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2012年10月19日 Posted by at 04:37 | 戦争 | この記事のURL
日下公人語録19
アメリカは、2003年のイラク戦争では、クロネコヤマト(ヤマト運輸)がやったことをそっくり真似して、兵站(作戦に必要な補給や、整備・連絡などにあたること)をした。今までは戦争となると、資材や人員を必要以上に多めに予定戦場に輸送していた。人員を15万人、資材は100万トンという具合に、まず戦地まで持っていくことから始めたが、それを第2次湾岸戦争では、必要なものを必要なだけ即座に送り込むというやり方にした。この「必要なものを必要な時に遅滞なく配達する」システムを作ったのはクロネコヤマトである。クロネコヤマトなかりせば、アメリカはまだ古い戦争をしていた。

山「人口減少」で日本は繁栄する―22世紀へつなぐ国家の道


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