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2015年11月16日

かえるくん親子の英語学習記 be動詞の過去形・疑問文・否定文



かえるくんです

今回はbe動詞の過去形過去形の疑問文・否定文です

be動詞の過去形

am , is が was 、are が were になります

例えば He is a teacher.(彼は先生です。) が

He was a teacher.(彼は先生でした)になります。

それだけです。

ついでに疑問文にしてみましょう。主語と動詞をひっくり返して?つけて

Was he a teacher? (彼は先生でしたか?)

さらに否定文に

He was not (wasn't) a teacher. (彼は先生ではありませんでした)

現在形の時とまったく同じやり方です。

超カンタン”でしょ

それでは一般動詞の過去形を疑問文、否定文にして見ましょう。

実はこれ、以前やった方法を使うんです。

3単現の疑問文・否定文と合わせてやってみましょう。

”do” の過去形は”did”です。

He plays the guitar.(彼はギターを弾きます)

He played the guitar.(彼はギターを弾きました)

疑問文にします

Does he play the guitar? (彼はギターを弾きますか)

Did he play the guitar? (彼はギターを弾きましたか?)

didが過去を表しているのでplayになりました。

否定文にします

He does not(doesn't) play the guitar.(彼はギターを弾きません)

He did not(didn't) play the guitar.(彼はギターを弾きませんでした)

おまけで不規則変化動詞の場合をやって見ます

He had a breakfast yesterday.(彼は昨日、朝食を食べました)

Did he have a breakfast yesterday?(彼は昨日、朝食を食べましたか)

He did not(didn't) have a breakfast yesterday.(彼は昨日、朝食を食べませんでした)

3単現と比較するとパターンが見えてきますね。



次回は過去進行形です。

2015年11月15日

かえるくん親子の英語学習記 一般動詞の過去形・不規則変化


かえるくんです

前回は助動詞canのお話をしました。

今回は一般動詞の過去形不規則変化についてです。

かえるくんは必ず、一般動詞のあとにbe動詞をやります。

そちらのほうが進めやすいと思うからです・・・

ここで”語尾変化”という言葉をつかってみます。

名詞の複数形、3単現、〜ingと単語の後ろに色々付けてきました。

今回は -edをつけます。これをつけると過去の意味になります。

She played the piano yesterday. (彼女は昨日、ピアノを弾きました

ここでも”動詞を探せ!”です、動詞は”played"です。

だって、現在進行形みたいにbe動詞もないですから、これで決定です。

分かりやすいね! と言ってあげましょう・・・・くどいか・・・少し・・・

ここで子供が

主語がsheだから3単現のsは?」と聞いてきたらよい兆候です。

聞かれなかったら、

この文、主語はsheだね・・・・」と誘導してみましょう。

3単現の”現”は”現在”だから過去形では関係ないよ

そう子供が答えたら拍手喝さいです。

答えなかったら、優しく説明してあげましょう。大切な部分です。


-edは一般動詞の過去形の基本ですが、”例外”があります。

その例外について勉強して行きましょう。

@普通はedを付ける
 play - played, walk - walked

A-eで終わる動詞は-dだけつける
use - uesd, like - liked

B子音+yで終わる動詞はyをiに変えて-edをつける
 study - studied

C短母音+子音で終わる動詞は子音を重ねて-ed
stop - stopped

D全く別の形になる(不規則変化)

発音の仕方ですが、有声音、無声音でわけて

”ドゥ” と ”トゥ” と ”イドゥ”を当てはめてみましょう。


さて、少し早いかもしれませんがDの説明の延長で

不規則動詞の変化表を覚えて見ましょう。

中学生向けの単語帳などの巻末に載ってます。

英和辞書にも載ってますがボリュームが多すぎて、小学生には

荷が重過ぎます。

そのには A-A-A , A-B-A , A-B-B , A-B-Cの4種類の方があります。

右側から原形-過去形-過去分詞形と並んでます。

AAAは3つとも同じ形 put - put - put など
ABAは原形と過去分詞形が同じ形 come - came - come など
ABBは過去形と過去分詞形が同じ形 teach - taught - taught など
ABCは3つとも形が違います write - wrote - written など


中学生はそれほど覚える単語が多くないので短期間で暗記できます。

暗記の際はリズムで覚えるようにしましょう。

ここで過去分詞が出てきますが文法はまだ教えなくて平気です。

次回はbe動詞の過去形と過去形の疑問文、否定文について

お話します。


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元学習塾英語講師で小学生から息子に自分で英語を教えています。家庭でお金をかけずに、[毎日の短い時間で効果的に]を目標にリアルタイム実践を講義形式で更新してます。中学生のうちに2級を目指しています。
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