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ローリーズファーム・グローバルワークに行って来ました。


昨日言ったとおり、夜にイオンモールのローリーズファーム・グローバルワークの2店舗を

見てきました。

正直一度見ただけでは投資に値するかどうかの判断は厳しいです。

ホントは2・3週間、毎日通うぐらいでないと実体は見えてこない気がします。

ローリーズファームは冬物衣料を6割引きで在庫を捌(さば)いている感じです。

グローバルワークは、従業員どうしでしゃべっていてやる気なしモードでしたね。

既存株主のためにその店員を睨んどきました(笑)

さてどちらも店員とお客の数が同じくらいで、平日夜ということもあり、閑散とし

ていましたね。

週末土日の一番混む時間にも行ってみるつもりです。

昔〜ですが、JINSの投資を検討していたとき、土日に店舗見に行っても店員と

お客が私だけということが多かったのですが、皆さん知ってのとおりJINSはある

時から急成長しました。

JINSに投資するのをやめてしばらくしてから急成長がはじまったのでほとんど

その恩恵は受けていません。

アダストリアHD(旧ポイント)も月次売上げ情報を6ヶ月くらいは継続して追いかける

必要がありそうですね。

それまでは打診買い程度しか買えないな〜

急落したアダストリアホールディングス(2685)は長期投資に値するのか?



アダストリアホールディングス(2685)ってご存知ですか?

私はこの前まで、薬品会社かなぁ〜なんて思ってたくらいです。

ポイントといえば知っている人は多いでしょう。

もちろん私も知っていますし、投資したこともあります。

先日下方修正を発表して、ストップ安まで売られたとき、リバウンド狙いの短期投資

で買い参戦しましたが、戻ることなくストップ安に張り付けられました(汗)

2000万円くらいの不良在庫(旧ポイント株)を抱えたまま週末を迎えました。

土日の間に改めてアダストリアホールディングス(2685)の過去の決算書を熟読

しましたが長期投資に値するとは思えず、月曜日に損きりすることを決意しました。

が、・・・運悪くニューヨーク株が暴落しました。

月曜日、40万円の損失を出しながら、ポジションを閉じることに成功。

さて、ここから今日までじりじり下げ続けています。

今日の終値は2809円。

デイトレーダーやスイングトレーダーの見切り売りがじり安の主因だと思って

いるんですが、大口の見切り売りも出てるような雰囲気があります。

さて、ストップ安近辺で買った投資家は約7%程度の含み損を抱えていることに

なりますので、急激なリバウンドは望めないでしょう。

戻るとしても、しばらくじりじり戻した後、しばらくして急激に戻るパターンかな〜

長期投資家であれば、あとは長期投資に値する会社かどうか判断して目先の

値動きは無視して少しずつ買い増すのですが、決算書の書類上で私は長期投資

に値する片鱗を見い出せませんでした。

そこで今からイオンのレプシムローリーズファームに行って実際の店舗の状況を

見てきます

イオンのレプシムローリーズファームで女性服や店員の動きを

するどい目で見ている変なおじさんを見かけたら私かもしれません(笑)

小売業を分析するのは、決算書より、実際店舗に行ってみることがやっぱり

大事だと思います。

あとこのブログを見て、アダストリアホールディングス(2685)のチャートを見ると

すぐにでも買いたくなる方が見えると思いますが、十分ご注意してください。

買うとしても実際の店舗調査してからでも遅くないです。

チャートは買い場にみえますが、今回はそんなに急激に戻すことはないと思います。

V字型で戻すのではなくL字型又はU字型でゆっくり戻すことになるとみています。

決して値ごろ感だけで飛びつかないように・・・

このブログを読んでる投資家は大丈夫だと思いますが・・・




東京電力(9501)が東京電力病院を売却

さきほど、東証の適時開示情報で、東京電力が東京電力病院を売却するとの

情報開示がありました。

東京電力病院の場所は東京都新宿区信濃町9−2

売却額は100億円。


東京建物は土地の価値に注目した可能性が高いと思いますが、今後どうするつも

りなんでしょう。

土地の面積は5,609u(約1699坪)ですが時価でいくらなんでしょうか・・・

路線価は調べることはできますが、東京の土地が路線価どおり取引されてるとは

思えませんのであまり意味がありません。

ただ東京建物は今後、ずーと病院運営をしていくつもりではなく再開発をにらんで

の取引なんだと思います。

追 記

東京電力病院は2月末に閉院し、解体するようです。東京電力社員・家族・OB限定

の病院のようです。

しかし、社員・家族・OB限定の病院なんて東電は持ってたんですね〜

そりゃ〜いまの東京電力に必要ないですね。

東京建物は解体後、おそらく再開発に着手するのでしょう。




任天堂の業績下方修正

任天堂(7974)が業績下方修正を発表しました。

売上げを35.9%下方修正、営業利益予想を1000億円の黒字から350億円の

営業赤字に1350億円の大幅下方修正です。

かつて好業績を何度もニュースで紹介された優良株ですが、Wii Uが売れず

苦しんでいます。

ハードウェアの販売不振により利益率の高いソフトも売れなかったのがもっとも

大きな原因のようです。

為替前提レートを対ドル、対ユーロともに大幅に円安に見直したため経常利益を

黒字に押し上げましたが、焼け石に水です。

任天堂は何かがおかしくなっていると感じますが、再びかつての輝きを

取り戻せるでしょうか?

下方修正理由の文中に売上総利益が販売費及び一般管理費を下回り、営業損失

となる見込みとありますが、この表現は分かりやすく個人的に好きなのですが、業

績下方修正の文章で感心させられるのは残念ですね〜

任天堂は過去の利益蓄積により、今でも経営体力は十分にありますので、もう一度

原点に返って、革新的なゲームのハードウェアを開発してほしいと思います。

発想しだいで、まだまだやれるはずです・・・

JIN(3046)にみる固定費管理の難しさ

さて、1月14日にJIN(ジェイアイエヌ)が第1四半期決算を発表しました。

この会社のここ数年の成長ぶりには驚かせられましたが、その成長は一時止まった

ようです。

こうゆう急成長期に注意すべきなのは、固定費管理なんですけど、JIN(3046)も

固定費管理のわなに嵌ってしまったようです。

売上げの大幅の増加を見込んで、どんどん固定費(人件費・新規出店のための支出)を

増やしたほど、売上げが伸びませんでした。


そのため固定費増加分がダイレクトに利益を圧迫し、見るも無残な決算内容です。

会社側は今後巻き返すつもりでしょうけど、そう簡単にはいかないのでは・・・。

次のステージに行くために産みの苦しみを経験すると思います。

今回業績下方修正はしませんでしたが、今後下方修正する可能性は高いでしょうね・・・

急成長企業の固定費管理はホント難しいですね〜


日本マクドナルドの苦境

今日の東証の適時開示情報で日本マクドナルドの月次ニュース

が開示されていました。

2013年12月の売り上げ

全店 −8.8%

既存店(売上) −9.0%

既存店(客数) −12.1%

既存店(客単価) +3.5%


(日本マクドナルド月次IRニュースより抜粋)

相変わらず改善の兆しはみえません

数ヶ月前から客単価はプラスのことが多いのですが、その代わり客数の減少は改善

されません。

日本マクドナルドは「うるさい・まずい・高い」なんてかわいそうになるようなことを言われて

いるようですが、なかなか業績回復の特効薬はないようです。

以前日本マクドナルドの決算書流し読みをブログで書いたことがありますがその時より深刻に

なっています

「うるさい・まずい・高い」なんて称号は外食産業にとっては致命的です。

以前日本マクドナルドがメニュー隠しを行ったときから、個人的にはこの会社に違和感

を感じていましたが、なんとか立て直してほしいものです。

まず「まずい・高い」の称号を返上する努力をしないといけませんね

くれぐれも「うるさい」の称号を返上するために、よくしゃべるお客を注意しないように(笑)

そんなことをする会社=経営者ならもう終わりですね・・・

メニュー隠しを行った前科があるだけに少し心配ではありますが・・・(汗)

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション (2769)下方修正

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション (2769)の下方修正ですが、

この会社予想以上に深刻だと思います。

BS(貸借対照表)の在庫水準は大幅に増えていますし、営業キャッシュフローは

大幅赤字
です。

それを埋めるために借金を増やしています。

詳しく書くことは割愛させていただきますが、長期投資銘柄としてこの

会社を組み込むのは危険すぎますね。


かなりの確率で将来過剰在庫を特別損失で処理しなければならないはずです。

在庫水準、なんとかしないと・・・

経営者の方はいわれなくても分かっているとは思いますが・・・



三菱自動車(7211)公募増資発表

さきほど東証の適時開示情報を見ていたら三菱自動車(7211)の公募増資

の開示
がありました。

公募株式数が217,750,000株とかなり多いですね。(OA含まず)

どれくらいの希薄化だろうと思いましたが調べる気があまり起きませんでした

ので割愛します。

今の地合いは公募増資発表してもあまり下げない地合いですから、いい時期

の公募増資といえるかもしれません。

今年も去年に続き、公募増資ラッシュのような気配がします。

公募増資だけでなく、安いときに買った自社株を売り出す企業が多くでるでしょうね。

いや、本当は自社株は消却してほしいのですが、そんな企業は一流経営者の企業ぐらい

でしょう。

残念ではありますが・・・

追 記

三菱自動車の公募増資についての報道をみると、優先株を処理し、復配を目指すため

と好意的な報道が多いようです。

ただ私は評価しません。

三菱グループの出資の出口戦略に公募増資が利用されるという考えで私は見ています。

明日の株価がどうなるかは分かりませんが、今回の増資は株主の犠牲のもとに

三菱グループの出資の出口戦略が処理されるというのが私の私見です。

残念ながら長期的には株主には今回の増資は恩恵をもたらさないでしょう。

フリーCFで自社株償却できるくらいの企業に変身しないかぎり長期的には株主は報わ

れないでしょう。







自分独自の投資手法を確立することの大切さ


さて、今日は自分独自の投資手法を確立する大切さを書いてみたいと思います。

みなさんは自分であれこれいろいろな投資方法を試してみて、利益がでる手法を

採用するようにしていると思います。

自分で試行錯誤してもいいですが、最初はネットで利益を上げている方の投資手法

を参考にして試してみてもいいと思います。

大事なのはこのあとで、他人のマネをした投資手法をそのまま使っていた場合、

そのとき利益を上げていても必ず近いうちに壁にぶつかります。

ある日いきなりいままで使っていた投資手法が突然利益が出なくなる(通用しなくなる)

ときがあるのです。

たぶん10年以上投資経験がある人はだいたいが似たような経験があると思います。

私は3回ほどいままで一番利益を上げていた投資手法が完全に通用しなくなることを

経験しています。

その時大事なのは以前の投資手法をカスタマイズした経験が大事になります。

他人のマネした投資手法をそのまま使っていてその投資手法をカスタマイズした経験

のない人はそのまま他の利益を上げる投資手法を見つけられず消えていく人もいます。

最初は他人の投資手法のマネをしていてもその投資手法をさらに自分流にアレンジ又は

改良した経験のある人はここで強さを発揮します。

急に使えなくなった(利益の出なくなった)投資手法をさらに改良することで再び利益を

上げられるようになるようになることもありますし、全く違う投資手法を自ら発見できる実力

を蓄えている人も多くいます。

私の場合はいくつか(複数)の利益を上げられる投資手法をいつも持つようにしています。

そのうちの1つの方法が通用しなくなったら、ほかの通用する投資手法に切り替えます。

その間にまた新たな利益を上げられる投資手法の開発に励みます。

こうすることで、気持ちに余裕が生まれ1つの投資手法が通用しなくなっても焦ることは

ありません。

長々と書いてしまいましたが要点をまとめると、自分で投資手法を自分流にカスタマイズし、

いくつかの必勝パターンを持っていることがこの不安定な相場の世界で長期的に生き残って

いくには大事なことだと思います。





   
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