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3年で6sほど太ってしまいました(^^;)ダイエットを始めましたがその途中で禁煙始めてさらに太ってしまいました。更年期の「ダイエット」「禁煙」「健康」を嘘、偽りなく語りながら皆様の役にたてるブログにして行きます。コメント大歓迎です♪
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2019年10月04日

禁煙1年半経ちました

おかげさまで禁煙はじめて1年半経ちました。私の場合禁煙直後から半年くらいまではとにかくいくつもの離脱症状に苦しみました。喫煙15年の大きなつけです。1年半経った今はもうほとんど不調はありませんが、現在でもふと「タバコ吸いたい」って思う時あります。今回は禁煙中の私がタバコや喫煙に関して思ったこと1年半を振り返ってみます。

喫煙は悪
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ニコチン依存

私が思うには「タバコは薬物と変わらない」薬物を使用したことはもちろんありませんが、テレビなどの情報では依存性が高いので一度使用したらなかなかやめられないといわれています。タバコにも依存性の高いニコチンという物質があります。

タバコを吸ってる人はみんなニコチン依存症です。このニコチン依存が薬物依存やアルコール依存よりもなりやすいのです。

タバコに含まれる3大要素「ニコチン」「タール」「一酸化炭素」は腸を汚し、血液をドロドロにし、循環器疾患やがんをはじめ様々な疾患の原因となります。もちろん肌や口腔や毛髪に爪・・・すなわち身体全部の老化を促し、むしばみます。


他人の健康もむしばむニコチン依存

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自分だけでなくまわりの体にも悪い影響を与えてしまうのがニコチン依存です。ももちろん飲食店や非喫煙者や子供がいる時は吸いませんでした。家では換気扇の下で吸い自分では迷惑かけていないつもりでした。

ところが、ある日「喫煙後の息も発ガン物質を含んでいる」と聞き15年もの間そんな愚かな行為を続けていたのかと思うと情けない気持ちでいっぱいになりました。そして禁煙を決意しました。

離脱症状との闘いの中で気づいた事
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本当に怖いニコチン

依存症の中でいちばん抜け出しやすいのもニコチン依存です。しかし眠い、怠いなどの離脱症状がひどくて甘いものに走り、5,6s太りました。腸の調子も悪くなり、口の中はヒリヒリして体のいろんなところが痛くなりました。

タバコのニコチンはアセチルコリンという幸せを感じドーパミンを放出する要素と同様の働きをします。タバコを吸うことで幸せをずっと感じていられるということになります。なので体に痛いところがあっても喫煙してる時には気がつかなかったのかも知れません。

禁煙によってずいぶん痛いところが出てきたのですから皮肉なものです。「今日も元気だタバコがうまい」なんて言ってた人がいたくらいですからタバコ吸ってた方が体調が良いならと禁煙をやめた人もいると思います。

成人していれば合法である喫煙ですが、私は自分で禁煙の離脱症状を経験して体に異常があるのに異常を感じさせない喫煙はホントに悪だと思います。怖いです。出来れば違法にしていただきたい。

タバコは怖い!薬物と同じだから手を出さないのがいちばんです
ダウンロード (1).jpg

まだストレスがたまったりするとたまに「タバコ吸いたい」って一瞬思うけど、この1年半で喫煙に関していろいろ調べて喫煙の恐ろしさを知った私はもう二度とタバコは吸わないと思います。吸いませんときっぱり言わないところに一抹の不安がありそこがタバコの怖いところです。買わないし、吸わない肝に命じています。

今まで一度もタバコを吸ったことのない人はこれからも絶対に吸わないでください。非喫煙者なんてとっても素晴らしいことです。喫煙者がタバコをやめたとしても禁煙者であって非喫煙者には永久になれないのですから。



posted by まあゆ at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 禁煙
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