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「五誓」と「突きと蹴り」

霜友会前会長・南正博先輩(S47卒)より、「拳友会」の原稿と合わせて、「五誓」及び「突きと蹴り」(神戸大学空手道部部歌)の歌詞を送って下さいましたので、今日は、これを記事として投稿させていただきます。

「突きと蹴り」は小生の現役時代にはすでに歌い継がれておりませんでしたし、また「五誓」もかなり以前から聞かれなくなっています。

これらもわが部の伝統を受け継いでいく上で、残していかなければならない「大切な財産」であると思います。

(以下引用)


五 誓


一、至誠に悖る事なし

一、言行に恥ずる事なし

一、気力に欠くる事なし

一、努力を惜しむ事なし

一、血気の勇に逸る事なし
 



突きと蹴り

〜神戸大学体育会空手道部 部歌〜


一、

突きと蹴りとは

空手の技よ

妙は虚実の間にあり

五条の誓いを道一筋に

進む男の心意気


二、

熱と力と

意気地と技に

掛けた命の空手道

きりり締めたるこの黒帯は

汗と涙の結晶さ


三、

鍛えに鍛えし

この拳足も

守る空手に先手無し

高く掲げた理想の炬火に

男一途の火が燃ゆる


四、

見よや遙けき

秀嶺富士を

仰ぐ瞳に虹の橋

燃ゆる思いに拳を上げりゃ

明日は晴れかよ茜雲

明日は晴れかよ茜雲

(以上)


そういえば、我々が現役の頃よく皆で歌った「六甲台節」も長らく聴いていないですね。

たまにOBが集まったときにカラオケで唄うくらいでしょうか(笑)

世代を越えて、同じ六甲台道場で汗を流したOB同士が同じ歌で気持ちを一つにできるというのはすばらしいことだと思うのですが。。。
   
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