2020年06月12日

(何事!?)タグの重要性を研究しようとしたら……

アクセス解析を見ていると、わりと頻繁に
「タグ」がクリックされているらしいということが分かりました。

タグは以前「何だろうコレ?」と思って試しにブログに付けたものですが
よく分からず、数回しか付けていません。

しかし数回しか付けていないタグを
頻繁にクリックしていただけているということは、
これはすごい機能なのでは? と思いました。


タグは多分、カテゴリ以外でそのブログに含まれる要素を示し、
まとめるためのものですね。

ということで過去記事に片っ端からタグを付けて
アクセスが増えるのか研究することにしました!


で、いくつかの過去投稿にタグを追加して投稿し、
投稿した記事を確認してみると……

あれっ?


いくつかの記事はちゃんとタグが追加されて表示されたのですが
一部の記事が見られなくなってしまったのです。

自分のブログ内で探しても見当たらないし
ウェブ検索で記事を探してクリックしても
「リクエストされたページが見つかりません。
削除または移動された可能性があります。」と……。


なんだろう?
タグがうまく機能しなくてページごと消えてしまったのでしょうか?

下書き記事は普通に残っているので何度か投稿し直し、
それでもダメだったのでタグを消して元の状態にして投稿しました。
しかしそれでも表示されず……。


結局、いくつかの記事は(ネット上から)消えてしまったようでした……。

まさか消えるとは思いませんでした。
オーマイゴッド。


ということでタグ研究は失敗に終わりました。
消えたブログはそのうち戻ってくるでしょうか。
分かりませんがまたいじってみます。


関係ないですがインスタグラムの方も今朝投稿しようとしたら
投稿成功とも失敗ともならず、延々送信中の状態で止まってしまい……
仕方がないから別の画像を投稿しようとしても全部その状態になりました。
しかも再びアプリを開いてみてもその状態です。

なんだか不調(?)続きです。
しばらくおとなしくしていた方が良さそうですね。





と思っていたら数十分後、ブログの記事が戻ってきていました!!
どうやら予約投稿か何かを押してしまっていたようです。
お騒がせしました。


posted by 四月一日 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

永遠の読書スランプ(子どもの読者視点から)

小説投稿サイトに出そうと思っていた文章ですが、
これを小説投稿サイトでアップするのは無礼な気がしたので
こっちに上げることにしました。





 私は小学生の頃、本を読むのが好きだった。小学生が読む本だから大抵イラスト付きの童話で、あまり絵のないものでも夢いっぱいのファンタジーだったりした。

 私は本の世界で多くの感動を味わった。しかし大きくなると、少し心配なことが出てきた。大人が読む本といえば小説だ。電車の中とかで絵本や児童書を広げている人なんかいないだろう。大人になったら絵本や児童書を読むのを我慢して小説に切り替えなくてはならない。で、その小説というのは面白いのだろうか?

 私が「面白い」と思うのは、主に人間以外の登場人物(動物、妖怪、幽霊、神様など)が出てきたり、人間であっても人間離れした世界の話だったりと、夢や空想的な話だ。
 そこには「またあの世界に行きたいな」と思うようなじんわりとした感動がある。

 ……小説といえば絵がなくて難しいイメージだ。リアルな登場人物が同じくリアルな登場人物と、気だるい空気の中でうだつの上がらない会話をしている。と、そんなイメージであった。

 そこで私は小説を読んでいる大人に「小説というのは読み終わったあとに感動があるのか?」と尋ねた。
 あんな字が小さくて分厚くて、絵がない本を頑張って読みきるのだ。最後に「そうだったのか……!」と涙するような感動が待っていてくれなきゃ困る。

 しかし大人はこう答えた。「小説に感動するようなのはあまりない。読んでも感動しない」と。


 私は呆気にとられた。

 何のために、最後まで読みきっても感動のない文字の羅列に目を通し続けているのか。意味が分からない。

 でもたしかに大人というのは、いつもつまらなさそうな顔をして面白くもないことをやっている。小説というのはきっと大人らしい大人が書き、大人が読むものなのだ。幻想的だったり面白かったりというイメージはないし、感動もなくて当然だろう。

 私は読書に失望した。

 本の中には別世界が広がっているから面白かったのだ。物語の余韻を味わうためには、文字がぎっしり詰まっていればいいというものではない。むしろ文字数が少ない方が想像の余地があって楽しいことも多い。すぐ読み終わるような童話でも、心に深く残る名作がたくさんあったのだ。

 小難しい大人たちのボソボソとした会話なんて、現実だけで十分だ。ゲラゲラ笑えるわけでもなく感動の涙を流せるわけでもない、小説というのは大層つまらないものに違いない。そう思っていた。


 ……しかしあれから時が流れ……
 あんな子どもだった私にも、小説の良さが分かるようになった。


 と書きたいところだがそんなことなかった。

 私は段々本から離れ、長文が読めなくなっていった。本屋で買うものといえばほとんどマンガになった。しかしマンガやラノベを読んでも、あの頃読んだ童話の向こうに見えた「世界の広がり」をあまり感じられずにいた。

 なんというか、絵本や児童書を読んでいるときは心地よい孤独感があった。本の中に登場人物がたくさん出てきても、読んでいる私は一人で、本の世界にも静けさがあるのだ。

 ところが最近の本というのは、それ自体が一つの世界になっていない。ちらちらと別の場所を意識しているような気がする。夢の記憶や森の中のような静けさ、心地よい「淡さ」がないのだ。本を読んでいてもどこか現実と繋がっている。

 例えるなら以前の読書は深い眠り、今の読書は浅い眠りだ。


 一体なぜなのだろう。何にでもなれると思っていた柔軟な子どもの心が、物語の世界への没入感を生み出していたのだろうか。

 インターネットとの繋がりが増したことで、人間が文章を書くときに出す空気自体が変わったのかもしれない。クレームを入れられないようにと表現に気を配り、削ぎ落とし、機嫌をうかがうようになったのかもしれない。あるいは時代を越える普遍的な感覚より、今この時代に生きる感覚を重視する人が増えたのかもしれない。本が読者以外の誰かと会話をしていて、こっちを向いてくれない。


 それとも本でなく自分の問題なのだろうか。世界に情報が増えすぎて、私は縦横無尽に放たれる言葉の数々に浮き沈みし、読むということが少し苦手になった。
 子どもの頃はシンプルに好みで取捨選択していたものを、今は整理できなくなったのかもしれない。

 昔はきっと今より文章や情報が少なかった。物語の世界においては「それは正しいのかどうか?」なんてことはどうでも良かった。文章を通して精神世界にいた。貴重品である文章を、丁寧に箱から取り出して味わっていたのだ。


 今はなんだか騒々しい。すべてがリアルを求めている気がする。普遍的なものより、うつろいゆく時代の瞬間にアクセスが集中する。

 あの頃にはもう戻れない。


posted by 四月一日 at 07:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

私は「コレ」でギターを挫折しました、の話に共感の声

※この記事は投稿者が書いたものではなくテキスト素材です。



若い頃、ギター弾いてみたんだけどね。

「コレ」が出来なくて、挫折しちゃったんだよ〜。


そんな話を本当によく耳にします。

あなたにも、ご経験はないでしょうか。

「コレ」ってなんだ?と思われた方。答えは・・・

音楽経験ゼロの初心者でもギターが弾ける!大人気ギター教材



弾きたい曲がたくさんあるのに、コレのせいで1曲も弾けない
そんな経験をされた方も多いと思います。

いや、そろそろ「コレ」の答えを教えてよ、と思いますよね。

答えは・・・

Fのコードです(笑)


おそらく、「あーあーあー!!!」と思われた方、多いのでは
ないでしょうか。

実は私も、同じなのです・・・。

ギターを弾きたいな〜と思い、学生時代に買いましたよ。

なけなしのバイトをしたお金で。

安いギターでしたが、私にとっては大きな買い物でした。

そして意気揚々とコードを押さえてみたのですが・・。

CやGは弾けましたよ。

ですが、Fが登場した途端!

音がペコペコいうだけで、全然鳴らないのです。

何度練習しても鳴らないのです。

そのうち、指が痛くなり、嫌になり。

ギターは押入れの奥へ追いやられることになりました・・・。


もし、あなたも同じご経験をされたのなら。

ぜひ今すぐ見て欲しいレッスンがあります。

それがこれです。






そもそも、Fのコードを押さえられないと、曲がまともに
弾けませんよね。

難しいくせに、ものすごく登場頻度が高いです(笑)

なので、Fを弾かずに曲を弾くというのが難しいです。


にもかかわらず、このレッスンは何でも弾けます。

一体どういうこと?と思われるかもしれません。

実は、初心者のために「簡易コード」からスタートして
くれているのですね。

なので、あの超難しいFのコードが、なんと「指1本」で
弾けてしまいます♪

もう嬉しくて笑ってしまいました。

指1本で弾けるので、なんでも来いなんです。

色んな曲がジャカジャカ弾けて、それはそれは楽しいです。

そして楽しませたところで、うまいのが、だんだん使う指の
本数が増えていくのですね。

1本が2本になり、3本になり。

ですが弾いてる本人は、弾けるもんだから楽しくて練習します。

練習するから弾けます。

その好循環が生まれて、気づいたら本場モンのFのコードが
弾けてるんですね!!!

これには超ビックリでした。

そのレッスンがこちらです。






私があれこれ言うよりも、ここに詳しく書いてあるので
一度見てみてください。

見るだけはタダです。

そして、その凄さをぜひ体感してみてください。


若い頃ですら弾けなかったのに、今さら弾けるわけ無いじゃん、
と思われるかもしれません。

私もそうでした。

年取った今のほうが難しいに決まってるじゃん、と。

でも、本当に弾けるから、驚きなんですね〜。

弾けるには色々なヒミツがあるのですが、それは私よりも
解説を見てもらったほうが早いです(笑)


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ぜひ、「Fコードで私はギターを挫折しました」という方にこそ
見ていただきたいレッスンです。

ギターを弾けるようになったら、好きな曲を弾いたりして
楽しい毎日が待っています。

ぜひあなたもチャレンジしてみてください。


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■「初心者の私にはありがたかったです。」熊本県在住 59歳 男性 K様

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 簡単に教えて戴いていいの〜!!
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こんにちは。
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