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2017年03月28日

ポン太12才、後ろ脚を鍛えたら、膨らみのあるヒップラインが復活!


ポン太は長い運動不足のため、後ろ脚の筋肉が弱って、
尻すぼみの体形になっていた。
小さいころから何匹も犬の最期を見てきて、
いつも思っていたのは、尻すぼみになると、最期が近いということだ。
ポン太は当にそんなお尻をしていて、不安だった。
寝たきりになってしまう犬も多いが、それだけは避けたい。
散歩を喜ぶ元気なうちに、後ろ脚を鍛え上げよう!

歩道橋の上り下り、坂道の上り下り、車への上り下り、
暫く意識的に、それらを繰り返していたら、昨今見違えるように、
お尻のラインが復活、腰のあたりからしっかりと膨らみのあるお尻ラインが
出来ていた。

ポン太!

IMG_5521.JPG


こっち向かなくていいから、

お尻撮らせて!

IMG_5523.JPG


ホラ!若々しいヒップライン♡
これなら、
ナナちゃん(白柴13才)も、
マロンちゃん(先日初めて逢ったスピッツみたいな白いポメラニアンで年齢不詳)も、
ユメちゃん(茶柴年齢不詳)も、
田んぼ道で出会う女の子はみんな
メロメロよ!



IMG_5524.JPG



ちょっと鼻が長すぎるかなあ・・・。





雨の日はシャワーへ直行だけど、
乾かすのが大変、
今から考える梅雨対策




やっぱり足先が大変なのよね・・・


posted by ケメ at 01:00 | Comment(0) | ペット

ポン太12才、後ろ脚を鍛えたら、膨らみのあるヒップラインが復活!


ポン太は長い運動不足のため、後ろ脚の筋肉が弱って、
尻すぼみの体形になっていた。
小さいころから何匹も犬の最期を見てきて、
いつも思っていたのは、尻すぼみになると、最期が近いということだ。
ポン太は当にそんなお尻をしていて、不安だった。
寝たきりになってしまう犬も多いが、それだけは避けたい。
散歩を喜ぶ元気なうちに、後ろ脚を鍛え上げよう!

歩道橋の上り下り、坂道の上り下り、車への上り下り、
暫く意識的に、それらを繰り返していたら、昨今見違えるように、
お尻のラインが復活、腰のあたりからしっかりと膨らみのあるお尻ラインが
出来ていた。

ポン太!

IMG_5521.JPG


こっち向かなくていいから、

お尻撮らせて!

IMG_5523.JPG


ホラ!若々しいヒップライン♡
これなら、
ナナちゃん(白柴13才)も、
マロンちゃん(先日初めて逢ったスピッツみたいな白いポメラニアンで年齢不詳)も、
ユメちゃん(茶柴年齢不詳)も、
田んぼ道で出会う女の子はみんな
メロメロよ!



IMG_5524.JPG



ちょっと鼻が長すぎるかなあ・・・。





雨の日はシャワーへ直行だけど、
乾かすのが大変、
今から考える梅雨対策




やっぱり足先が大変なのよね・・・


posted by ケメ at 01:00 | Comment(0) | ペット

2017年03月19日

田んぼ道でマルシェ君とすれ違った。



今朝、田んぼ道でマルシェ君とすれ違った。

marushe.jpg

https://fanblogs.jp/sec/blog/article/regist/input

マルシェ君は安曇野わさび園の近くにある、
農産物直売所マルシェ常念の看板犬。

24dcc4b61d526797709ab9a1ee9fe506a19e20ee.34.2.9.2.jpg


お店の裏にドッグランがあり、先日ポンタと娘とで行ってきた。

↓こちらのブログを拝見し、
2015.03.26 Thursday
近場に新しいドッグランができたよ

20150326_1006307.jpg


3匹のワンちゃんたちが楽しそうに駆け回っている画像
を見て、早速出かけてみた。

入口にマルシェ君がいて、ポン太早速放尿、すかさずマルシェ君も
放尿・・・見ると、常念という立派な石碑付きの湧水があり、
その近くに、犬がおしっこをしたら、水で流すよう注意書きがあった。
軽く流して置いたら、後でお店の人がガンガン洗い流していた。
(湧水をケチった私が情けなかった・・・反省)

お店で500円ドッグラン代金を支払い、
狂犬病予防注射と鑑札NOを記入し、入場。

あいにく平日で空は曇り風は冷たく、ほかの犬はいない。
いざリードを外したところ・・・あれ・・・トボトボ歩いて、
フェンスの内側を臭いをかいで回り、
入口付近の隙間からマルシェ君をのぞいて、
またフェンスの内側を臭いをかいで回り、
入口付近の隙間からマルシェ君をのぞいて・・・の繰り返し。
一人ぼっちのドッグラン・・・哀愁漂うポン太のトボトボ歩きを
見ていたら私たちも寂しくなったので、
30分程で退場し、外でマルシェ君にサヨナラのご挨拶をして帰ったのだった。

そのマルシェ君に朝の散歩で会えたのだ!

マルシェ君を連れているのは、先日マレットゴルフ場へ行く前に、
マルシェ常念の隣にあるファミマに寄った時、マルシェ君のそばで、
ケータイをかけていた、男性だ。
その時も、マルシェ君はポン太に気付き、鼻を鳴らしていた。

今朝も、5mほど手前からマルシェ君が鼻を鳴らし出して、
男性にたしなめられていた。
ポン太は、平静を装いチラ見しただけで、通り過ぎた。
愛想のない奴だとマルシェ君は思ったに違いない。

・・・が先日ドッグランへ入る前の初顔合わせの時、
マルシェ君にじゃれつかれて、背中をピンピンにして緊張していたと、
娘に笑われていたのを私は知っている。

そして実は、今は亡きポン太の父カルマも、
マルシェ君を知っていたのだ。

生涯、首輪もリードも鎖も家の中も拒否して生きた
ポン太の父カルマ。
その話はあまりに長くなるので、また今度にしよう。

意外と近所に住んでいたマルシェ君。
犬の世界も狭い。

posted by ケメ at 08:50 | Comment(0) | ペット

2017年03月15日

ポン太のドッグラン・その2つむじ風


ぽん太の行った方向へ歩いてみたが、ちっとも姿が見えないので、
車に戻り、エンジンをかけ走り出したら、曲がり角から現れて、
こっちにむかってくるポン太・・・とすれ違った。
Uターンして元の場所に戻ると、すでにポン太の姿はない。
しばらくそこで待って、車のエンジンをかけると、
ひょっこり顔を出したので、
ファミマで買ったトリツクネで釣ってみた。
袋からおもむろに取り出していると、寄ってきたものの、
いざトリツクネを鼻の前に近ずけると
匂いを嗅いだだけで「なんだこんなもの・・・」って顔して
ぷいっと横を向いて・・・行ってしまった。
「・・・やっぱり、ささみか・・・」自分の選択の甘さを呪った。

IMG_4820.JPG


山の一軒家に一人ぼっちでつながれていたポン太とは言え、
春から秋にかけては、飼い主も時折家に戻ることもあり、
そんな時は、鎖を外してもらって、山の中を一人駆け回っていた。
大雪の時は、私も行った。

yamaponnta.PNG


追いかければ逃げる、これは動物の習性だ。
取り合えず、車を走らせると顔を見せるということが分かったので、
まあ半日覚悟すれば、戻るだろう・・・と腹をくくって待つことにした。

一人、ゴルフコースを歩いてベンチで休んでいた時、
ふと動物と話せる女性ハイジを思い出した。



私はポン太に意識を集中してみた・・・
「・・・僕、もうちょっと遊んだら一緒に帰るつもりだよ!」
なんて気持ちが具体的に感じられられたわけじゃなかったが、
なんだか、信頼感がわいてきて、ゆっくり遊ばせようと思いながら、
立ち上がり、轍の道に出た時だった。
小さな小さなつむじ風が轍に起こり、私の横を通り過ぎると
フワーッと空に舞い上がり、真っ白な輪を作って消えていった。
「カメラ持ってくればよかったなあ・・・」小さな小さなつむじ風。

↓これはビニールシートが舞い上がったものだが、空に舞い上がった小さなつむじ風は
丁度こんな風に舞い上がって、先端に奇麗なまあるい輪を描いて消えていったのだ。

tumujikazeビニールシート.jpg

旋風(つむじ風)とビニールシート


空に向けた顔を下すと、50mほど先にポン太がいるのが見えた。
ゆっくりと車からリードを取り出し、しゃがんでいると、
ポン太が近ずいてきてじっとしている。
「満足したよ・・・」とでも言ってるように。
難なくリードをつけて、暫く散歩して車に乗った。
どうやら、ポン太は1時間程好きにさせてやれば、満足してくれるようだ。
これなら、雌犬のいない山の中でもリードなしで遊ばせることができそうだ。



posted by ケメ at 00:00 | Comment(0) | ペット

2017年03月13日

ポン太のドッグラン


昨朝、散歩の途中でクリちゃんにあった。
クリちゃんは9月で17才になるという黒柴。

kurosiba.jpg

溝犬堂の描き鉄ブログ 犬より画像拝借

はじめ道はしによけてくれていたが、ポン太に
闘争心がないのがわかると安心して声をかけて来てくれた。
17才にしては実に足腰しっかりしていて驚いた。
11年間、褥瘡ができるほど寝ていたポン太は、
後ろ脚の筋肉が削げ落ちていて、尻つぼみ、立ち座りがじいさんぽかったが、
徐々に回復中。ポン太も17才目指して頑張るぞ!



そのあと、バイク修理をお願いしてある、
豊科駅前のバイクワールド安曇野まで、
修理費用の分割払いをお願いしに行ってきた。

バイクは先日社長さんが軽トラで取りに来てくれた。

店内にはダルメシアンの・・・何とかローレンちゃんがいる。14才。
(何度聞いても、長い名前で覚えられない)
去年の夏ごろはもっと太って動きも鈍いようだったが、
今日は足取りもしっかりとして、少しスマートになっている。
いつも社長の奥様にべったりで、リードしてるところを見たことがない。


dalmatian7.jpg

カメラを忘れたので、ダルメシアン.comから一番雰囲気の似てる画像を拝借

今日は毛布をかぶったままうろうろしてたな。

手続中社長がいない・・・どこ行っちゃったんだろう・・と
奥様がぶつぶつ言っていたが、ポン太が吠えるので見に行くたびに、
社長さんがちょっと離れたところにいる・・・。
(ポン太が鳴くときは、かまってくれた人が去っていく時だが・・・?)

帰り際、立ち上がるとようやくやって来た社長さんが
「車に犬が乗ってる!」というと
すかさず奥様から従業員一同と…ローレンちゃんが立ち上がって、
車のところまで来てくれた。
ポン太を車から降ろすと、ローレンちゃんは庭の片隅に行ってしまった。
「あの子は猫も負えないんだから・・・野良猫の糞が庭に一杯・・・」
と奥様はため息をついていた。

気が付くと、お店の方全員でお見送り、
一人で行ったって、見送られたためしなどなかったよな…一度も。
ポン太一匹で行った方が待遇良さそう・・・。

IMG_4818.JPG

そのあと、ドッグランへ行こうとしたけど、
先日手ごろなドッグランへ行ったところ、ほかに犬がいなくて、
ポン太は匂いを嗅ぎながら歩いてるだけでちっとも嬉しそうじゃなかったので、
昨日は犀川沿いに1〜2キロメートルはあるマレットゴルフ場へいってみた。
まだ冬季閉鎖中の看板があり、誰も人がいない。
思わずポン太の首輪からリードを外す。
勢いよく走りだすポン太。
・・・・・・・・・・・・・
みるみる見えなくなった。
ちゃんと戻ってくる確信はない・・・。

団地へきて、一年の間に4回の脱走歴を持つポンタは、
果たして・・・


posted by ケメ at 12:45 | Comment(0) | ペット

2017年03月11日

リードの引っ張りを治す方法






ポン太は散歩となるとうれしくてうれしくて、
リードを引っ張りながら初めはワンワン吠えていた。
吠えるたび、玄関に入りなおしていると数回で吠えるのをやめたが、
どうしても出だし200メートルのハイテンションが、
おさまらない。

とびきりのおやつ♡

出だしの喜びは激しく、市販のひとくちダイスとかでは、
見向きもしなかったが、湯がいた鶏肉にしたらこっちに注目して、
鶏肉に鼻を近ずけてリードが緩む。

鼻先に鶏肉を見せて誘導する
やった!これだ・・・いたっ!

鼻先に鶏肉を見せて誘導すると
鶏肉と一緒に指咬まれるから注意!

ひとくちダイスはそっと食べるポンタだったが、
ちっちゃな鶏肉は持ってる指なんかお構いなしに
食らいつく。
帰るころには指から血が流れていた・・・。

これはまず、鶏肉の食べ方を教えなければ・・・。




動画を観ながらTタッチ

IMG_5475.JPG

posted by ケメ at 15:29 | Comment(0) | ペット

528HzでTタッチ



朝は6時半 〜7時くらいまで、
田んぼ道を散歩する。

帰って、ドッグフードに
鶏肉と野菜を煮たスープをかけた朝食をたべ、
1時間ほどしたらTタッチを始める。



ポン太は人恋しい犬だが、頭を撫でようとすると、
未だに目をしばしばさせるのは、撫でられるより、
叩かれる方が多かったせいだろう。
足や腹部を触るとうなっていたポン太だったが、
今は抵抗もなく触らせてくれる。

Tタッチは臆病な犬を安心させ、
身も心もリラックスさせるようだ。

ポン太が寝そべっているとき、
Tタッチをしながら、私の膝に頭が乗るように、
前足の片方をもって反転すると、
抵抗なくすんなり仰向けにできる。

そしてしばらくTタッチをしながら、
目薬(乳酸菌ai)を差し、
ホウロンポウに浸した歯ブラシで、
歯を磨く。

IMG_5486.JPG



飲み水には、ガイアの水にミネラル135を数滴たらしている。

https://seeds123.thebase.in/

posted by ケメ at 11:06 | Comment(0) | ペット

2017年03月10日

発情の興奮を沈めるTタッチ!

IMG_5476.JPG


雄犬は、雌犬の発情に誘発され、発情するという。
今は雌犬の発情期でポン太も発情している、
特に散歩中、雌犬にあった日には、
大変そうで、
最初わたしや娘にへこへこ
しようとしてきたが、足蹴にされるので
私の座っている椅子の下に頭を突っ込んで、一人でへこへこしている。
最初気になったが・・・今では風物詩でさえある・・・ものの、
頭から背中をTタッチしてやると、すぐにおさまるのがわかった。















posted by ケメ at 22:50 | Comment(0) | ペット

2017年03月05日

役者犬



ポン太は11年間の長い年月を、一人ぼっちで人気ない山奥に
繋がれていたことがトラウマになっているようで、娘と二人で半日も
出かけていて帰ると、顔を見上げて体を小刻みに震わせている。
何かいたずらでもして叱られるのを怖がっているのか、
どこかにおしっこでもしちゃったのかと、部屋の中を見ても、
何の異常もない。
もしや病気か怪我かと思い心配して、あちこち調べたりしたが・・・
一分もしないうちに元道理の元気なポン太に戻る。

要するに僕を一人にしないで!
というアピールなんだと理解した。

そう書くと、なんだか悲劇のヒロインなんだけど、
ちょっち・・・わざとらしさがぬぐい切れない観は残る
今日この頃
・・・まあここまでやる犬もいるからね
↓↓↓


追伸

この記事をアップした後、
バイク事故の相手の4tトラックの運転手さんから娘の携帯に電話があった。
「家電の方に電話したら、つながらなかったもんですから・・・」
「え・・・・?」家電の受話器を耳に当ててみると、何の音もしない。
話し終えて電話機の線を見てみると、切れている。
よく見ると噛んだ後・・・・・ポ・ン・太・・・!
今更切れた線をもってポン太の鼻先に突き付けても、どこ吹く風。
「こいつ、わかっててシラバックレてるようにも思えてくるが・・・・。」

この間ミニウサギのラビちゃんがよくコードというコードを
噛みちぎった話をして笑ったが・・・まさか・・・。

電話の線は机に沿って伸びていて、ポン太の足に絡むこともない。
ただポン太が寝そべった時、鼻先の近くにはある。



posted by ケメ at 08:39 | Comment(0) | ペット

2017年03月04日

動物の言語理解とテレパシー

DOGGY STATION(ドギーステーション)
は愛犬と人との暮らしを考える番組です。


毎回、世界中のタイムリーな犬-のニュースを元に、犬と人の暮らしについて考えていきます。
また、犬の散歩・犬のしつけ方、問題行動への対応、犬の行動心理、
犬に対する行政の考え方なども取り上げていきます。




ハンガリーの研究論文。
犬は人間の”言葉の意味”と”イントネーション”を判別できる

Trends 2016.09.12


各々の犬がトレーナーの声を聞く間、ハンガリーの科学者は犬の脳を調べ、
言葉とイントネーションが賞賛を示す時、
犬が報酬の感覚を示す

ことを発見しました。





Scienceイヌにおける語彙処理のための神経機構


良かったね・・・
だいたい、犬や猫を知ってる人が想像してたことが、
科学的に証明されたということで、話題になっているわけだろう。

しかし、
先日、大概餌鉢の片隅に餌を残す癖のあるポンタが、
珍しくほとんど平らげたことがあり、「まあ…奇麗に食べたね、
あとかたずけが楽で助かるな〜・・・」といったところ、
食べ終えて私の隣にいたポン太はまた餌鉢に戻り、
鉢の隅にくっついてたものから、鉢のまわりについたもの、
鉢の周りに落ちたものまで、きれ‘〜いに食べつくしてくれた。
「すご〜い・・・ぽんちゃん助かる〜」と言ってほめたら、
それからしばらくは鉢から鉢置き場の周りまできれいに食べつくすようになった。
焼いた豚肉の切り身を出すまでは・・・・
豚でもひき肉ならOKなのだが・・・
なぜか切り身やスペアリブは顔をそむけるのだ・・・
(おかげで四つ足動物の肉を絶っていた私たち家族が
冷蔵庫に買い残った豚肉を食べる結果となった
豚肉はやっぱりうまい・・・・。)
その代わり、鶏肉には目がない。
ささみから手羽胸肉そして生卵とみんな大好きだ。

なんだか豚肉嫌いのポン太の話になってしまったが・・・
今日の話題はそこじゃない、

言語理解とテレパシーについてだ

それに関するもう一つの実体験はミニウサギのラビちゃんの
トイレのしつけにおいてのこと。
夜以外は部屋の中を自由にしていたので、
トイレを創ったが、なかなか難しい・・・。
ある日、トイレに座らせながら、
「ラビちゃんのウンチはいい肥料になるんだよ、
ここにしてくれたら、バラにも野菜にもあげられるし、
助かるからここにいっぱいいっぱいしてね♡」
と言ったら、その時以来二度とラビちゃんはおしっこもうんちも
そのトイレ以外ですることはなかった。

この二つの事実は何を意味するものか?

いろいろ考えてみたものの、
結論としては多分、私自身が「たすかる」という言葉を発するとき、
周囲に従いたくなるようないい波動を出しているのではないか
ということだ・・・・?

ポンタ太の時は、
ポン太が餌をきれいに食べつくすさまをはっきり
脳裏に描きながら、声をかけていたし、
ラビちゃんの時は、
庭のバラや畑の野菜が育つ情景を
思い描いていた。

このことから、
動物とのより深いコミニュケーションは、
こちらのイメージがとても有効に作用するのだと考える。

昨年11月13日のバイク事故から4ヶ月・・・あと数日で仕事復帰なのだが、
まだまともに動かない左手のリハビリよりも…ポン太のことで頭がいっぱいだ。

プレマックの原理(Premack principle)
ある『非自発的な行動』を強化するためには、
それ以外の別の行動(好きな行動)を一緒にすることが効果的であると説く。


posted by ケメ at 09:13 | Comment(0) | ペット
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