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2018年01月25日

◆フリー文章ネタ素材33「会長 八幡タロウ」

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平安時代に活躍した源義家(通称 八幡太郎:はちまんたろう)の生涯を
現代に移し替えたストーリー。
若社長編の続編。
(若社長編はこちら)
https://fanblogs.jp/dashikonbu/archive/37/0

  <社長編あらすじ>
  東北地方での不動産業同士の戦いは
  地元の老舗キヨハラ株式会社の助けがあり
  かろうじてミナモト不動産(ミナモトグループ)の勝利となった。

  アベ組がなくなった東北地方で一番勢力をつけたのは
  結果的に地元に顔が効く、キヨハラ株式会社となった…  



<会長・一族衰退編>
キヨハラ株式会社内の親族間争いも無事納め、
ますます経営手腕をあげるタロウ。
とうとう会長職まで上り詰め、
大企業ミナモトグループは業績を上げ続けていた。

しかし、親族や息子達の動向により
徐々に衰退の兆しが見え始める。


タロウは、上の弟ヨシツナと
不動産業の土地の利権について仲たがいをおこす。
その後2人は疎遠になってしまう。

東北支社(東日本本社)で活躍していたタロウの次男のヨシチカは
異動先の九州支社で殺人をおこしてしまう。
刑を受け、出所後、島根支社へ配属されたが
そこでも強盗殺人を犯し、死刑が確定される。

三男のヨシタダはタロウの父、ヨリヨシに似ていた。
グループの派閥争いに加わらず
警察官として勤務していたが
次男の逮捕とタロウの死去を受け、グループ役員に復帰。
新社長となる。
(タロウの長男は7歳で病死している)

新社長ヨシタダが気に入らない、タロウの下の弟ヨシミツ。
茨城支社で腕を振るっていた彼は
「三男さえいなければ…ミナモトグループは私のものだ」と邪心をおこし
部下を使って新社長を襲わせる。
三男ヨシタダは、短い27歳の生涯を終わらせることとなった…

ヨシミツは殺害の罪を、上の弟ヨシツナの息子になすりつけた。
「どうせ、タロウ兄と仲たがいしていたから
疑いをもたれるに違いない」
冤罪をかけられたヨシツナ一家は、滋賀県まで逃亡、
とうとう一家心中してしまう。
うまくいった、とほくそ笑んでいたヨシミツだったが
悪事が露呈し、証拠不十分で逮捕はされなかったものの
茨城支社の閑職へ追いやられることになった。




結局、強盗殺人により死刑を命じられた次男ヨシチカの子
タメヨシがミナモトグループの社長に収まるが
度重なる醜聞により、企業としてどんどん規模を縮小していき、
関東エリアでのみ活動する警備会社として
細々と営業を続けるまでに落ち込んでいった。


そのタメヨシの孫、ヨリトモが
一念発起し、
日本を代表する企業バクフを鎌倉へ作るお話は、また続編で。

だれか、続きをお願いします。

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※基本、無料でご提供する予定ですが、商用利用の場合だけご相談くださいな。




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