言ったと言うだけで、変に自信を持ってしまっているんです。



 他にもコーナーキックで毎回直接ゴールを狙う子もいれば、前から転がって来たボールを全てロングシュートして見せる子もいます。

 これら全てが成功体験が麻薬的に働いている例だと言えるのです。

 ギャンブルを嗜む方なら、説明の必要も無いくらい身に沁みて分っている事なんじゃないのでしょうかね?

 そして、誰にも指摘されたくない部分じゃないのでしょうか?



 この子達も何度指摘され改善するように働きかけても変わる事が出来ない子が殆どなんです。

 「次は成功するよ!」とか「やってみなけりゃ分からないじゃん」とか・・・口癖なんですよね。(^^;

 ギャンブル狂そのもの・・・なんじゃないのでしょうか?

 これが成功体験の恐ろしい側面でもあるんです。



 こう言う事は、指導する側が指摘する事も多々在るんです。

 ただ・・・それを良く思わない親御さんも少なからずいる訳で、何なら「うちの子のプレイにケチを付けるの?」くらいの勢いで口撃して来る親御さんもいるのだとか・・・。(汗)

 ギャンブルの事なら、常識的に理解できるし同意も出来るのですが・・・サッカーの事となると、途端に常識的に考える事が出来なくなってしまう親御さんがいるんです。

 もっとも、可愛い我が子の事ですからね・・・認めたく無いのかも知れませんけど・・・。(^^;



 こう言う事を繰返していると、やはりチームメイトに迷惑がかかる事もある訳で・・・ギャンブラー同様、チーム内で次第に信頼を失って行くものなんです。

 もはや、そんな事もどうでも良いのでしょうけどね・・・自分の思いを成し遂げる事が最優先なんでしょうからね。

 長期的な収支も気にせず、その時の勝ち負け・・・何なら、一発取れるかどうか・・・ギャンブル狂いってそんな思考しか持っていない生き物なんです。

 そんなギャンブラーと今から同じ思考回路では、この先思いやられますよね〜。(笑)



 成功体験て、良い事ばかりじゃ無いと言う事です。

 怖い側面も持ち合わせている諸刃の剣だとは言えますかね。

 だから、周囲が過程と結果に対して正しい評価をしてあげる事って非常に大事な事なんだろうと思うのです。

 結果オーライでは、ダメな時も在るって事を教えてあげないと・・・。
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2020年01月02日

初蹴りと格付け

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 毎年恒例の初蹴りが行われました。

 この日ばかりは、少年団のOBもゾロゾロとやって来て、とても賑やかになります。

 小中高、そして社会人。

 各年代色々な楽しみがある様です。



 前半は小学生達が親子サッカーに興じ、後半は中学生以上のOB戦が行われます。

 このOB戦が中々見応えがあって、毎年最後まで観ています。(笑)

 今年は、各年代毎にチームを作っての8人制です。

 否が応にも気合が入ってしまうみたいですね。



 穏やかな中にも激しさを感じられるのがOB戦の面白い所でしょうか・・・。

 各年代、気になる年代が存在するみたいなんですね。(^^;

 「あの年代とやりたい・・・」なんて声も聞かれるくらいなんです。

 彼らは彼らで、OBとは言え同じ少年団で育って来たと言う大きな括りの中でサッカーをしています。



 そんな事もあってか、ハッキリと意識している訳でもないのでしょうが・・・彼らの中では、何となく格付けが行われているみたいなんです。

 ここ数年では、息子の年代、そしてその3つ上、更にその3つ上・・・この辺が強いと信じられている年代です。

 アラフォーには、黄金世代がいます。

 もはや、現役ではないとは言え・・・試合巧者である事には違いなく、現役の子達を十分に楽しませてくれるみたいです。



 中高生は、息子達の年代が手合わせしたい年代の様でした。

 その息子達も、3つ上と力比べがしたいし勝ちたい。

 何なら、更に3つ上・・・同じコーチに指導された年代ともお手合わせを願いたい・・・そんな思いが在った様でした。

 やはり、自分達より強いかも知れない年代は、気になる様ですね。(笑)



 何歳になっても、皆サッカー少年のままなんだな〜って観ていても感じる部分なんですよね。

 皆サッカーが好きで元旦早々、こうしてサッカー場に集う訳ですから。

 ただ、参加するOBにも世代交代の波が訪れた様で・・・今年は、OVER40がもはや殆どいませんでしたかね。

 その分、人数も例年に比べると少な目だったとは言えます。



 試合数も例年に比べると少な目で、天皇杯の決勝までには帰宅できました。(笑)

 いつもなら、未だやっているOB達がいるくらいなんですけどね。(^^;

 少しずつ、サッカーを本当の意味で卒業する年代、人数が増えて来ていると言う事でもあるのかも知れませんね。

 全体的なサッカー人口が減って行くと言う事でもあります。



 年に一度、同じ少年団でサッカーに打ち込んだかつてのサッカー少年達が一堂に集う貴重な場なんですよね。

 息子達卒団生にとっては、帰る場所・・・なんだろうと思います。

 そう言う場所がある事って素敵な事ですよね・・・羨ましい気がします。

 私にとっても、年に一度久しい顔に出会える素敵な場なんですけどね。(^-^)b
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2020年01月01日

明けましておめでとうございます!

 新年明けましておめでとうございます。

 今年も宜しくお願いいたします。



 久しぶりに完全オフな日が2日間あったので、大分心身共にリフレッシュ出来たかな〜って思います。

 サッカーの事を考えなくても良い日が在るって、ここの所無かったですからね〜。

 そうは言っても、年が明けたらいきなり元旦から初蹴りです。(^^;

 ここ数年、1年がサッカーで始まるのが当たり前になってしまっていて・・・息子が少年団に入ってからず〜っとですから・・・今年で10年目になりますか・・・。(汗)

 もう、それまで元旦をどんな風に過ごしていたかなんて忘れてしまいましたよ。(笑)



 ただ、子供達とサッカーが出来る数少ない日でもあります。

 年々、上手になって行く子供達を肌で感じる事が出来るのもこの日なんですよね。

 指導する側の人間としては、嬉しい限りなんですが・・・その反面、老いて行く自分に寂しさを感じる日でもあります。(T^T)

 後何年、こうやってワイワイサッカーをやっていられるか・・・。



 子供達と一緒にいる分、元気はもらえてますよね〜。

 少年団活動をしていなければ、今頃週末は引き篭もり生活なんだろうな〜ってつくづく思う訳です。

 元々、インドア派でしたからね〜。(笑)

 随分変わったものだなって思います。(^^;



 さて、一眠りしたら・・・初蹴りに行って来ます!

 皆さんにとっても、今年は昨年より一層充実した良い年となると良いですね!

 オフの間は、サッカーの事なんかすっかり忘れて・・・つかの間の家族の時間を思う存分楽しんでもらえたらって思います。(^^)

 そう言う時間も大切なんですよ・・・まだ、子供ですからね。

 サッカーの思い出しかない小学生時代と言うのも寂しい物なんだろうと思います。

 年相応の思い出を作って上げられるのも、こう言う長期休暇の時くらい・・・なんて家庭も少なくないんじゃないのでしょうかね?

 中学、高校と進んで行く毎に、家族でお出かけするなんて事はなくなって来ますからね〜。

 親としても今を大切にしてもらえたら・・・って思います。



 では、今年も宜しくお願いいたします!


 P.S

 メールフォームを設置しました。

 コメント欄にはちょっと書けない様な個人的な話等はこちらを利用してもらえればって思います。

 メールの内容をブログネタにする事はありませんので、モヤモヤしているくらいならお気軽に利用してみて下さいねっ!
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2019年12月31日

行く年来る年(笑)

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 今年も、もう終わりますね〜。

 1年なんて早い物です。

 歳のせいでしょうか・・・1年経つスピードが年々加速して行くのが分ります。(汗)

 さて・・・今年は、どんな一年だったでしょうか?



 ここに来て、私も公私共に忙しくなってしまい・・・グラウンドへも日曜日しか顔を出せない、ブログも更新できない日々が続いてしまって・・・人生で初めてじゃないかって言う位忙殺されてしまっていました。
 
 3月末まではこんな感じみたいなんです。(T^T)

 その先の事は、全く分らない状況なんですね。

 来年度は、どの学年にヘルプに行くのか・・・それも現段階では、全く不明なんです。



 指導員の頭数は、足りてますからね〜。(笑)

 私の出る幕は来年度は無さそうな気もしています。

 息子や娘の方も忙しくなりそうなので・・・少しお暇を頂けた方が都合も良いのですけどね。

 息子は、今でも高校でサッカーを続けています。



 冬休みに入って、久しぶりに観戦出来たのですが・・・随分と上手になったな〜(当社比)って感心して見てました。

 大分、当たり負けしなくなって、プレイにも安定感が多少は出てきたのかな・・・って思います。

 今でもAチームの方でやらせて貰える時がある様で・・・AとBを行ったり来たりみたいなんですけどね。

 ここの所、又Aの方でプレイする機会が増えて来たみたいで、本人も手応えを感じているみたいなんです。



 娘の方はと言うと・・・冬休みに入って、久しぶりに試合に出場できた日がありました。

 顧問の先生が代わってからと言うもの、試合から遠ざかってしまっていた事もあって、モチベとしてはガタ落ち状態が続いていただけに、楽しく1日過ごせた様でした。

 こちらも、後半年程度で部活動も終わりですから、その時にサッカーともお別れ・・・と言う事になりそうな気がします。

 大分、女の子になってしまっていますからね・・・心も体も。(笑)



 少年団の子達はと言うと・・・こちらは、最後の公式戦も県大会出場ならず・・・これで、息子達を最後にもう4年連続でこの最後の公式戦では県大会に行けなくなってしまった訳です。

 指導する側にいた人間としては、力及ばず申し訳無かったとしか・・・。

 ただ・・・この結果は、彼らなりの精一杯だったんだろうとは思うのです。

 中学生対小学生と言っても良い程の体格差でしたから、彼ら自身はもちろん、親御さん達もこの結果にはある程度納得して受け入れてしまっている感はありますかね。(^^;



 まだまだ、この後もカップ戦は何回かあるので・・・そちらで、この鬱憤は晴らして貰えればって思っています。

 元旦には、毎年恒例の初蹴りが行われます。

 最後となる大人対子供のゲームもありますし・・・まだまだ、サッカーは終わりません。

 中学以降も殆どの子が、サッカー部に入ってくれるみたいですし・・・今後が楽しみな子達ではあります。



 日付が変われば、新たな年の始まりです。

 来年はどんな年にしたいのか・・・目標を立てて、それに向かって進んで行けると良いですよね!

 色々とあったとは思いますが、後ろ向きにならずに前だけを向いて新年を迎えて貰えればって思います。

 今年も1年間ありあとうございました。



 また、来年も・・・よろしくお願いいたします!

 それでは、皆さん良いお年を〜!
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2019年12月30日

不公平を楽しむ・・・

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 世の中不公平に決まってます!

 これは、誰でも経験的に知っている事の筈なんですが・・・こと、我が子のサッカーの事となると・・・どうもそんな事を忘れてしまう方も少なからずいる様でして・・・。(^^;

 子供以上に親の方が、凹んだり、騒ぎ出したり・・・と、まぁ醜態をさらしてくれる訳なんです。

 ただ・・・考えて欲しいんです・・・不公平って子供にとって本当に悪い事なんだろうか・・・って。



 もちろん、理想論を言えば公平である事が望ましいのだろうとは思います。

 しかし、世の中がそうなっていないのには何か理由が在るのかも・・・って、そう思いませんか?

 上も下も無く、皆が等しく公平に扱われる世界・・・想像してみて下さい。

 おそらくですが・・・多くの人がその世界をつまらない物だと思うんじゃないかと思うんですよね。



 だって、目指すべき人も見当たらないし、見ていて優越感を感じられる人もいないんです。

 この国が長い間、資本主義や民主主義でやってこれたのは、不公平を楽しみたかったから・・・なんじゃ無いかと思うんですよね。

 人間の内面には、悲しいかな差別したい、されたい欲求が在るのだと思うのです。

 日本のスポーツ界にはそれが色濃く残っているとは言えますかね。



 そして、そのスポーツ界が日本の社会の縮図でもある訳なんです。

 だから、社会に出たら理不尽な言動の洗礼を沢山受ける事になるから・・・と言う理由で、子供の内から慣れさせなきゃ・・・なんて言う人もいるくらいなんですね。(^^;

 そこに、改善して行こうと言う発想は皆無なんです。

 思考停止・・・なんでしょうか?



 ただ、忘れてはいけない事なんですが・・・過去のそう言う経験が、今役に立っていると考えている人も相当多いと言う事なんです。
 
 世の中のシステムが変わらない以上、円滑な社会生活を送って行く為に・・・子供の内から心身共に鍛え抜く必要があると考えている人も少なくないんですよね。

 そして、それは間違っているとも言い難い訳でして・・・この辺が理想と現実とのギャップが中々埋まって行かない原因なんだろうと思うんですよね。

 まぁ、理屈じゃ無いんですよね・・・そう言う世の中(国)に生きていると言うだけなんです。



 受け入れるのか、拒絶するのか、革命を起こすのか・・・それは、人それぞれの考え方が在るのだろうと思うのですが、どうせなら・・・その状況を楽しみたいものです。

 腹立たしい事も在るし、天狗になれる様な事もあるのかも知れません。

 打ちひしがれる様な事も在るかも知れませんし、途方にくれる事も在るかも知れません。

 ただ、そのどのシーンにも我が子が中心にいて、我が子を通して世の中の一面を垣間見ているとも言えそうなんですね。



 サッカーに限らず、スポーツ界そのものが日本の社会の縮図なのかも知れないんですよね。

 不公平を叫ぶ声が多きくなって来たのは、世の中の流れそのものの様な気もします。

 ブラック・・・そんなキーワードがここ数年話題となっている事とも無関係では無さそうなんです。

 今迄は、見て見ぬ振りをして来た事なんですけど・・・世の中が上手く回らなくなって来たんでしょうね・・・現状に閉塞感を感じる人が増えて来たと言う事でもあるのかなって思います。



 過渡期と言う奴なのかも知れません。

 時代が、世の中が変わり始めている・・・そう言った胎動も感じられる様な気もしないではありません。

 その流れが良い物かどうかは分かりませんが・・・。

 ただ、どんな状況も楽しめる心のゆとりを持てたら・・・って子を持つ親としては思わないでもありません。




 親としての自分はもちろんなんですが・・・実際にその世界に身を置く子供達にこそ、どんな状況下でも現状を楽しめる・・・絶望しない逞しさとでも言いますか・・・そう言う気持ちの部分での強さを育んで貰えたら嬉しいのですがね。

 上手く行かない事の方が多いんでしょうけど・・・ピンチはチャンスなんて言葉もありますしね。

 『地獄極楽は心に在り』なんて諺も在るように・・・考え方次第の所も確かに在るんですよね。(^^;

 不公平だと感じてしまう時であっても、その状況を楽しめる術を身に付けられれば・・・やがて訪れるかも知れない超格差社会も随分、生きて行くのが楽になれそうな・・・そんな気が漠然とですがするんですけどね。(^-^)b
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2019年12月29日

こんなのサッカーじゃない!

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 「11人制じゃなきゃサッカーじゃない!」って話を耳にする事ってあります。

 確かに、サッカーと言えば・・・11人で行うスポーツと言うのが普通の人の印象だし、全く間違ってなんかいませんよね〜。

 ただ、11人じゃなきゃサッカーじゃ無いってのも乱暴な言い方なんだろうとは思います。

 だって・・・今、子供達がやっているのは・・・じゃ〜何なんでしょうか?



 いえね・・・11人制こそが真のサッカーだって意見は、もっともなんだろうと思います。

 今、世に在る様々なサッカーの形態は、ここからの派生形なんですからね。

 私達がTVやスタジアムで観戦するアレがサッカーで間違いないんです。

 ただ、派生して行った色々なサッカーも又サッカーなんですよね。



 堅苦しい事を言えば、サッカーをサッカーたらしめているのはルールなんです。

 そのルール上、11人で・・・と規定されているから、サッカーは通常11人制なんですよね。

 ただ、これは人数に関する縛りと言うだけで、そこだけを変更してしまえば何人でもサッカーは行えると言う事になって来ます。

 ざっくり言ってしまえば、子供達のしている8人制のサッカーは、そう言う類の物なんです。



 人数こそ違えど、そのルールの殆どを11人制と同じくする8人制もサッカーである事には変わりありません。

 その他にもビーチサッカーやソサイチなんて言われる7人制サッカー等・・・今では、色々なスタイルのサッカーが存在しています。

 各々、サッカーの本質を失わない程度にルールを変更している訳なんです。

 共通して言えるのは、やはり手を使えない・・・って部分で、それだけでもちゃんとサッカーとして多くの人には認識して貰えるんじゃないかと・・・そう思う訳なんです。



 まぁ、堅苦しい話はこのくらいにして・・・。

 「こんなのサッカーじゃ無い!」って言ってのける人が言いたいのは、実はこんな事じゃ無いんですよね。

 要するに・・・ゲームの運び方が気に入らないんです。(^^;

 彼らの頭の中に在るイメージは、スペインやイタリア等の洗練されたサッカーである事が殆どなんですよね。



 細かくパスを繋いで、相手を崩して得点を奪う・・・こんなイメージをサッカーに抱いているんです。

 だから・・・8人制の縦に急ぐ戦い方なんか見ていてもストレスしか感じられないみたいなんです。(笑)

 ましてや、ドリブルでガンガン挑んで行く子なんて論外・・・なんだそうです。(汗)

 気持ちは解らなくもないんですけどね・・・子供達は未だ、サッカー人生の入り口に立ったばかりなんですから、プロと同じ事を求められても・・・ねぇ?



 そもそも、サッカーなんて知らなかった親御さんや子供達にとって、サッカーと言えば今目の前で行われている8人制なんです。

 TVやスタジアムで見る11人制のサッカーなんかより、全然熱くて面白い・・・感情移入もし易くて見応え抜群なんですよね。(笑)

 そして、それで良いのだと思うのです。

 今夢中になって取り組んでいるサッカーこそ、サッカーそのものなんですよね・・・子供達にとっても。



 そこを否定してしまうのは、正直どうなんだろうと思うんですよ・・・。

 言いたい事は解るし、私だって8人制はサッカーとは言ってもフットサル同様、似て非なるものと言う印象は持っています。

 但し、馴染みの在る11人制と比べた時の話ですよね・・・。

 目の前で行われているのは、8人制のサッカーであって、11人制じゃないんですから・・・11人制と比べても仕方のない事なんですけど・・・。



 で・・・中学に入って、11人制へと移行し・・・それを観てもやはり、「こんなのサッカーじゃない・・・」って言ってしまう人がいる訳です。(汗)

 8人制の時の癖って中々抜けないものですから・・・どうもそれが気に入らないみたいなんですね。

 中学になっていきなり11人制に変わる訳ですから・・・子供達は勿論なんですが、指導する側も大変なんです。(^^;

 時間を掛けて目指すべき11人制サッカーに近付いて行くしかないのですが・・・どうも待てない様で・・・。




 望むと望まざるとに関わらず、子供達はその世代毎のサッカーに親しんで行く事になります。

 行き着く所は、皆さんがTVで見るあのサッカーのスタイルなんだろうと思うのですが・・・そこまでの道程は長くて狭いのですよね〜。

 現在は、ユース年代にも純8人制世代が入って来ましたから、これからもう少し長い目でサッカーと言う物を捉えて行かないといけなくなって来るかも知れません。

 少しずつ目指すサッカーに向かってステップアップして行くイメージでしょうか・・・そんな目で、子供達のサッカーをその世代毎に見守って行って貰いたいな〜って思う次第です。
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2019年12月20日

美談の光と影

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 よく耳にする物の中に美談があります。

 今活躍出来ているのは、過去の辛い経験のお陰だよ・・・みたいな話、大好物って方も多そうですよね〜。

 スポーツに限らず色々な状況下で、この様な美談と言う物は語り継がれています。

 そして、それを人に対して求めてしまう事も・・・。



 今、不遇な時期を送っている子に対して、こう言う美談は語られる事が多いのですが・・・その思いとは裏腹に、全然子供達の心には響いていない事の方が多いんですね。

 簡単に言ってしまえば、リアリティーが無いんですよ・・・。(^^;

 まぁ、それ以上にですね・・・成功者の話なんか聞きたくないんです。

 そんな感じだから、今の状況に陥ってしまった・・・とも言えるのかも知れませんけどね。



 ただ、実際にそう言う美談を持つ人と出会って、交流をすると何らかの変化を見せる子も出て来る物です。

 そこにはリアリティーが感じられる何かがあるんでしょうね。

 チームにも、卒団した先輩が訪ねて来るなんて事が時々あるものですよね〜。

 そんな時、当時の話を聞く機会なんかがあると、その話に感化されて・・・サッカーに取り組む姿勢にも変化が表れて来る・・・何て事もある訳なんです。



 美談がこう言う使われ方をされている内は、多少は子供達の役に立っている事も在るのかな・・・とは思うんですね。

 ただ・・・使い方を間違えると、ちょっと厄介な事になりがちなのもこの美談なんです。

 やりがちなのは、成功者と比べてしまう・・・って失敗でしょうかね〜。(^^;

 一番されたくない事なんですよね・・・誰だって。



 だから、お前はダメなんだって言われているに等しいですからね。

 奮起して貰いたくて話しているのに、結果としてヤル気を完全に殺ぐ事になってしまうのでは本末転倒なんだろうと思います。

 せっかくのサクセスストーリーがこれでは唯の嫌味にしかならないですものね。

 使い方は間違えない様にしたいものです。



 美談にはもう1つ、落とし穴があります。

 それは・・・正すべきかも知れない事を肯定的に捉えてしまうと言う側面があると言う点です。

 例えば、体罰なんかはその筆頭なんじゃないかと思うんです。

 体罰を受けた経験を美化してしまう・・・こう言う事は、現在進行形で行われているんですよね。



 だから、未だに体罰を肯定的に捉えている方も多いんです。

 美化された体罰は、子供達にとって必要な物・・・と言う様に、一部の人達の間で美しく昇華させられてしまっていると言えます。

 体罰が未だに撲滅できないのは、体罰が美化されてしまっている状況下が存在しているからとも言えそうなんです。

 その1つがスポーツの現場なんですよね。



 思い出は美しく・・・と願う気持ちは解りますけどね。

 美しいばかりじゃ、現実を正しく認識する事が出来なくなってしまうのかも知れません。

 体罰に限って言えば、それが善なのか悪なのか・・・その判断は、非常に難しいものだと言えます。

 体罰を受けた経験が(豊富に)在る私達の世代なんかだと、その経験は間違いなく私達の血肉となっている訳で・・・その経験が本当に悪い物だったか・・・と言うと、正直解りかねる部分もあるんですよね。(^^;



 そもそも、美談と言う物は、成功した一握りの者の物語な訳で、その他大勢は・・・その美談の中に隠された闇の部分に葬り去られて行ったのかも知れないんだって事を忘れてはいけない様な気がします。

 下手をすると、その多くの犠牲に上に成り立っている成功と言う物も在る訳ですしね。

 まぁ、何でもそうなんですけど・・・話半分で聞いておくべき物なんです。

 誤解されて受け取られ易いのも又、美談ですから・・・取り扱い注意と言う事で・・・。
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