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2100年01月01日

投資 初心者 | 初心者が小遣い3万円から「わらしべ投資」

ご覧いただきありがとうございます、パティ博士です。

2020年3月より、これから投資を始める投資初心者の方々に向け、投資の参考になればと新たな企画をスタートします。

「投資って何から始めたらいいの?」
「投資って怖いの?」
「投資して損したら大変」

これから投資を始める初心者の方々はこのような疑問や不安を抱えていることでしょう。
パティ博士は投資歴15年以上、現物株式、投資信託、FX(外国為替証拠金取引)、日経225先物の投資経験があります。
この経験をもとに、「3万円から始める少額投資」として、投資経験のない投資初心者の方々にも気軽に損失リスクを抑えた形で投資を始めるための参考になればと、実際のトレード内容をできるだけリアルタイムで公開いたします。

投資にはリスクがあります。

もし、「損失を出したくない」と思っている方がいらっしゃったら本企画の投資にはできません。利益と損失を重ねなながらトータルで利益が出るように投資していくことを目指します。
つまり、「リターン(利益)とリスク(損失)はセット」です。

この企画は私が投資資金3万円から投資をスタートさせるのであれば、この方法、というトレード(取引)方法を公開します。

ただ、3万円から投資を始めるとなると資金としてはやや乏しいのが現実です。

単純計算で、3万円で年間10%の利益がでたとしても3000円の利益です。月間250円です。これではリスクをとった割にリターンが少ないので、まずはリスクを限定したうえで最大限のリターンを狙える方法を選択します。これが「海外FX」といわれるFX取引です。

海外FXとは、日本国内の取引業者を利用したFX取引ではなく、海外のFX取引業者を利用したFX取引です。
海外企業、というっても「全て日本語」で口座開設から実際の取引、困ったときの問い合わせが可能です。入出金も日本の銀行を通じて行うので、外国に送金したり、特別な銀行口座を開設する必要もありません。
ただ、「ネットバンキング」が利用できる環境を用意したほうが便利です。

なぜ海外のFX取引業者を利用するのかというと、最大の理由は、

レバレッジが大きいからです。

レバレッジ?と思った方、レバレッジとは直訳では「てこの原理」の意味で、投資では投資資金の何倍かの取引ができることを指します。
ちなみに、国内のFX取引業者であれば、最大「25倍」となっていますが、海外のFX取引業者では、最大「888倍」のレバレッジで取引ができます。

具体的に説明します。

1ドル=100円、とした場合、

投資資金3万円で・・・

1倍=300ドルの取引(ドルが1円動くと±300円)
25倍=7,500ドルの取引(ドルが1円動くと±7,500円)
888倍=266,400ドルの取引(ドルが1円動くと±266,400円)

となります。ただ、実際には3万円全額をいっぺんに投資するわけではありません。

「え?888倍だとやっぱり損失大きいんじゃない?」

と思った方、
「大丈夫です」

海外のFX業者の場合、損失は差し入れた投資資金(差入証拠金)以上の損失は発生しません。万が一発生してもゼロにリセットしてくれます。
(私も経験済みなので間違いありません。)
これが、国内のFX取引業者ですと、場合によっては「追加証証拠金(追証)」といって、追加での入金を求められるため、投資資金以上の損失が発生する可能性があります。

簡単にですが、海外FX取引業者の【メリットとデメリット】を記載します。

【メリット】
・レバレッジが最大888倍
・証拠金維持率20%以下で強制的にロスカットしてくれる
・差入証拠金以上の損失が発生しない
・一定入金額までボーナスがある(20%〜最大100%)
※ボーナスは差入証拠金がゼロになってから適用(利用)されます。

【デメリット】
・差入証拠金以上の損失は発生しないが、損失を抱えた場合の幅が国内FX取引業者よりも大きい(ハイリスク)
・スプレッドが国内FX取引業者よりも大きい(ドル円で通常0.018円前後 取引時間による。国内FX取引業者だと0.00.003円程度)

スプレッドとは売買のレートの「差額」のことです。
具体的には、

国内FX業者:(売り)100.000円(買い)100.003円
海外FX業者:(売り)100.000円(買い)100.018円

これだけだとわかりづらいかもしれません。

まず、売り(ショート)から入った場合は買い戻さなくてはなりませんし、買い(ロング)から入った場合、売って決済することで損益が確定します。
売りにしても買いにしてもFXの場合はポジションを持った時点で損失がでるのです。その幅が国内と海外のFX取引業者では異なるということです。

仮に上記の例で「売り」から入った場合、それぞれ「買い」の値が、

100.000円以下

にならないと利益が出ないので、海外FX業者のほうが最初の時点の損失が大きいということになるのがおわかりだと思います。
取引手数料は国内・海外ともにかかりません。
このリスクを認識したうえで投資を行う必要があります。

それでは前置きはこの程度にして、パティ博士の投資初心者が小遣い3万円で始める「わらしべ投資」の概要を説明します。


【パティ博士の投資初心者が小遣い3万円で始める「わらしべ投資」の概要】

【投資を始める前準備】
1. お小遣いをためて3万円を用意する
2. 海外FX取引業者に口座を開設する
(参考)XMトレーディング:
https://www.xmtrading.com/jp/
3.口座開設後、3万円を指定口座に入金する
(※入金方法は何種類かありますが、「銀行入金」を推奨します)
4.PCまたはスマホに「MT(Meta Trader)4、またはMT5」のソフト・アプリをインストールする
※XMのホームページメニュー「プラットフォーム」参照
5.インストール後、ログインして入金金額が反映されていれば取引開始できます。
※通常、1時間以内には反映されます。(平日日中で)

私がXMを利用しているだけですので、他の海外FX取引業者でも構いません。

【わらしべ投資の基本ルール】

・「ドル円」だけに投資(通貨としての信頼性を優先)
・3万円ごとに0.1~0.2通貨単位(0.1通貨単位=1万ドル)にて取引
※0.1通貨単位=必要差入証拠金:約1,200円
・トレードはロスカット:0.25~0.50円程度を設定
※0.1通貨単位で0.25円のマイナス=2500円の損失
・当月内に3万円の損失が出た時点でその月は取引を停止、翌月月初に3万円を入金し再挑戦
・この方法で利益20万円まで続けた後、他の投資を検討

まずはこのルールでスタートします。

最後に、
投資にはリスクがあります。本ページは投資の推奨・指示を目的としたものではありませんので、投資は自己責任でお願いいたします。



▼ツイッターで更新をお知らせしています
https://twitter.com/drpatty12345

2099年01月01日

日経225先物取引とは






ゼロ金利時代において資産運用を行う中で、
これから投資をはじめようとされる方へは推奨することはできませんが、
現在現物での株式投資や投資信託のみを行っている方々へ新たな選択肢としての「先物取引」について書きたいと思います。

最終的な判断は自己の責任においてお願いします。

よく言われることですが、
「先物取引って怖い」
「先物取引は危ない」
という印象を持たれている方も多いのではないでしょうか?
理解をしないままイメージだけで「新たな選択肢」を失うのはもったいないと思います。

この記事では代表的な「日経平均先物」について記載します。



■日経平均先物とは?

仮に現在の日経平均株価が、
【20,000円】であったとします。

この先、日経平均が「上昇する」と考えた場合は、
「買い」を行い、「下落する」と考えた場合は、
「売り」を行います。(建玉(たてぎょく)といいます)

その後、株価が変動し、
【20,100円】となった時点で決済したとします。

「買い」を行った場合には、
20100-20000=100円×1000倍=+100,000円
「売り」を行った場合には、
20000-20100=-100円×1000倍=-100,000円

の損益となります。

投資を行っている人であれば、
日経平均が100円動くことはよくあることなので、
この「100,000円」の損益が、
それこそ数分間の間に確定する場合があるあたりが、、

「ハイリスク・ハイリターン」

の印象をもたれる理由なのでしょう。


■いくらではじめられる?

近年では「ミニ」のサービスがでてきましたので、
少額からはじめることも可能になりました。

1枚(枚数で表現されます)もつための証拠金は、
2019年5月7日時点で、

【690,000円】です。※証拠金といいます

「ミニ」の場合にはこの10分の1です。
ミニの場合には上記の例で記載した損益は、
それぞれ10分の1となります。(+10000円、-10000円)

証拠金はあくまでも、
購入した「玉」を決済するまで維持(保持)するために必要な、
【最低限度の証拠金】ですのでご注意ください。


購入後の変動に対応できるように証拠金の2倍程度は預け入れておく必要はあると思います。

初心者の方であれば、まず「ミニ」からはじめてみるといいでしょう。


■先物取引をはじめるには?

先物取引をはじめるには、扱いのある証券会社での口座開設が必要です。
今、証券会社に口座があり、その証券会社が先物を扱っていたとしても、
株式の口座に加えて新たに先物用の取引口座を開設する必要があります。
※注意:口座開設には証券会社ごとに一定の審査があります。


■先物取引の「メリットとデメリット」

先にデメリットから記載します。

【デメリット】
1.利益も大きい反面損失も大きい
2.リスクが預け入れている証拠金の範囲に限定されない
(追加証拠金の預け入れ=追証が発生する)
3.配当や株主優待はない
4.現物株式と違い保有に期限がある
(例:2018年3月限であれば2018年3月の「第二金曜日」の寄り付きで清算値が確定する=取引できるのはその前日の15:15まで)
5.先物取引で発生した利益については、給与所得者であっても「雑所得」としての確定申告が必要
(損失があった場合でも確定申告をすることで翌年への繰り越しも可能です)


【メリット】
1.損失も大きいが、利益も大きい
2.少額から(10万円程度)でもはじめることが可能
3.現物ではできない「売り」から入ることができる
4.差金決済でないため、預入証拠金の範囲で同日内での複数回売買が可能
5.平日の日中のみならず、夜間での取引が可能(16:30〜翌5:30)なため、
欧州・米国での市場動向に連動してのリアルタイム取引ができる
6.個別の株価材料を1つ1つ追いかける必要がなく、日経平均の動向に集中ができる(※日経平均先物の場合)

パティ博士は、

「売りから入れること」
「夜間取引ができること」

のメリットが大きいと思っています。
売買チャンスが広がりますからね。

夜間に大きな株価変動要因が発生した場合でも、
翌日の寄り付きまで動くことができないというのは、
精神衛生上負担になりますから。



■最後に


繰り返しの記載になりますが、
最終的には証券会社の資料などをしっかり理解したうえで、
自身の判断・責任において行ってください。

一定のリスクはありますが、コントロールするこはできますので、
得られるメリットは大きいと思います。


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2020年04月27日

速報:シグナル点灯!新型コロナチャート分析

741.jpg

ご覧いただきありがとうございます、パティ博士です。

緊急事態宣言から3週間。
その効果が確実に目に見える形で出てきました。

テレビなどでは〇日連続100人超!
などと報道していますが、私の分析では収束へのシグナルが点灯しました。

チャート画像の説明は下記記事を参照ください。
http://fanblogs.jp/pattyworld/archive/154/0

全国・東京・大阪において、


・2週前の「遅行線」が「基準線」を上抜け
・21日移動平均が7日移動平均を上抜け


しました。

あとは、このあと今まで通り自粛が進めば、収束の方向に向かいます。
おそらく、緊急事態宣言は2週〜1ヶ月程度延長されるとは思いますが、この好転を機に一日も早く経済活動が再開されるように頑張りましょう!



▼ツイッターで更新をお知らせしています
https://twitter.com/drpatty12345


2020年04月20日

収束はいつ?新型コロナをチャートで分析

ご覧いただきありがとうございます、パティ博士です。


投資家の方も、投資家でない方も新型コロナの収束見通しは気になるところ。
日本では、7都府県に緊急事態宣言が発出されてから1週間が経過しました。
そこで、投資家に馴染みのあるチャートを使って、新型コロナの収束見通しを分析してみました。

※画像をクリックすると拡大できます。
354.jpg


【チャートの説明】
チャートA:算出日との算出日の14日前の「7日移動平均線」で分析

※X軸4/19の場合
黄色:4/13〜19の感染者数平均値
ピンク:3/30〜4/5の感染者数平均値

※X軸3/20の場合
黄色:3/14〜20の感染者数平均値
ピンク:2/29〜3/6の感染者数平均値

チャートB:算出日から「7日平均」と「21日移動平均」で分析

※X軸が4/19の場合
黄色:4/13〜19の感染者数平均値
ピンク:3/30〜4/19の感染者数平均値

を厚生労働省発表(最新日付4/19)のデータを使って、

・日本全国
・東京
・大阪

の3エリアで作成しました。

1日単位ですと土日は検査数が少なかったりと、実数にバラツキがでるので移動平均にしております。

【チャートA】
黄色(基準線:直近7日間)をピンク(遅行線:14日前から7日間)が上抜ければ、一役好転?で、2週間前より状態が改善されているというサインです。


【チャートB】
こちらは、黄色(7日移動平均)をピンク(21日移動平均)が上抜け、いわゆるデッドクロスの状態が続けば収束のサインといえるのではないでしょうか。

チャートA、B双方にサインが点灯した時、それが収束カウントダウンと個人的に信じております。

一日単位の感染者数で一喜一憂することなく、まずはじっくりと構えておとなしく収束のサインを待ちましょう。

この分析が正しいかは将来わかることですが、一日も早く収束することを願って。




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2020年04月15日

進む円高、下がる原油

ご覧いただきありがとうございます、パティ博士です。

ドル円が一時106円台に。
つい先日まで急速に高まるドル需要を受け上昇していた米ドルですが、ここにきて円高が進んでいます。
原因はいろいろ言われておりますが、

・高まるドル需要の落ち着き
・米国の大規模な経済対策と小規模な日本の経済対策
・拡大を続ける米国の感染者

この3点に集約されるのではないでしょうか。
108兆円規模の経済対策を打ち出した日本政府ですが、その「真水」といわれる部分はわずか十数兆円程度。
FRBがジャンク債にまで手を出している状況と比較しても大違いです。
そうなると当然、

ドル供給量>円供給量

の構図となり、円高に。
先日まではその膨大な供給以上の需要があっただけのことです。
ただ、「105円」に近づくと恐らく日銀が動き出す・・・はずです。
それまで円高が短期的に進行するのかはわかりませんが。

そして、それだけの対策を打たざるを得ないほど深刻な米国。
超大国が風邪を引いたことで、原油価格は低迷。
先日のOPECプラスで歴史的減産に合意したにも関わらず、WTI原油価格は1バレル20ドル台に。
私の仕込んだETFも含み損を抱える結果となりました。
1バレル18ドル台までいけばナンピンしようかとも思いますが、そこまで下落するようなら、戻りに相当な時間がかかるでしょうから、その前に孫切りしようかとも思っています。傷が浅いうちに。
おそらく、今回の合意で反応しなければ、そのうち「抜け駆け」する国がでてくるでしょうから。さっそくアラムコが変な動きを見せています。
おそらくロシアもこっそり何らかしてくるはずです。


まあ、ここで貴重な投資資金を固定化する必要もないので。
というより、私がせっかちなだけなんですけど。

ただ、この円高進行の中、日経平均ががんばっています。
円高をもろともせず?19000円台をキープ。
GPIFと日銀が支えてくれているようです。
これ以上の利下げはできませんから日銀も今回は本気のようです。
だったら、国債バンバン50兆円くらい発行して日銀に買ってもらえばいいのに。
と、いうことなので、当面は下手なショートは仕掛けず、下がったら買いのほうが戦略としては正解なのではないでしょうか。

私は「せっかち」なので現物はあまり好きではありませんが、そろそろ仕込まないと出遅れる時期にきたのではないでしょうかね。
投資判断は自己責任でお願いしますが。

あとは、「何から上がるか」ですね。



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