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2018年01月08日

最高の2日間でした!「UVERworld IDEAL REALITY TOUR」2017年8月26日・27日(ひめぎんホール)の感想!

2017年8月26日土曜日。
私は愛媛県で最大を誇る県民ホール、ひめぎんホールの前に立っていました。

見慣れていたはずなのに、今日に限っては全く違う景色に見えました。

それは今日が、UVERworldのライブの日だからです。

子供の頃から近くに住んでいたひめぎんホールでUVERworldのライブを過ごせる。さらに初めての2days参戦!嬉しさと気合とが入り混じった興奮が、景色を装飾して違うものに見せているのです。

IMG_1693.JPG

FullSizeRender 12.jpg


席は1階21列目。遠いなあ…と思っていたらホールに入ってみると全然近い。しかもほぼ正面。
席に座ってTAKUYA∞の歌声を想像しただけでもはや泣きそう。

というわけで時間は大分過ぎてしまいましたが、忘れられない2日間の記憶をここに書きます。

本文の続き
posted by 霧島もとみ at 2018年01月08日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2017年05月06日

これが俺たちのライブだ!UVERworldの「IMPACT」

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impact.png

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2016年02月26日

UVERworldの「GOLD」はココが凄い!について

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uverworld_gold.png
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2016年02月04日

7th trigger ー15秒で心を奪われた曲ー (UVERworld)

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UVERworld1nの追加.png
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2015年11月22日

”THE OVER”について(UVERworld)

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uverworld_the_over.png

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2015年11月13日

歌にまつわる思い出「7日目の決意(UVERworld)」

UVERworldの「7日目の決意」という曲との思い出を書き残しておきたいと思います。

私の中で、これからも強く記憶に残ると思っている曲です。

この曲は2014年6月28日にシングルリリースされ、また、アルバム「0 CHOIR」にも収録されています。
私が初めてこの曲を聞いたのは、ブルーレイディスク「UVERworld LIVE at KYOCERA DOME OSAKA」を見ていた時です。

正直なところ、最初聞いた時はあまり心には響きませんでした。
綺麗な曲だなとは思いましたが、それだけでした。

それから半年ほど経ったある日、とある衝撃的な出来事が起こりました。
お世話になった先輩が突然自殺したのです。
唐突で、不可解な、悲しい出来事でした。

その先輩のことを私は、何事にも前向きで、他人思いで、一所懸命に取り組む、凄い人だと思っていました。
エネルギーに満ち溢れていて、優しく、力強く、多くの人に慕われていた人でした。
それなのに…最悪とも言っていい最後を迎えてしまいました。
涙がとめどなく流れて、それでもなお信じられませんでした。

そんな悲しみを抱えながら過ごしていた時でした。
何気なく流していたUVERworldの曲の「7日目の決意」のフレーズに心を鷲掴みにされました。

”もう今日からは 死ぬ以上の悲しみはここに無いと思って生きて行くよ
ならもう何も怖くない 誰がどう言おうと構わない 諦める必要もない 強く生き抜くよ”


TAKUYA∞の透明な声色で奏でられるこのフレーズに、どうしようもなく、涙を堪え切れませんでした。
強く心を揺さぶられました。
前に聞いた時にはそんなことは無かったんです。でも、この時は間違いなく、この曲が自分の中に響いてきました。
その理由は何だろう?と自分に問いかけたとき、一つの思考に辿り着きました。

私は、先輩の自殺という事実を経験して、生まれて始めて「死ぬ以上の悲しみはない」ということを肌で感じたんだと。

それに気付いた時、この「7日目の決意」は、自ら死を選ぼうとする人が存在する世界に向けた「もう一度世界の見方を変えてみようよ、死ぬなんてまだ早いよ、一緒に生き抜いていこうよ」というメッセージのように聴こえてきました。
それは頭ではなく、体で感じました。
不思議なものです。ひょっとすると、歌というものは、受け取る側の自分自身の中に響くものがあってはじめて感動を覚えることができるというものなのかもしれません。

だから今は、この歌を大事にしたいと思っています。
この歌をTAKUYA∞のように美しく響かせながら歌い、込められた思いを、誰かに届けられるような技術を身に着けたいと、そう思うようになりました。

posted by 霧島もとみ at 2015年11月13日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2015年11月08日

いまさらUVERworldにハマった自分と、気が付かないうちにかけている色眼鏡の恐ろしさ

いまさら・・・って感じが大ですが、UVERworldというバンドにハマっています。
実は何か新しいアーティストにハマるというのはかなり久し振りの経験で、自分では驚きなことです。

割と音楽っていうのは不思議なもので、中学生〜大学生くらいまでは新しい曲やアーティストをどんどん聞いていくのですが、大人になってからはそのペースががっくんと落ち、気が付けば昔聞いていた曲ばかりを聞く・・・ということになりがちではないでしょうか。
特にJ-POPとかロックとか言われるジャンルの音楽にはその傾向が顕著だと思います。

私もずーーーっと長年、TMNだとか、B'zだとか、BONJOVIだとか中高生の頃に聞いていたアーティストを聴き続けていたような気がします。
(年齢がバレますね、、、)

そんなのは嫌だ!と意識的に最近の曲を聞くようにしたこともありましたが、これが耳に入ってこない・・・まあ、無理をして聞いているくらいだから興味がないんでしょうね。ハマることはありませんでした。

そんな中、偶然にもハマったアーティストがいました。
それがUVERworldです。
というか既に滅茶苦茶有名なバンドで、「えっ、知らなかったの?」って言われそうな感じですけどね。。。

出会いは移動中の車の中で聞いたラジオでした。
どこかの女の子がリクエストした「7th triger」が流れ出したとき、自分の中に衝撃が走りました。
何だこの音は・・・!
ギターサウンド、炸裂するドラム、抜けるようでいて多様に響かせるヴォーカル、最初から最後まで「カッコいい・・・」の連続に完全に圧倒されました。
アーティスト名は?と思ったけど、曲が終わると同時にCMに入ってしまい何の説明もなし。

すかさずスマホを取り出して「セブンストリガー」で検索して、出てきたのが「UVERworld」というバンドでした。
家に帰ってからユーチューブで再度検索すると、PVがアップされていて、これまたカッコいい。

すぐにこうやって見られるんですからいい時代になりましたよね。
それでツタヤにCDを借りに行って聞いてみたら、同じアルバムに入っている曲もこれまたカッコいい。しかもカッコいいだけじゃなく、感情に訴えかけてくる歌もある。「The over」を聞いた時にはなぜか涙まで流れてしまった・・・。

こうして気が付けばあっというまにハマっていました。

UVERworldの魅力はまた書くことにするとして、「新しいアーティストにハマる」という事に関して、大事なことは「意識せずに聴く」という事なんだなあということを実感しました。
いや、大人になるとですね、色々あるんですよ。
こだわりだとか、経験だとか、曲の好みとかで、どうしても色眼鏡で見てしまうんです。だから新しいものを聞いても、自分の中にある既存のフレームワークに入らないから、音楽も自分の芯には入ってこないんでしょうね。
「新しい音楽がどんなもんか聞いてみるか。どれどれ・・・」
なんて感じで聴いちゃうと尚更駄目なんでしょうね。

最近他のアーティストにも実はハマった経験があって、それは「ONE OK ROCK」なんですが、ハマったきっかけは映画「るろうに剣心」なんですよね。映画館に観に行って、佐藤健良かったな〜とか思いながら予備知識なしにエンディングを聞いたときに「あ、この洋楽格好良い!誰だろう?」とか言ってたらそれが洋楽ではなくワンオクの「the beggining」だったんですけども、これもやっぱり何の先入観もなく聴けたのが良かっんだと思います。
UVERworldもラジオで不意に聞いたことがきっかけでした。

もし先にヴィジュアルから入っていたら、「最近のバンド」という色眼鏡で見ていたら、ハマることはなかったかもしれません。そう考えた時、少し恐ろしい気がしました。

ちょっと物の見方を変えるだけで、こういう素敵なものをみすみす見逃してしまうことがどれだけ多いんだろうということを考えたからです。

UVERworldを好きになったことで受け取った感動を、もしも知らないまま人生を終えることとなっていたら・・・。今の自分には、恐ろしく残酷な事であり、寂しいことであり、想像することすら辛いことです。

本当に出会えて良かったと思っています。
受け取ることが出来た自分自身にも感謝しています。

これからは、出来るだけいつも新鮮な気持ちで物事には接して、出来るだけクリアな見方をするように心がけたいです。
posted by 霧島もとみ at 2015年11月08日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2015年06月21日

ONE OK ROCK 35xxxv JAPAN TOUR

に行ってきました。
突然ですが今日は音楽についての記事です。

実は私にとっては人生ほぼ初となるライブでして、ライブのDVDなんかを見ていて「あんなノリに付いて行けるんだろうか・・・」「あんなに手を振ったり、頭を激しく振ったりして大丈夫なんだろうか・・・」と音楽を楽しむというよりも変な心配ばかりをして会場に向かった訳なんですけれど・・・。

もうね。最高でした。

Takaの声、ドラム、ギター、ベース、全ての音が存在感をもって全身を叩きつけてくる2時間ちょっと。
会場の視覚効果とも相まってもう本当にカッコ良いとしか言えない素晴らしいライブでした。

会場(愛媛県武道館)が小さいのでしょうか?Takaも「このライブツアーの中で多分一番近い」と言っていましたが、演奏者の姿がしっかりと肉眼で見え、動きのほぼ全てが手に取るように感じ取れました(後ろの方の席だったので表情までは分かりませんでしたが)。

気が付けば手も体も振りまくりで、あーこれは確実に筋肉痛だなーと思いはしましたが、ぶんぶん振り回してしまいました。普段は相当重く感じる腕ですのに不思議です。人間の体なんて気持ち一つでどうにでもなっちゃうんですね。

音を全身で感じるだけでなく、振動、匂い、暑さ、会場の雰囲気、観客の動き、いろいろなものがライブではいっぺんに押し寄せてきます。そして「音楽を一緒に作り上げていく」という一体感。クラシックの演奏会には割と行きましたが、やっぱりロック音楽も、ライブで聞くのが一番面白いんですね。

この瞬間にしかない音を聞く。
この音、この曲、この雰囲気は、今のこの瞬間にしか存在しない、そして次の瞬間には消えていく。
舞台芸術の素晴らしさは、やっぱりライブで確かめるしかないんだなあと痛感しました。

目を閉じると、ライブでのTakaの美しく、時にはかすれるほど乱暴な、パワーのある声が蘇ってくるようです。

「パワーを届けます」とTakaが言っていました。
人には会うことでしか感じられないパワーがあると私も思います。
ライブの参加者の一員として、TakaたちONE OK ROCKのメンバーのパワーがわずかですが自分にも宿った気がしました。
posted by 霧島もとみ at 2015年06月21日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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他人との距離感をいつも遠く感じながら生きてきました。高校の体育祭のフィナーレでは、肩を抱き合って大はしゃぎする光景に「何でこんなに盛り上がれるんだろう・・・?」と全く共感できませんでした。共感できない自分が理解できず、いつも悩んでいます。そんな私でも面白いと思うことはこの世界に一杯あります。それが私の生きる糧でした。面白いことが増えていけば、よりたくさんの人が楽しく生きられるはず。そんな世界を夢見ています。
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