日々見つける楽しいことを非常に適当に紹介していきます。

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IE6との再会



「10 years ago, a browser was born. Its name was Internet Explorer 6. Now that we’re in 2012, in an era of modern web standards, it’s time to say goodbye. This website is dedicated to watching Internet Explorer 6 usage drop to less than 1% worldwide, so more websites can choose to drop support for Internet Explorer 6, saving hours of work for web developers.」

生みの親であるマイクロソフトが公式に立ち上げたサイトが、こんなことを言ってるまさに今。
僕はもう一度彼(もしくは彼女)に出会わなければならないことになったのです。

僕の話は通じるのでしょうか。
今関わらせてもらってるあるサイト。
もう既に立ち上がっているものなのですが、これのリニューアルをすることになりました。

その企画では、とても利用層を絞ったマーケティングをしているのですが、広告媒体として考えるとあり得ないほどの集客可能性を秘めていたようで、出した広告が見事に層の方々にはご好評をいただけたそうなんですね。

すごいうれしい。

で。その企画を運営している企業さんはベンチャーさんでして、資本を担う会社さんがお持ちのある特殊な端末から、間接的な手法でユーザーさんを招待していたわけなのですが、その端末ってのが、思い切りWindowsMEベースなのだそうです。
それをベースに、被さるような独自のOSが乗っていて、それ上で情報を掲出してるんだけども、ということは、OSのアップデートはされないってことなんですな。

で、今回、その端末から直接僕のつくらせてもらったサイトを直接表示するという契約が成り立ったそうでして。クッションがなくなる分直接的に表示される可能性が増え、さらに集客可能性が高まるのだそうです。

うれしいことです。

だけど、僕実はですね。
IE6対応をマジで普段無視してるようなやつなんですわ。

「OSの更新ができないような内部イントラのような環境から最新情報なんてほぼみないのではないでしょうか?むしろ外部にアクセスした履歴が機材に残ったらそれで怒られちゃうユーザーさんが出ちゃったりするかもです。それより最新の端末でみられた方が販促効果高いのでなるべくリッチ風なやりかたがよいかもです」

とかお打ち合わせで言い切っちゃうようなやつです。

ていうか、面倒だからやらなかったっていうよりも、再現環境がないってのがあって。

で、最初に戻る。

僕の話はIE6に通じるのでしょうか。。。

めっちゃがんばらないといけない気もする。
すごいさっぱりさせれば何とかなるような気もする。
一旦全部崩して、IE6専用のようにしてから、あたらしいものに対応したほうがよいかも。

なんか心配。

という自虐風自慢です。えっへん。(←ださい。

ちなみにタイトル画像のサイトは
http://www.ie6countdown.com/
こちらです。

日本は4.7%が未だにIE6なんですな。
結構多いね。

対応策ないぜとかマジでダメだね。出直します。がんばります。
今後二度と「IE6に対応する気ないです」とかいわないようにしたい。希望。

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