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2016年01月02日

頭のいい人は「短く」伝える 樋口 裕一


書店を散策している時に目に入って買いました。
600円+税と安かったのと、「4行メソッド」で短く伝えるというキーワードに惹かれて買ったものです。

というのも文章を書くのがなかなか苦手なのに、最近特に「短い時間で、要件を伝える文書を作る」という必要性に迫られていることが多くなってきているという感覚があったからです。

内容は・・・じっくりは読んでいません。
必要なノウハウが書かれているところを飛ばし読みして、その解説だとか根拠づけの場所とかは読まないという感じですね。
でもそれなりに価値はあったかな?と思います。
600円ですし、少しでも参考になることがあれば十分でしょう。

著者が訴えていることは「4行の定型文書を身につけることで文書力がつく」というもの。

というわけで4行でこの本を紹介してみることにします。

基本形の4行として紹介されている、
・問題提起
・意見提示
・展開
・結論
でいきます。

<問題提起>
この本は600円を出して買う価値がある本だったと思います。
<意見提示>
それは、この本に紹介されているメソッドを使うことで、文書を短くかつ早く作るスキルがコンマ数%でもアップすれば、600円は簡単にペイできるからです。
<展開>
実際に紹介されているメソッドは具体的で、パターン化されており、身に付けておくことは有用だと考えられます。
<結論>
文書を書くことがある人で、少しでも気になったら、迷わず読むべし。

・・・まだまだですね。
posted by 霧島もとみ at 2016年01月02日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 本:実用書
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他人との距離感をいつも遠く感じながら生きてきました。高校の体育祭のフィナーレでは、肩を抱き合って大はしゃぎする光景に「何でこんなに盛り上がれるんだろう・・・?」と全く共感できませんでした。共感できない自分が理解できず、いつも悩んでいます。そんな私でも面白いと思うことはこの世界に一杯あります。それが私の生きる糧でした。面白いことが増えていけば、よりたくさんの人が楽しく生きられるはず。そんな世界を夢見ています。
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