2019年06月24日

「消費税」

通常国会も終わり参議院選挙を控える状況。
その中で、消費税増税の行方に注目が集まっています。
今は、デフレ、そして不景気の時代。
就職という意味では人手不足のために失業というリスクは減っていますが、逆に人件費が上がっています。
また、アメリカと中国の貿易戦争と不確定要素は満載。
果たして、消費税増税は凍結となるのか?
今回は、Google先生に「消費税」を聞いてみました。
消費税.jpg


トップニュースより、

【田村秀男の日曜経済講座】総理もデフレにひきこもるのか 「無風」の消費税増税実施
産経ニュース
1日前

消費税増税まで100日 対応レジ補助、想定の3分の1
日本経済新聞
1日前

立憲民主、消費増税凍結・金融所得課税の見直し明記−参院選公約
ブルームバーグ
2時間前

ということで、不適切な表現。「ひきこもるのか」なんていうのは明らかにひきこもりヘイトを感じます。
産経新聞はコンプライアンスを考え直した方がいいでしょう。
さて、検索結果は以下です。

2019年10月から消費税が10%に!軽減税率の準備は大丈夫?|特集 ...

消費税|国税庁

No.6303 消費税及び地方消費税の税率|国税庁

消費税 - Wikipedia

消費税「導入」と「増税」の歴史 | nippon.com

消費税に関する基本的な資料 : 財務省

消費税10%改正・軽減税率への対応|応研株式会社

目前に迫る「消費税増税と軽減税率」、企業への影響と必要な対策とは:第1 ...

消費税増税まで100日 対応レジ補助、想定の3分の1 :日本経済新聞

消費税改正あんしんガイド|改正消費税への準備|弥生株式会社 - 弥生会計

消費税(しょうひぜい)とは - コトバンク

自民議員 消費増税の凍結主張 | 2019/6/24(月) 9:52 - Yahoo!ニュース

とベスト12までを拾ってみました。
やはり税金の一つなので、そもそも消費税とはという検索結果が多数です。
そのほかに目立つのは10月の増税、それに併せて軽減税率の適用への対策というものが続いています。
最後の自民議員 消費増税の凍結主張とは西田議員が訴えているものです。
これを拾いたくてベスト12と中途半端に設定しました。
自民党のベテラン議員の西田昌司議員も反対する消費税増税。
その理由も明快で、不景気の中での増税、しかも消費税増税はさらに消費をマイナスに向かわせるということなのです。
極めて当たり前の話。
また、デフレの中で国債が膨らんでも金利は安くて当面は問題がないというのも事実です。
現政権と対立しているような構図ですが、実際のところは衆参同日選挙のために消費税増税凍結はとってあると考えれば良さそうです。
ですが、そろそろ野党も消費税増税延期などと言い始めてきており、減税は自民党が言うべきものとすれば、消費税増税凍結について国民の信を問うといってもいいタイミングでしょう。
消費税増税でリーマンショック級の不況を日本初で世界に不景気をもたらすということは絶対に避けなくてはならないのです。
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