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お節介オヤジ
サラリーマン生活で一番長い業界はコンビニ。そのコンビニで商品仕入れ、開発、マーケティングなどを務めてきましたが、コンビニ退職後は、デジタルサイネージの業界にその後は…映像関係の事は多少は知識があると思っています。
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2018年07月02日

映画評論家の解説(謎解き)を見てから作品を見るか?本編後に開設を見るかはあなた次第

昭和の地上波テレビは各局曜日毎に映画を放送する枠があって、映画の本編を放送する前に解説者兼MCが映画の紹介があり、本編放送後に感想などを述べるスタイルが定番でした。淀川長治さん・水野晴郎さん・高島忠夫さんなど個性的な方々が多かったですよね。時代は平成、映画の見方も変わって映画館で封切り後、しばらくすると動画配信(VOD)で自宅で映画が見れる様になりました。そして映画解説で謎解きをしてくれる様になりました。気になる映画を見るときに先に解説をみますか?見た後に開設を見ますか?

スターチャンネル 『ブレードランナー 2049』.jpgスターチャンネル 『エイリアン:コヴェナント』.jpeg


「町山智浩が暴く「最前線の映画」の暗号」


music.jp ニュース配信記事より引用

映画専門サービスの「BS10 スターチャンネル」は、7月、今、もっとも影響力のある映画評論家 町山智浩氏の最新著作『「最前線の映画」を読む』をもとに、そこで紹介された最新の話題作、ヒット作12本の一挙放送と合わせて、町山氏ならではの視点で作品解説、深読みする大特集を、昨年に続く第2弾として放送!

 今回は、町山氏出演の特別番組のほか、各映画の本編放送前と放送後にも“誰かに話したくなるような”解説を合わせて放送。ただ、普通に映画を観ているだけでは気付かないようなポイントや、映画を観て生まれる疑問や謎を解く鍵、そこに隠された社会背景など、作品の中に埋もれてしまった“暗合”を町山氏が暴きます!

 『ラ・ラ・ランド』の2人はなぜ別れなければならなかったのか…?『ダンケルク』に仕掛けられたトリックとは何なのか…?これを観れば映画の見方が変わる!是非、ご期待ください!!


『町山智浩著「最前線の映画」を読む』で紹介された映画を大特集!町山氏自身が、特集そして映画について徹底的に解説します!
近年の話題作、ヒット作=「最前線の映画」に隠された暗号を解き明かす。なにげないシーンに秘められた意図、傑作からの引用など知っていれば映画がもっと楽しくなる、町山氏の映画解説は必見!書籍では書かれていない深い話が聞けるかも!?

放送予定

STAR1 7/1(日)夕方 5:40
STAR1 7/2(月)よる 7:40
STAR1 7/2(月)深夜 1:40
STAR1 7/3(火)よる 7:40
STAR1 7/4(水)午前 10:40
STAR1 7/4(水)よる 10:55
STAR1 7/5(木)午後 1:55
STAR1 7/6(金)夕方 5:10
STAR1 7/6(金)深夜 5:10
STAR1 7/7(土)よる 7:40
STAR1 7/8(日)よる 11:10
STAR1 7/9(月)よる 7:40
STAR1 7/10(火)午後 2:50
STAR1 7/12(木)夕方 5:10
STAR1 7/13(金)よる 7:40
STAR1 7/14(土)午前 11:40
STAR1 7/15(日)よる 7:40
STAR1 7/16(月)午後 2:25 

スターチャンネル 『ムーンライト』.jpgスターチャンネル 『ラ・ラ・ランド』.jpg


スターチャンネル<放送作品>


『ブレードランナー 2049』

SF映画の金字塔『ブレードランナー』35年ぶりの続編。ロス市警の捜査官Kが、人造人間レプリカントの謎に挑む。
SF映画史上の金字塔『ブレードランナー』の35年ぶりの続編。前作の監督リドリー・スコットは製作総指揮に回り、『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴが監督を務めた。前作をリスペクトした世界観の下、ミステリアスな物語が展開。『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングが主演を務め、前作に主演したハリソン・フォードも物語のカギを握る重要な役回りで登場。アカデミー撮影賞と視覚効果賞を受賞した映像美も見どころ。
7/7(土)よる 9:00他

『エイリアン:コヴェナント』

リドリー・スコット監督が、エイリアン誕生の秘密に迫る前日譚の第2章。謎の電波を発信する惑星へと向う宇宙船の運命を描く。
SF映画の金字塔『エイリアン』シリーズ第1作の前日譚に当たり、『プロメテウス』の続編となるSFアクションホラー。前作に引き続きリドリー・スコットが監督を務め、前作のその後を別の視点から描くと同時に、エイリアン誕生の秘密に肉薄する。マイケル・ファスベンダーが前作から続投する一方、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のキャサリン・ウォーターストーンが、戦うヒロインの伝統を継承する。
7/3(火)午後 1:20他

『ムーンライト』

アカデミー賞で作品賞など3部門に輝いた人間ドラマ。アメリカの抱える社会問題を背景に、1人の少年の成長を描く。
アカデミー作品賞など3部門で受賞した人間ドラマ。人種、セクシャリティ、貧困といったアメリカの社会問題を背景に、自分の居場所を探す主人公の姿が色彩豊かな映像美、情緒的な音楽と共に綴られる。主人公の少年期、青年期、成人期を、同じ内面を感じさせる“目”を持つ3人の俳優が演じる一方、ナオミ・ハリスは母親の三時代を3日間の撮影で演じきった。アカデミー助演男優賞に輝いたマハーシャラ・アリの存在感も見どころ。
8/6(月)深夜 3:00他

『ラ・ラ・ランド』


アカデミー賞6部門を受賞したデイミアン・チャゼル監督のミュージカル。ロサンゼルスを舞台に夢を追う男女の切ない恋の行方を描く。
『セッション』のデイミアン・チャゼル監督が、ハリウッド黄金期のミュージカル映画への愛とオマージュを詰め込んだラブストーリー仕立てのミュージカル。アカデミー賞では監督賞など6部門に輝いた。ライアン・ゴズリングが売れないジャズピアニストを演じ、彼の恋の相手となる女優の卵役エマ・ストーンはアカデミー主演女優賞を受賞。ロサンゼルスで夢を追う2人の切ない恋の行方が、耳に残るメロディアスな楽曲と共に描かれる。
7/18(水)よる 7:30他

『ダンケルク(2017)』

クリストファー・ノーラン監督が手掛けた戦争アクション。第二次世界大戦当時、ドイツ軍に追い詰められたイギリス軍の救出作戦を描く。
第二次世界大戦下、ドイツ軍によってフランスのダンケルクの海岸線に追い詰められたイギリス軍の救出作戦を、陸・海・空の3つの視点から描く戦争アクション。CGを極力排除した映像、実際の場所での撮影など、クリストファー・ノーラン監督のこだわりにより、当時の出来事を追体験するようなリアリティを演出。オーディションで起用されたハリー・スタイルズを始めとする若手キャストが熱演し、アカデミー賞では3部門受賞した。

『メッセージ(2016)』

ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督がテッド・チャンのSF短編小説を映画化。地球外知的生命体との意思疎通を試みる女性言語学者を描く。
『ブレードランナー 2049』のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が、人気SF作家テッド・チャンのベストセラー短編集『あなたの人生の物語』に収められた表題作を映画化。現代社会に対する風刺を交えて、エイミー・アダムス演じる地球外知的生命体とのコミュニケーションを試みる言語学者の想像を越えた運命を描く。円形を基本にした知的生命体の言語や楕円形の宇宙船など、唯一無二の世界観を生み出す独創的なビジュアルが圧倒的。
7/19(木)午前 9:45他

『ベイビー・ドライバー』

エドガー・ライト監督のクライムアクション。裏社会から足を洗おうとする天才ドライバーの運命を怒濤のカーチェイスと共に描く。
『ホットファズ 俺たちスーパーポリスメン!』など、オタク趣味全開の作品でコアファンから支持されるエドガー・ライト監督が、満を持してハリウッド進出したクライムアクション。CGなしの本格的なカーチェイスとノリのいい音楽が一体となった演出が話題を呼び、口コミで大ヒット。『きっと、星のせいじゃない。』のアンセル・エルゴートと『シンデレラ』のリリー・ジェームズという期待の若手コンビもフレッシュな魅力を発揮。
7/7(土)夕方 6:45他

『LOGAN/ローガン』

ヒュー・ジャックマン主演、『X−MEN』シリーズのスピンオフ第3弾にして完結作。少女と旅に出たウルヴァリン最後の戦いを描く。
『X−MEN』シリーズの人気キャラクター、ウルヴァリンを主人公にしたスピンオフ第3弾。ミュータントが絶滅の危機に瀕した近未来を舞台に、ウルヴァリンの最後の戦いを描く。これを最後に同役からの卒業を宣言したヒュー・ジャックマンが、衰えに苦しみながら戦うウルヴァリンを渾身の演技で表現。『ウルヴァリン:SAMURAI』のジェームズ・マンゴールド監督の力強い演出により、掉尾を飾るにふさわしい力作となった。
7/2(月)よる 11:30他
『ワンダーウーマン』

DCコミックスが生んだ最強女戦士の活躍を描くSFアクション。女性だけの島のプリンセスが、世界を救うべく外の世界へ旅立つ。
DCエクステンデッド・ユニバース第4弾で、『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』に登場した女戦士の誕生秘話を描くSFアクション。『モンスター』の女性監督パティ・ジェンキンスがメガホンを取り、『ワイルド・スピード』シリーズのガル・ガドットを主演に抜擢。ミス・イスラエルに選ばれた美貌と兵役経験で培ったアクションセンスで魅了する。物語の鍵を握るアメリカ人パイロット役でクリス・パインが共演。
7/19(木)よる 11:30他

『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』

イギリス軍諜報機関のキャサリン・パウエル大佐は、ドローン偵察機を使って英米合同テロリスト捕獲作戦の指揮を執っている。大規模な自爆テロ計画の情報をつかみ、彼女はアメリカ・ネバダ州の軍事基地にいるドローン・パイロットのスティーブにミサイル発射準備の指示を出す。だが、殺傷圏内に幼い少女がいることが判明。民間人を巻き添えにしても攻撃を開始するか、それとも中止するか、会議室で激しい議論が展開するが…。
7/10(火)よる 9:00他

『ドント・ブリーズ』

サム・ライミ製作の驚愕のサスペンスホラー。盲目の老人宅を狙った強盗犯たちが暗闇の中で追いつめられてゆく。
サム・ライミが製作を務め、リメイク版『死霊のはらわた』のフェデ・アルバレス監督と再びコンビを組んだサスペンスホラー。盲目の老人宅へ強盗に押し入った若者たちが、思いがけない恐怖に遭遇するさまを描く。『アバター』のスティーヴン・ラングが盲目の老人を怪演。老人に隠された驚愕の秘密など、次々と新たな事実が浮かび上がり二転三転するストーリーが評判を呼んだ本作は、口コミで全米スマッシュヒットを記録した。

映画の本編も楽しみですが町山智浩さんの映画暗号も楽しみではないですか?本編はスターチャンネルで!






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